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「あいさつ運動強調月間」がはじまりました

 朝陽住民自治協議会の教育文化部会では、年間を通して明るい地域づくりを目指し、あいさつの大切さを呼び掛けています。6月と9月は「あいさつ運動強調月間」として、それぞれの地区にて、黄色の旗を掲げてあいさつ運動を実施しています。

 石渡区では、9月2日の水曜日から街頭活動が始まりました。水曜日と金曜日が実施日で、午前7時20分から7時50分に2か所で街頭に立ち、区の役員の皆さんがタスキをかけて、登校中の児童や通行人に声 をかけます。「おはようございます」との呼びかけに「おはようございます」の返事が飛び交い、あいさつの交流が生まれていました。

区長の大津雅之さん(1常会)、副区長の宮澤一成さん(7常会)が宇都宮石産前の信号で、通学の子どもたちにあいさつをしました
育成会長の山浦直貴さん(6常会)、育成会役員の大日方浩さん(9常会)が石渡第9ごみ収集所前で通学の子どもたちにあいさつをしました

【文と写真:石渡つうしんライター 後藤祥子】

令和8年9月の回覧

石渡区関係

令和8年度防災訓練実施結果について【区長】
秋祭り及びお宮掃除のお願い【氏子総代】
石渡区民運動会【公民館】
第2回ふれあい「お茶のみサロン」のご案内【社会福祉部会】
子ども神輿のお知らせ【育成会長】
歩道通行止めのお知らせ【長野市】
運動公園雨水調整池工事のお知らせ-9月号【長野市】

住自協・社協

あさひ親子・にこにこ 10月-11月【社会福祉部会】
朝陽地区健康だより 第38号【健康増進部会】
第58回朝陽地区親善球技大会【公民館部会】
朝陽地区 ふれあいの旅のお誘い【社協】
オレンジカフェ・まめカフェ【社協】
ささえ愛あさひ通信 第58号【ささえ愛あさひ】

朝陽公民館

官報 あさひ 第145号
あさひ大学
あさイチ健康体操
2026秋のコンサート
ときめき講座・健康おつまみ
ときめき講座・季節のツボと棒体操
ときめき講座・ソーイングカフェあさひ

その他

広報まめじま9月【大豆島交番】
ほっとだより 秋号【包括支援センター】
三陽保健センターだより第61号【三陽保健センター】
まるかじりサンアップルサンアップル】
ロビーコンサート【サンアップル】
アートセラピー教室【サンアップル】
かがやきひろば三陽だより【かがやきひろば三陽】

石渡写真クラブ月例会(8月)作品&講評

石渡写真クラブ月例会(8月)作品&講評         
      8月23日は処暑。厳しい暑さが峠を越したころとされますが、連日の猛暑が続き、異常気象を実感します。水害、地震と落ち着かない日々ですが、少し気温が下がった夕べ、窓を開けると虫の声が・・・。
     そうは言っても、まだ8月。9月に入ると残暑がありますが、確実に時は進んでいます。涼しい秋、彩りの秋、収穫の、食欲の、スポーツの・・・。カメラ片手に出かける日が待ち遠しいですね。
     しばらくは熱中症に留意、暑い夏を乗り切っていきましょう!!                                                                                                                                   25日記)

 講評はクラブ員で講師の増田今雄さん(5常会)です。
 写真をクリックすると拡大して見えます。
※作品の掲載順は「あいうえお」順、一回ごとに逆に紹介しています。

【宮澤 一成】

「栄光の夏」(北堀)=7月18日
コメント:第38回あさひ・ふるさと夏祭りのイベントとして、「びんずる踊り」コンテストが行われ、第1位に輝いた三陽中学の皆さん、喜びが弾けていました。
講評:Vサインなど思い思いのポーズをとり優勝の喜びに納まる瞬間を捉えました。歓喜があふれるように伝わってきます。左側の審査員や上部に街の灯りなども垣間見え、お祭り会場のにぎやかな声が聞こえてきます。

 【牧内 二郎】

「瀬波温泉」(新潟県村上市瀬波温泉)=6月30日
コメント:瀬波温泉に泊まった翌朝に海岸でドローンを飛ばして、瀬波温泉街を撮りました。写真左下方向から太陽が昇っています。テトラポット、海岸線、道路、防風林で放射構図にしてみました。
講評:右上部の突き出した陸部の先端を起点に、海原に浮かぶテトラポット、海岸線、温泉街の建物、防風林が放射線状に描かれ、ドローンならではのハイアングルからのスケール作品が完成しました。さらに奥の方には田園地帯、海に隣接した低山の峰々も遠望でき、鳥が空から見たらこんな感じなのかなぁ~と想像します。
「笹川流れ カモメの餌付け」(新潟県村上市 笹川流れ)=6月29日
コメント:新潟県村上市の笹川流れに行って遊覧船に乗ってきました。カモメが遊覧船と並走するように飛んでいました。船内でかっぱえびせんをカモメの餌で売っていたので、餌付けしながら撮りました。カモメがかっぱえびせんを咥えたところが撮れたのですが、船が揺れて斜めになったので水平になるように補正をしました。笹川流れの奇岩を観賞するより餌付けを楽しみました。
講評:奇岩とカモメ。二者択一でしたが、そうですね、奇岩は誰でも撮れてよく見る光景ですが、カモメの方が撮りようによっては面白い作品が生まれる可能性があり、選択は正しかったと思います。カモメが餌を加える瞬間を高速シャッターで見事に捉えました。そしてその向こうに斜めに3羽のカモメが偶然とはいえほぼ等間隔に並んで画面内に納まっているのも付加価値を高めました。

【広澤 一由】

「高原の夏」(草津)=7月29日
コメント:ツーリングで立ち寄った高原野菜畑の上の展望台からの絶景、花壇の遠方に見える浅間山等の山々がとても爽やかであった
講評:長野県側から見える浅間山とは反対側から見た浅間山連山。展望台を彩る花とともにコメント通り爽やかさが漂います。右下のテラスに景色を楽しむ行楽客が点景で入ると臨場感がもっと出たかと思います。
「沢山食べてね!」(自宅庭)=8月4日
コメント:自宅庭の向日葵に鳩が来て、バランス良く茎につかまり、長々と美味しそうに種を食べていた。よほど空腹か美味しかったのか?!
講評:長々とシャッターチャンスがいっぱいある中、キジバトが種をついばむ瞬間を捉えています。欲を言えば、この次の瞬間、くちばしに種をくわえた場面だとハトの表情がもう少し分かり面白かったのではと思います。それと、ヒマワリの中にハトが沈み込んでいるように見え、もう少しハトを中心に周りをカット、トリミングしたら主題が映えます。

【中島 弘】

「トーマスと戯れる」(木島平村稲泉寺)=2025年7月22日
コメント:夏を代表する美しい姿の蓮の花も4日ほどで散ります。花びらが散ったあとの花托(かたく)は一変して愛嬌ある機関車トーマスを連想する姿に変身。トンボの遊び場と化したトーマスを撮りました。
講評:ハスの花托を機関車トーマスに見立てた感性がいいですね。それだけですと絵になりませんが、トンボを点景に作品として昇華させることに成功しました。タイトルもそれ相応に考え、作品とマッチしました。
「風鈴に託して」(安曇野市穂高神社)=7月31日
コメント:穂高神社の風鈴祭りに行ってきました。拝殿に約300個の風鈴が飾られていました。風に任せた爽やかな風鈴の音に癒され暑さを忘れました。揺れる短冊に込められた願いを捉えてみました。
講評:見方によるかも知れませんが、上の短冊は「揺れた」とありますが、見た目にぶれた感じに見えます。下の風鈴の短冊はほぼ静止した感じで、一目で“揺れた”イメージに見えなくて、全体に作者の思いや工夫が伝わらず残念に思いました。風の吹き方によってシャッタースピードの数値がどの位が適切か一概に言えませんが、スローシャッターでほどよくぶらすことが必須。明るい昼間でルックスがある場合は、感度を最低にしてもシャッタースピードがスローにならない時は感度を落とすNDフィルターを使用。さらに周辺のルックスが暗めの場合、ストロボの後幕シンクロモードを使うテクニックもあります。ぶれた中に静止した部分が混在するショットとなります。

【高山 三良】

「原池の白い蓮」(上駒沢・原池)=7月17日
コメント:白い蓮が咲き誇り一番の見ごろを迎えていました。下りの新幹線を見送ってしまったので上りの通過を待ちました、汗だくで。
講評:そうですね。点景で新幹線は必須ですね。そこに線路があるだけに・・・。と考え、次の列車が通過するまで待ったとのこと。お疲れさまでした。熱中症に陥らずよかったです。にぎやかな白花のハス群落はやや向こうで、手前の浮草模様の部分が無駄と言えば無駄、殺風景なので、少しカットし新幹線を生かし超横長写真にするか、あるいは新幹線の先頭部あたりを入れてトリミングしましょう。
「振り返る」(子檀嶺岳=青木村)=8月1日
コメント:子檀嶺岳(こまゆみだけ)からの下山途中に大きなそして複雑に絡み合っている樹木がありました。「どうしてこうなったのかな」。寄り添い振り返る熟年ハイカー夫婦の姿は、自然の営みが作り出した樹木の造形と二人が歩んだ長い人生を振り返って思いをめぐらせている様にも見えました。
講評:枯死したかのような大木が、その幹をくねらせて周辺の若い樹林帯の中で燦然と存在感を鼓舞しているようです。いい被写体を見つけ、そこに格好の点景を配置、物語りを感じさせるように仕上げました。人物の向き、タイトルともにマッチングしていいですね。
「山頂の水面に映る」(焼額山)=7月19日
コメント: 2009メートルの山頂には稚児池湿原があり水をたたえている。赤いお揃いの「点景」が登場、待ってましたとパチリ。画像が引き締まったかな。
講評:はい、ばっちりですね。グリーンを基調とした色彩が乏しい光景の中、両方が赤色の服装の2人。しかも、お互いに交差するグッドタイミング。いい点景にめぐり合えてよかったですね。待てば海路の日和あり。

【後藤   祥子】

「涼風の中で」(野尻湖)=2025年8月15日
コメント:今年の夏も暑さが厳しいです。毎日暑さと戦っていて涼しく感じたいと過去の写真を見返しました。写真を見ているだけで、その時の涼しい風のイメージで涼しい気持ちになりました。あと少し暑い夏を乗り切りましょう。
講評:上カットが「静」に対し、下カットは「動」。うまく対比した組みと思います。下カットは遊覧でしょうか数人が湖上の夏を楽しんでいるようですが、水しぶきを上げた瞬間などもっと人物が分かるようにアップで、1枚作品として仕上げる方法もありです。

【小島   真由美】

「トンボの影」(自宅)=7月19日
コメント:ベランダの床にトンボがとまっていました。トンボの影が映っており、自分の中では珍しいなと思ったので1枚写真に収めました。撮る位置の関係もあるのでしょうが、体はそのまの形で影になっていますが、羽は違った形で影になっており、おもしろいなと思っています。
講評:たかがトンボ。されどトンボ。写真をやっていると観察力が人一倍身に付きます。何か写真になるものはないか、何か面白いものが目の前に現れないか・・・。と、トンボに気が付きました。さらにその影が面白いところに目がいきました。その感性を忘れずにもっと磨きをかけて行きましょう。ということで、気が付いた「影」を生かすにはトリミングをしてみましょう=写真下
「圧倒」(越前大仏)=6月6日
コメント:ここは昭和62年に実業家の方が私財で作ったお寺です。なんと奈良の大仏より大きいそうです。三壁面には1,281体の石仏・金仏が設置されています。とにかく大仏は大きく、石仏の数の多さに圧倒され自分がちっぽけな存在なんだなと思いました。すごく感動してここへ来てよかったと強く思った場所です。
講評:ちっぽけな存在と知らしめる先方の目論み通り、圧倒されて感動してよかったですね。左側の2枚は、人物を入れることにより大仏の大きさ、石仏の数や大きさが一目で分かっていいです。右に印象的だったもののクローズアップを配置、見る人を誘導します。

【小池     公雄】

「沿線に咲く」(上駒沢・原池)=7月30日
コメント:大輪の蓮が見られるとの情報で撮影にいって見ました。すぐ隣に線路があるので流し撮りに挑戦しましたが、失敗しました。練習が必要なようです。
講評:焦点距離70㎜、シャッター500分の1、絞り9,ISO感度320。作品データのファイル情報ですが、中望遠で電車が花の向こうにありますがピントもほぼ合っていて、主題は花か電車かどっちつかず?の感がします。電車をぶらす、つまり流し撮りを試みたようですが・・・。ハスの群落と電車が近距離で、焦点距離を見ますと70㎜と望遠系なので引き付け効果により、双方にピントが合ってしまったこと、さらにシャッタースピードが高速シャッターで電車が止まってしまったことなどが原因のようです。どうすればいいか。
① シャッタースピードを遅くする➡スピードのある電車はぶれて、静止しているハスは止まって写る。
② 電車の動きに合わせてカメラを動かして撮る(流し撮り)➡走り抜ける電車の動きに合わせてカメラ(レンズ)を追いかけてシャッターを切る。すると、手前のハスの群落はぶれ、電車はピントが合う。
①は電車がぶれてハスが主題となり②はハスがぶれて電車の方が主題をなります。挑戦してみてください。
「戯れ」(上田市菅平・唐沢の滝)=8月5日
コメント: 車の表示で長野出発時は37℃、現地に着いたら26℃、度々所要では通りすぎていた場所でしたが、降りてみたらなかなか素晴らしい景色でした。避暑客らしい若者や外国人たちでとても賑やか。一時の涼しさに浸ってきました。
講評:滝を上に、下にひと模様を3カットで組んだアイデアはいいですね。下の中央はにぎやかな感じの1枚でいいですが、左右の2枚が類似で、どちらかをアップにしたものとか、虹(時間帯で出ると聞いてます)とか別のカット、変化付けするともっと映えたかと思います。

石渡八幡神社で風祭り(夏祭り)が行われました

 石渡八幡神社恒例の夏祭り(風祭り)が8月23日行われました。「風祭り」とは、五穀豊穣を願って、風の災害が起こらず、安寧に過ごせることを祈念する祭事です。昔から毎年この日に行われています。

 氏子役員、区役員など12人が参加して、石渡公民館を午後6時45分頃出発し神社の拝殿に向かいました。

 拝殿では、氏子総代の藤澤俊彦さん(2常会)が「皆様とともにお参りできましたことを非常にうれしく思います」と、続いて区長の大津雅之さん(1常会)が「本日は暑い中氏子総代はじめ代理さん区役の皆様お疲れ様です」とあいさつしました。区長の音頭で乾杯して全員で区と区民の無事を祈りました。

 その後公民館に戻り直会が行われました。藤澤氏子総代が「10月12日の本祭りに向けまして皆様方には大変お世話になりますがよろしくお願いいたします」と述べ、宮澤一成副区長(7常会)の音頭で乾杯しました。

氏子や区の役員のみなさんが提灯を持って石渡公民館を出発、石渡八幡神社に向かいました。
藤澤氏子総代(左)の先導で参座者全員が作物や区の安全を祈りました。
大津雅之区長(右前)の音頭で乾杯し、風祭りが終了しました。
公民館に戻り、直会にて藤澤氏子総代(前方右)のあいさつがありました。

【記事と写真:石渡区広報部長 笠原好幸】

輝いて―私・仲間(第20回)・民生児童委員さん

 安心して暮らせる手助けになれたら
     ・・・4人の民生児童委員さん

信頼関係を築く

ミーティングを開いて仕事やイベントの打ち合わせをする4人の民生児童委員のみなさん。右から笠原千代子さん、峯村佳子さん、倉澤豊子さん、黒崎美華子さん

 石渡区には4人の民生児童委員がいます。正確には民生委員・児童委員といいます。1常会の笠原千代子さん、2常会の倉澤豊子さん、4常会の峯村佳子さん、そして6常会の黒崎美華子さんです。それぞれ担当の区域を持ち、石渡区の場合、主に75歳以上の一人暮らしや夫婦のみ世帯、障害者の方などを訪問して、生活上のさまざまな悩みの相談に応じています。相談の内容によって北長池の地域包括支援センターなど行政機関に紹介する“つなぎ役”です。訪れる方は担当区域によって違いますが20数人から50数人とのことです。

 峯村さんは「仕事は一口で言えば安否確認です。といって元気ですか、ハイそうですか、だけでは終わりません。なかには困っていることを抱え込んでいても言いたがらない方もいます。おしゃべりをしながらそんな悩みを紡ぎだすことが大切なんです」。笠原さんも言います。「それには何回も訪問してお話を繰り返す中で相手の信頼を得なければ。それがなかなか難しいですね」。黒崎さんは昨年12月に民生児童委員になったばかり。「いま、その信頼関係をつくろうと頑張っています」と話します。

チームで地域に溶け込む

 ここ1.2年の間に民生児童委員の姿勢に変化が見られるようになりました。
それまでは、4人がそれぞれの仕事をして、4人のなかで情報や連絡を共有していましたが、最近は積極的に区の行事や福祉の事業に参加するようになりました。地区主任の笠原さんは話します。「民生児童委員をやってみて、意外に私たち自身のことが知られていないし、私たちの仕事も知られていないことに気づいたのです。もっと区のなかに溶け込む必要があるのでは、と」。

「ふれあいお茶のみサロン」では七夕に因んだ紙芝居を演じ、会場の拍手と笑いを誘いました。みなさん、芸達者です
6月の「ふれあいお茶のみサロン」で演じる紙芝居のリハーサルを入念に行いました

 6月22日に区や福祉推進員会などの主催で40人余の区民が出席して開かれた「ふれあいお茶のみサロン」に参加して、茶話会の冒頭に七夕に因んだ紙芝居をユーモアを交えて演じ、会場の笑いを集めました。昨年11月に開かれた「フリーカフェ・いしわた」ではサンタさんに扮装して紙芝居を演じ、拍手を受けました。これには子どもの見守りや子育て支援を専門にする朝陽地区主任児童委員の髙山久美子さん(2常会)も協力してともに演じました。峯村さんも「これからも地域の行事に積極的に参加して、区のみなさんとの連携を深めていきたい」と話していました。

昨年の11月の「フリーカフェ・いしわた」ではサンタさんに扮して紙芝居を演じました
上演後、そろってあいさつです。「面白かった」と会場から拍手をもらいました。左から2人目は朝陽地区主任児童委員の高山久美子さん(2常会)です。普段から交流があり、応援に駆けつけてくれました。黒崎さんはこの時にはまだ就任していません

 名前や顔、そして仕事の内容が広く知られることで、表に出にくい悩みや苦労に悩んでいる方をくみ上げ、問題解決の架け橋になりたい…。4人の民生児童委員の願いでもあります。

抱  負

 それぞれ民生委員・児童委員になった契機は、当時の区長をはじめ役員の強い要望で引き受けざるを得なかったとのことですが、担当常会のなかで頑張って活動をしています。

笠原千代子さん

「2期目になります。1常会が担当。気軽にお話しすることを心がけていますね」

峯村佳子さん

「2期目で担当は4,8,9常会です。明るく声掛けをしてお話をしています」

倉澤豊子さん

倉澤豊子さん「3期目で担当は2,3常会です。訪ねても行き会えない場合はお手紙やリーフレットを置いてつながるようにしています」

黒崎美華子さん

「5,6,7常会を担当しています。委員になったばかりですが、相手のお話をじっくり聞くようにして信頼関係をつくりたいです」

猛暑の中、石渡区自主防災訓練が実施

令和8年度 石渡区自主防災訓練が行われました
 猛暑が続く2日(日)、石渡区の自主防災訓練が朝陽体育館で行われました。午前8時、防災無線で地震(水害)が発生との想定で訓練が開始、区民は各自で体育館に集合しました。
 会場入り口では、訓練の資料と熱中症予防の塩分チャージタブレットを配布、常会ごとに並び点呼、114人(役員を除く)の区民が参加しました。館内は訓練が始まった8時半過ぎには約29℃(長野気象台)と真夏日一歩手前。大型の扇風機数台がフル回転、「こまめな水分補給を」と熱中症対策が呼び掛けられる中、開始に先駆け、先月28日に九州熊本を襲った「熊本地震」の被災に向け全員で黙祷しました。大津雅之自主防災会会長(区長)が「(災害は)いつ、どこで起こってもおかしくない。隣近所で助け合う共助が大切」とあいさつ。緊張と暑さと闘いながらの訓練が始まりました。

続々と集まる区民ら。防災講話や心肺蘇生法など18頁の資料、熱中症対策の塩分入りのタブレットが配布
各常会長は参加人数と防災無線の聞こえ状態アンケートを本部に報告
開始前、起こったばかりの熊本地震の被災に向け全員で黙祷
「災害はいつ、どこで起きてもおかしくない」。大津自主防災会会長(区長)があいさつし訓練がスタート

【第一部】防災無線訓練と防災講話 
 午前8時の災害発生を知らせた防災無線。参加者全員から聞き取ったアンケート結果は「聞きやすかった」33%、「聞きづらかった」32%、「聞こえなかった」46%でした。
 防災講話はこれまでの自主防災訓練では初の試み。令和6年元旦に石川県能登半島を襲った地震で3月まで義捐物資の集積や、珠洲市に赴き支援活動をした日本防災士会長野県支部監事飯沼範子さんが講師。実際に体験した現地の様子や避難所の様子などを撮影した写真をプロジェクターに映し出し、臨場感あふれる講話に区民らは熱心に聞き入っていました。後半、マイ・タイムラインや避難所開設の訓練ガイド、避難者の対応、ペット同行避難などいくつかのヒントを提示、「自分たちの地域は自分たちで守る」自主防災の意義を強調し講話を締めくくりました。
 会場には、講演で紹介した写真パネルや簡易トイレの展示もあり区民の関心を集めていました。

能登半島地震の様子を映し出して講話が進められました
講話する飯沼範子防災士(左)。熱心に聴講する区民ら(右)

会場には防災講話で投影された写真パネルや簡易トイレが展示。区民の関心を集めていました

【第二部】心肺蘇生法・AED使用の緊急救命訓練
 心肺が停止した人を目の前に、救急車が到着するまでの手順を長野市消防局鶴賀消防署東部分署の署員が説明。区民は2班に分かれ、マネキンで具体的に心臓マッサージの方法やAED装置の使い方を実演、この後、区民有志数組が実体験に汗を流しました。

会場は熱気を通り越した「暑気」?大きな扇風機がぶんぶんうなる
心臓マッサージ、AED(自動体外式除細動器)の実演をする区民ら。汗びっしょり‼

【第三部】非常食試食訓練
 参加者全員に、水(湯)を注ぐと出来上がる長期保存食アルファ米と災害用備蓄飲料水が配布。その場で作り方を実演すると、中にはその場で早速アルファ米の袋を開封、水を注ぐ区民の姿も。最後に、竹内一郎元区長と西脇かおる顧問があらかじめ水を注いで食べごろにしたご飯を試食、「おいしいです」。

水(湯)を入れるだけで食べられるアルファ米と災害用備蓄飲料水を区民らに配布(右)                     配布のアルファ米は「きのこごはん」と「赤飯」2種で賞味期限は2031年10月。アルミ缶入りの災害備蓄飲料水は兵庫県福崎町産の水で490ml。品質保証期間は10年
「中の乾燥剤(脱酸素剤)は取り除き、水を注いで・・・」。非常食ご飯の作り方を実演
実演を聞きながら早速水を注いで非常食ご飯の準備をする区民も
あらかじめ作った非常食ご飯を試食する竹内一郎元区長(左)、西脇かおる顧問(右)。「おいしいです!」 

 熊本地震直後の緊張と文字通りの暑さと闘った防災訓練。区民は日ごろからの備えの大切さをあらためて認識しました。大津区長は「今日の訓練をお家に持ち帰って是非、内容など話をしてください。(災害は)いつ、どこでも起こります。今後も毎年積み重ねていきたい)」と締めくくりおよそ2時間の訓練は無事終わりました。
 参加した区民の皆さま、主催関係各位の皆さま、暑い中お疲れさまでした。
              (石渡つうしん記者  増田今雄)

 

令和8年8月の回覧

石渡区関係

防災行政無線屋外スピーカーの訓練放送について【区長】
家庭用ごみ袋の緊急措置延長について【環境美化・長野市】
石渡区民運動会【公民館】

住自協・社協

温暖化防止講座「家庭でできる温暖化対策」【環境美化部会】
ボランティア講座「傾聴講座」【社会福祉部会】
健康講座「フレイル予防」【健康増進部会】
敬老会のお誘い【公民館部会】
INC放送案内・あなたの命を守る防災ガイド【住自協】
ふれあいの旅のお誘い【社協】
オレンジカフェ・まめカフェ【社協】

朝陽公民館

スマホ教室
あさひっ子教室・大人のためのわらべうた時間
ときめき講座・秋の薬膳料理

その他

広報まめじま8月【大豆島交番】
ポンポン楽しいスポンジうちわ作りサンアップル】
オレンジカフェ ハイネスあさひ【ケアハウスあさひ】
かがやきひろば三陽だより【かがやきひろば三陽】

 

石渡写真クラブ月例会(7月)作品&講評

石渡写真クラブ月例会(7月)作品&講評
 梅雨が明け、一気に熱中症アラートが発出され、危険な暑さが連日続きました(22日現在)が、26日(日)に久々のお湿りがあり少しだけ涼しくなりました。が、暑さはこれからが本番、対策を万全に撮影は朝夕の涼しい?時間帯を狙っていきましょう。移動時の交通事故、体調管理に万全を期し決して無理しないようにお願いします。
 今回は、前回に1、2作品が出品されましたが、6月14日の「苗名の滝撮影会」の作品が主となりました。「撮影会」は同じ場所、同じ被写体を狙いますが、各位それぞれの個性、感性の違いが表れて興味深いです。
 とくとご鑑賞ください。

 講評はクラブ員で講師の増田今雄さん(5常会)です。
 写真をクリックすると拡大して見えます。
※作品の掲載順は「あいうえお」順、一回ごとに逆に紹介しています。

【小池 公雄】

「咆哮する名瀑」(妙高市苗名の滝)=6月14日
コメント:U形に窪んだ滝口から、きれいな柱状節理を伝わって、豊富な水量と大きな落差を得て、腹に響くような咆哮をあげています。滝に観光客を入れて、滝のスケール感を狙いました。
講評:滝のスケールが、コメント通り対象物として人物を入れて比較、一目で分かります。滝上部を入れ、水を吐き出す山裾の感じが表現できました。
「楽園静寂」(妙高市いもり池)=6月14日
コメント: いもり池に浮かぶ睡蓮の花に照準を合わせてみました。陸から見れば小さな花ですが、これにつかまっている蜘蛛。花弁が彼の目にはどうみえるのかな?ただの白い壁?なんて想像です。
講評:一面に咲き誇っていたヒツジグサ。その数に圧倒され、どうやって撮るか迷いましたね。よくある手は、花に昆虫か何かがとまっている光景ですが、クモの点景をよく見つけました。昼前後のお天道様が真上からの光線ですが、花びらの立体が白飛びせず良い感じで描かれ、その右にある1枚の小さな葉が詩的です。背景を単純化、四隅を少し「ケラレ」状に加工したことも詩情を盛り立てました。

【小島 真由美】

「ヤドリギ」(軽井沢)=5月5日
コメント:春先、葉が生い茂る前にヤドリギを撮影しました。中央の丸い葉っぱの集まりがヤドリギになります。枝に丸い玉がついているようでかわいいです。                講評:主幹から分かれた枝の先に数個の丸い球、ヤドリギが素材。ほかの木にくっついて成長するので「宿り木」が名の語源です。ただそれだけでは図鑑的な写真になってしまいますが、手前に「ホタルの光」のように見える芽吹きをあしらい“芸術性”を醸し出したところがいいですね。
「先人の技術に圧巻」(皇居)=4月25日
コメント:上の写真が江戸城「寛永度天守」の模型です。1/30のスケールで再現されており実物の天守は石垣の天守台を含めて高さ約60メートル(ビル20階)だったそうです。下の写真が天守台の実物です。高さが11メートルあるそうです。人や車が小さく見えます。当時は今のような機材がない状況で先人達の技術・労力のすごさを感じることができました。
講評:模型と実物を並べ、大きさがよく分かり(想像でき)、写真ならではの世界ですね。下写真の実物は左下に人物を入れ、コメントにあるように「小さく見え」石垣の高さ、大きさが一目瞭然です。この上に、上写真の模型にある天守を想像すると、「見上げる」ほどの大きさ・・・。細かいことですが、下写真の青空にある雲が点景となって画面全体のバランスがいい感じです。

【後藤 祥子】

「写真クラブ野外活動」(新潟県妙高市)=6月14日
コメント:天気にも恵まれてクラブの活動です。写真の撮り方を学んだり、クラブの方々と交流したり、昨年は公民館役員でクラブ野外活動は参加できなかったので、楽しみました。
講評:苗名の滝、滝を撮影する仲間、いもり池のヒツジグサ、池畔で何やら談笑する会員・・・と「楽しかった」撮影会の一日が読み取れます。いい感じの組み写真ですが、欲を言えばどれか1枚、1番印象的なものを大きく、ほかはその分小さく、というように写真のサイズに大中小の変化をつけることと写真同士の中で関連性を持たせるレイアウト(並べ方)を工夫すると深みが増した組み写真になります。
「季節外れの蓮根畑で・・・」(三才)=6月4日
コメント:去年蓮根畑の蓮の写真を撮りましたが、現在どうなっているのかと見に行きました。カメラを向けていると水の中から鳥が現れました。花の季節外れでも色々な生きものが生きている現状に出会い自然の動きの面白さに触れました。
講評:中央のカットはハスの葉が丸まっていて面白く、上は突然水中からカワウが飛び出した驚きの感じが表現、下は小さめながらアメンボが2,3匹。蓮池を舞台とする生き物たちの姿を生き生きとまとめました。アメンボは小さめで分かりにくく、もう少しアップだとよかったです。

【高山 三良】

「苗名の滝」(妙高市)=6月14日
コメント:前作はスローシャッターで滝を白い帯にしました。今回は滝の近くから1/8000秒で流れを止めています。
講評:人間の目は、早い速度で流れ落ちる水の表情は残念ながら見ることはできません。それが、カメラという機械を通すとそのメカニックなものから“止まって”、表情を垣間見ることができます。超高速シャッターで止めた水は、空中に放たれた後の水の一瞬の表情を捉えています。拡大して見ると、自由自在に四方八方に飛び散る水しぶきが確認できます。滝つぼに一旦落ち着いた水はさらに岩の間をぬうように流れ下りますが、ここでも右に左に、上下にうねりながら下る水の表情を見て取ることができます。まるで生き物のようです。写真ならではの世界です。前回のスローシャッターの世界とともに。

「湖畔に咲く」(飯綱町霊仙寺湖畔)=7月6日
コメント:ズームレンズに慣れていると単焦点はこんなに動かないとダメなのと思います。パナライカ25ミリF1.4開放で撮りました。
講評:右側の花はぼけ、フォーカスの効いた花が主題、向こうにいくにしたがってぼけてゆく。カメラのセンサーがMFT(マイクロフォーサーズ)で25㎜レンズはセンサーが倍の焦点距離になり、換算すると50㎜。つまり「標準レンズ」で、昔から「見た目通り」(人が普通に物を見た感じ)に素直な距離感を持って迫ります。さらに開放、F1.4という絞りで前後のぼけ具合が顕著に現れました。絞りの加減でさまざま表現が可能なレンズです。いろいろとお試しください。

【単体レンズとズームレンズ】=解説
 昭和46年、入社したころ。社からの貸与レンズは35㎜、50㍉、105㍉の単体レンズ、機種はニコンFでした。まだ単体レンズが主流で、ズームレンズが出始めたのは数年後。初期のものは、ピントが甘くあまり写真部でも関心を寄せなかったものです。それが、精度があがり、さまざまな焦点距離のものが出回るようになり、徐々に単焦点から切り替わっていきました。
 言うまでもなく、単焦点レンズは、被写体に対峙した時、大きさを決定するには自分自身が前へ、あるいは後ろへ動かざるを得ません。ところが、ズームですと“ズーミング”するだけで大きさが立ちどころに決まる。つまり、極端に言えばワイド、望遠など単体レンズの交換なしで速やかにお気に入りの画格でシャッターが押せる便利この上ないレンズです。
 レンズを揃えるには、何を主に撮るかによって決まりますが、昔ならワイド系の24㍉、35㍉、50㍉、105㍉、200㍉(300㍉)がオーソドックスなところ。今では、小生のレンズ群を紹介すると、20㍉(単体)、24~85㍉(ズーム)、80~200㍉(ズーム)、80~400㍉(ズーム)、200~500㍉(ズーム)。で、24㍉のワイドから500㍉の望遠まで空き隙なく連続した焦点距離を網羅しています。プラス、昔ながらの単体、50㍉、55㍉マクロ、105㍉、150㍉マクロなどは後生大事に捨てないで持っています。これらは近年「オールドレンズ」と呼ばれ、開放の描写感がマニアによっては好まれ楽しむ人がいます。

【中島 弘】

「夏がキター」(妙高市苗名滝)=6月14日
コメント:新緑に包まれ雪解け水が豪快に流れ落ちる滝を目の前にして静かに見つめる人、子どもが怖がっているのか家族連れ、それを遠くから撮影する人、それぞれ楽しんでいる様子を写真にしました。
講評:滝を10分の1秒とスローシャッターで撮影、水が雲というか白い布切れというか、人の見た目とは違うイメージで表現。コメントにあるように、つり橋の人々、手前左のカメラウーマンと点景の人物配置、各々の動きなど細かな観察、配慮が感じられる一作となりました。
「スイレンの通り道」(妙高高原いもり池)=6月14日
コメント:スイレンの群生が対岸に渡る通り道のように見え新緑鮮やかな初夏のいもり池を撮りました。
講評:いもり池のヒツジグサは密生した箇所、まばらな箇所、白赤の花が混生した箇所などさまざまでした。その中で、一筋の群生に目を付けたところ、そしてその向こうに一本だけの白樺の木を配置し作画したところがいいですね。写真は、前、中、奥、さらに遠方と漠とした景色のどこをどう切り取るかがキーポイントです。

【広澤 一由】

「渓谷への架け橋」(鬼無里奥裾花ダム)=6月5日
コメント:いつもの仲間と奥裾花へのツーリングに出掛けた。初夏のような陽射しと青い空、緑の山々が重厚な鉄橋に映えた。
講評:お伴のバイクを手前にダムサイトを横切る鉄橋が連なる山々、雲浮かぶ青空とともに渓谷の様子が映し出されています。欲を言えば、少し高い位置から裾花川の渓谷(ダム)の水辺が少しでも垣間見えると、スケールに拍車がかかったかと思います。

【牧内 二郎】

「苗名滝=その1」(苗名滝)=6月14日
コメント:吊り橋は揺れるし東屋からは木が邪魔だったので、川へ降りて撮影しました。デジカメでも連続撮影した30枚をGIMPで合成して、絹布のような滑らかな川の流れを表現できました。
「苗名滝=その2」(苗名滝)=6月14日
コメント:同じく30枚合成です。手前の川の流れがドライアイスの煙のようで面白い写真になったと思います。
講評(その1,その2):30枚合成とのことですが、1枚のデータを見ると、それぞれ350,2000分の1秒という高速シャッターでした。高速で、先に紹介の高山さんの作品のように、一枚一枚は飛び散る水しぶきは「点」の集まりですが、その点も30枚というものを重ねると「点」ではなくなってしまいます。微妙な水しぶきのわずかな位置関係が、「しぶきとしぶきの間を相殺してしまった」ことかと推測します。従って、高速シャッター画像でも数枚以上のデータを重ねることで、「本質的な技法の違いはあるが、超スローシャッターで水を流した場合と同じ効果が得られる」という結論かと思います。30枚をもっと枚数を重ねれば重ねるほどその効果は顕著になるものと思われます。旧来のシャッタスピードの可変によって水流のイメージを創出する手法から、近年の加工ソフトを駆使すると類似の効果が・・・。
びっくりしました。

【宮澤 一成】

「何を狙う」(苗名滝=妙高市)=6月14日
コメント:写真クラブのセミナーで訪れた苗名滝、一度見たかった所ですが、滝を撮るのはなかなか難しいです。
講評:稜線、山懐、そして一気に流れ落ちる滝、右に巨岩るいるいの河川敷、左に点景人物。滝を遠目、ロングでの画面設定で、距離感(遠近感)をもって主題の滝に迫り、スケールがでました。タイトルとともに、難しい素材を個性たっぷりに表現できたと思います。

あの店この店こんな店・二葉堂さん

運動公園通りを須坂方面に進むと左側に、大きな看板が出ています
道路から駐車場を抜けると、石畳があり、洋風な建物が店舗です
ショーケースの中にはたくさんの種類のケーキが並んでいますが、一番人気は「フルーツショートです」

お店メモ

店内散策

入口のドアが開くと、涼しげな水まんじゅうや水ようかんが目に入ります
全国菓子大博覧会の農林水産大臣賞に選ばれた、「りんご小径」を紹介していただきました
ロングセラー商品のカステラは、ご贈答品に喜ばれ愛され続けています
落ち着いた雰囲気の喫茶コーナーでは、店内商品と一緒に飲み物を飲みながらくつろげるスペースが、用意されています