「石渡フォトニュース」カテゴリーアーカイブ

げんきはつらつ体操がスタートしました!

あいさつする区福祉推進員支部長の吉野正年さん

石渡区「げんきはつらつクラブ」のはつらつ体操が5月11日、石渡公民館で始まりました。20人余りが参加して、ストレッチや筋肉強化体操に取り組みました。参加者はうっすらと汗をかきながら、久しぶりの体操を楽しんでいました。

 今後、夏季と年末年始を除いて毎週月曜日に、来年2月まで開かれる予定です。期間中、3回ほど「お茶のみサロン」が開かれます。第1回は6月22日とのことです。冒頭、主催の区福祉推進員支部長の吉野正年さんが「元気で続けて参加してください」と呼びかけました。

両腕をいっぱいに上げてのストレッチ体操です
腰をゆっくり上げ下げして脚の筋肉を鍛えます
休んでいるわけではありません。片手片脚を上げています。かなり苦しい
最後は伸び伸びとズンドコ体操を楽しみました

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

石渡区環境美化推進会議が開かれました

 区の環境美化推進会議が4月26日、石渡公民館で開かれました。常会長や隣組長など約30人が参加して、4月から改正されたプラスチックの出し方やごみ収集の健全化について学びました。

 石渡区環境美化推進会長で副区長の宮澤一成さんが、ごみ分別の指導方法や春のごみゼロ運動の実施を5月17日に行うなど説明しました。

 長野市役所生活環境課の職員が、これまでのプラスチック製容器に加えて、4月から新たに長さ30㎝未満かつ厚さ5mm未満の製品、例えばハンガーや歯ブラシなどを現物を示しながら資源プラスチックとして出せると説明、さらに充電式乾電池類の出し方を説明しました。

常会長や隣組長に、ごみを出す人に正しい出し方の指導をと説明する区環境美化推進会長(副区長)の宮澤一成さん
長野市役所生活環境課の職員が、新しく出せるようになったプラスチックの現物を示しながら説明しました
出席者は4月から変わったプラ類の出し方の説明を熱心に聞き入っていました

【文と写真:石渡つうしん記者 水越 渉】

長野マラソン応援シール配布、今年も

第28回長野マラソお応援シール配布、今年も 
 石渡区隣接の長野運動公園から長野オリンピックスタジアムまでを駆け抜ける第28回長野マラソンが19日行われ、スタート地点の石渡八幡神社では恒例の「長野マラソン応援シール」配布を実施、多くのランナーが訪れました。
 境内の桜がすでに葉桜となった神社前では、早朝から実行委員会の皆さんが準備。神社周辺の案内や記帳、参拝の誘導、そしてシール配布、記録などそれぞれ分担に従い作業、おそろいの法被を着て配置につきました。
 配布予定時間は午前7時からでしたが、準備が整った6時半ごろには待ちかねたランナーが早々にお目見え、今回13回目となる応援シール配布もすっかり定着した感じがしました。
 ランナーは切れ目なく来訪し、一時行列ができるほど。記帳、参拝を終えると、「無事完走」と「目標成就」のシールをいただき、ランニングシャツやゼッケンなどに貼り付け、決意を新たにスタート地点へ向かって行きました。
 境内は、シールを手にして記念写真を撮る上田市からのグループ、スマホで神社を背景にシールを撮ったりと相変わらずの光景。中には、スタッフと一緒に記念写真を撮ったり、案内役と一年ぶりの再会を喜ぶ姿などランナーとスタッフとの交流も見られました。
 午前8時に配布が終了。運動公園通りはランナーや応援の仲間や家族、地元の人たち一万人近くの人で埋め尽くされ、応援ソングの生バンド演奏がムードを盛り上げていました。特別ゲストのQちゃんこと高橋尚子さんが準備体操を指導、ランニングの注意点などを発信、ランナーに“檄”を飛ばし激励。
 8時半、号砲一発。応援シールを胸にしたランナーらは新緑のケヤキ並木を背に、一斉にゴールを目差しました。
          (写真と文 石渡つうしん記者 増田今雄)


【準備】拝殿前に看板を設置したり、案内看板作りに追われるスタッフら
【葉桜、春祭りの境内】境内はのぼりが立ち、拝殿前には紅白の布が飾られ春祭り。桜の花はすでに散り葉桜
【お待ちかね】配布予定時刻前にもかかわらず、早くも記帳台は満杯(午前6時31分)

【行列】記帳➡参拝➡シール配布の手順で、並ぶ列が続いた
【シールをいただく】すんなり決める人、どちらにしようか迷う人さまざま。石渡RUN&WALK代表の笠原千代子さん=右上、区顧問の西脇かおるさん=右下=の姿も
【剥がす】接着面を出すためシールの片面を剥がす。思うようにいかない人も
【出で立ち】侍姿や袋を被った人、覆面姿、応援グッズなどが人目を引きました
【交流】「おじさん!一年ぶり・・・」と声を掛けられ握手、話が弾む=左。侍姿のランナーと記念撮影
貼り付け】ゼッケンやシャツなどにシールを貼り付ける。中には背中に
【生バンド&Qちゃん】スタート最前では応援ソングのバンド演奏や高橋尚子さんが選手らを激励

【スタート】一斉にスタートするランナーたち。応援シールを付けた人も㊨=写真上。石渡RUN&WALK代表の笠原千代子さん㊨、区顧問の西脇かおるさん㊧も元気にスタート=写真下

石渡八幡神社で春の例祭が行われました

 石渡八幡神社の春の例祭が4月18日から19日にかけて行われました。

前夜祭

 18日の前夜祭では、午後6時すぎに氏子役員や区の役員など11人と祭典当番常会の人がそれぞれ提灯を持って石渡公民館を出発して神社拝殿に入り、本殿に向かって参拝をして神事を終えました。

本祭り

 19日の本祭りでは、午前9時50分に公民館を出発し、石渡八寿喜会のメンバー9人が木やりの歌を声高らかに歌いながら、宮司、氏子関係、用水組合関係、祭典常会長、区の役員のみなさんを先導し、公民館から石渡八幡神社まで歩きました。

 拝殿では、関係者のお祓いを行い、倉澤宮司がこれから植える稲の豊作を祈る祝詞を読み上げ、みなさん一人一人が玉串を神前に捧げました。そして石渡神楽保存会の会員が「本舞い」と呼ばれる獅子舞を奉納し、本年度の氏子総代である藤沢俊彦さんが自己紹介、そして昨日の地震などの話をし、「安命な年になりますように・・」と謝辞を述べました。大津雅之区長から昨日の地震の被害がなかった事、本年度の区内の安全や安命について述べられました。

木やりの歌と共に、石渡八幡神社に歩みを進めました
石渡八寿喜会が先導して、石渡八幡神社の境内に到着し拝殿に向かいました
参加者全員が倉澤宮司のお祓いを受けました
本年度の豊作を祈願し、倉澤宮司が祝詞を読み上げました
本年度の氏子総代藤沢俊彦さんが、倉澤宮司から玉串を受け取り神前に捧げました
本年度の区長:大津雅之さん(中央)、副区長:宮澤一成さん(右)、氏子相談役:徳武美喜男さんが神前に玉串を捧げました
石渡神楽保存会のメンバーが獅子舞を奉納し、たくさんの拍手を受けました
祭りの準備

 祭りに先立って11日早朝には準備のため、区民による神社境内の草取りや本年度祭典当番常会である7常会の方々が、春祭りの準備を行いました。

11日早朝には祭りの準備のため、大勢の区民が参加して神社境内の草取りをしました
祭典当番常会の7常会の皆さんが、幟の準備をしました

【記事と写真:石渡つうしんライター 後藤祥子】

長寿会がお花見を開きました

 石渡長寿会は4月16日午後、長野運動公園サブトラック脇の葉桜の木の下で、16人ほどの参加でお花見を開きました。

 昨年度顧問の小池公雄さんの「葉桜ですが、楽しくやりましょう」の乾杯で始まり、参加者は残花の桜を見上げながらビール片手に話に花が咲いていました。少し盛り上がったところで、一人ずつ近況を話してもらった後、福澤保さんの安来節の披露でお花見は一層盛り上がりました。

参加者の「かんぱ~い」の声でお花見が始まりました
今年は葉桜でしたが花見は大いに盛り上がっていました
福澤さんの安来節で場が盛り上がりました

【記事と写真:区広報部長 笠原好幸】

長野マラソンの応援お守りシールが完成

 今月19日に行われる長野マラソンのスタート前に石渡八幡神社に参拝する選手たちに、無料で配る応援お守りシールができました。15日夜に石渡公民館に約20人が参加して実行委員会を開き、当日配布する役割分担や準備品などについて話し合いました。

 シールをつくったのは3常会の広沢幸一さん。シールは「無事完走」と「目標成就」の2種類。合わせて600枚つくり、選手たちには参拝後、どちらか1枚を選んでもらいます。選手たちは、シールをウエアの胸やバッグ、ゼッケンなどに貼り付け、シールに力づけられてレースに臨みます。

 この応援お守りシールの配布は2009(平成21)年に始まりました。以後、コロナ禍などで中止がありましたが、今年で13回を迎えます。県内選手をはじめ東京や愛知、大阪などや海外の選手も受け取っているとのことです。

 広沢さんは「当日は実行委員会の仲間と、選手たちが無事にゴールに着いてとの願いを込めて配ります」と話しています。

長野マラソン当日に配る2種類の応援お守りシール。それぞれ300枚ずつつ、600枚つくりました
2種類の応援お守りシールは、いずれも縦10.5cm、横6cmの大きさです
当日の案内係や誘導係、受付係などの役割や、案内プラカードや机などの準備について話し合った実行委員会のメンバー

長野市民新聞4月16日掲載記事

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

令和8年度石渡区定期総会が開催されました

 4月12日(日)午後6時30分より石渡公民館に区民や区役員合わせて約50人が参加して、令和8年度の石渡区定期総会が開かれました。
 冒頭、大津雅之区長が「より良い石渡になるよう努めてまいりたい」とあいさつ。続いて議題に入り区関係、住自協関係、氏子、用水組合、公民館関係の決算、予算、事業報告がされ、承認事項はすべて承認されました。
 質疑応答では「神社の樹木補助金に長野市からとなっているが、問題はないか?」「新しく植えた5本の桜の木に何年何月に植えたというものを残してほしい」「例年あった春レクが今年度予定されていないのは何故か?」「育成会の予算の見直し時期に来ているのではないか」「石渡つうしんの宣伝をもっとしてほしい」等活発の発言がありました。
 最後に7年度で退任した15人の役員が紹介され、代表して前区長の佐々木利明さんが「一年間さて何をしてきたのかと考えると、何をしたのか疑問に思うが、何もないことが石渡区が平穏無事に過ごしたかなと思います。ありがとうございました」とあいさつしました。

「より良い石渡に・・・」とあいさつする大津雅之区長(一常会)
各種団体より決算、予算、報告事項などが発表されました
総会には約20人の区民が参加し、活発な意見や質問が出されました
任期を終えて退任した15人の役員を代表して、前区長の佐々木利明さんがあいさつしました

【記事と写真:区広報部長 笠原好幸】

ザ・ビッグ長野東店で「春の交通安全運動」の啓発活動が行われました

 春の全国交通安全運動(4月6日~4月15日)期間中の13日午前10時から同11時にかけて、石渡区にあるザ・ビッグ長野東店で、中央警察署の警察官と長野市の職員が店の入口に立ち、ポケットティッシュとチラシを一人一人に手渡し「安全運転お願いします」と声をかけながら、交通安全の啓発活動を行いました。
 買い物客は「分かりました」「ありがとう」などと言いながら受け取っていました。春の交通安全運動の期間中は市内の各スーパーマーケットで啓発活動を行っているとのことです。

買い物客に交通安全の声をかける警察官
ポケットティッシュとチラシを受け取る買い物客
当日配られた交通安全を呼びかけるチラシ

【文と写真:石渡つうしんライター 後藤祥子】

長寿会が7年度の総会を開きました

 石渡長寿会は3月31日、約40人が参加して石渡公民館で総会を開きました。冒頭、7年度に亡くなった4人の会員を悼んで、全員が黙とう、会場は静かな雰囲気に包まれました。

 村松久和会長があいさつに立ち「認知症が大きな問題になっています。471万人とのことです。防ぐには適度な運動と食事。そして人との関わりが大切です。これこそ長寿会の目的です」と話しました。続いて来賓を代表して佐々木利明区長があいさつに立ちました。令和7年度の活動報告や会計報告、8年度の行事予定と予算の説明がありました。

 最後に令和8年度役員の紹介があり、会長に竹内正男さん、副会長に原芳幸さん、相談役に村松久和さん、顧問に高山三良さん、そして8人の班長が承認され、新体制がスタートしました。懇親会が行われ、にぎやかなおしゃべりが繰り広げられ、人との交流を楽しみました。

亡くなった4人の会員を悼んで全員で黙とうしました
村松久和会長は「人との関わりが大切です」と強調しました
令和7年度の役員のみなさん。1人ずつ「さよなら」のあいさつをしました
8年度の新役員が並び、1人ずつ抱負を話しました
元気いっぱいの懇親会です。あちらこちらで会話が弾みました


【文と写真:石渡つうしん記者 水越 渉】


石渡八幡神社にサクラの苗木を植えました

 石渡八幡神社の氏子役員らがこのほど、本殿の西側にサクラの苗木5本を植えました。種類はソメイヨシノ、高さは1.8mから2mです。数年先には美しい花を咲かせてくれるとのことです。

 以前、参道に沿ってあった3本のサクラのうち1本が弱り、調査の結果回復は難しいことが分かって昨年春、伐採しました。「寂しい」「もっとサクラはあってもいい」などの声が出、植える場所を検討した結果、本殿西側に2mおきに植えました。氏子総代の徳武美喜男さん(2常会)は「参拝に来た方が満開に咲くこのサクラを眺めている光景を想像しながら水やりなど大切に育てます」と話していました

「立派に育って」とサクラの苗木を見上げる氏子総代の徳武美喜男さん


【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】