「石渡フォトニュース」カテゴリーアーカイブ

年末防犯パトロールが行われました

 「安心して暮らせるまちづくりのために」―こんな呼びかけで12月5日夜、石渡区の年末防犯パトロールが行われました。区の役員や常会長、防犯女性部員などが参加して4班に分かれ、区内全域を巡回して路上駐車や車、自転車のカギのかけ忘れがないかなど点検しました。大豆島交番の警察官3人も同行しました。

パトロール後の報告会では、4つの班とも特に異常はなかったとのことでした。参加した警察官からは「朝陽地区は今年珍しく大きな事件事故はなかった。県内では高齢者の交通事故死が目立つ。反射材を着けるなどの対策を」との話がありました。

【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】

初めに藤澤敏彦安全防災部長が、巡回コースや点検内容などを説明しました
参加者は4班に分かれパトロールに出発です
大豆島交番の3人の警察官も同行、区内をくまなく巡回しました
パトロールの終了後、各班から異常はなかったとの報告がありました
最後に大豆島交番の警察官が、詐欺や交通事故について最近の事例を説明、「くれぐれも気を付けて」と呼びかけました

  (了)

大きなしめ縄を2本つくったぞ~!!

 「自分たちの手でしめ縄をつくって地元の神社に納めよう」―こんな呼びかけで石渡の木遣り歌のグループ八寿喜会を中心とする石渡区民有志30人ほどが11月27日、石渡公民館で大きなしめ縄づくりに挑戦しました。およそ2時間かけて長さ3m30cmと、2m60cmの2本の大きなしめ縄を完成させました。

 しめ縄づくりのきっかけは昨年、桐原在住の中澤信雄さん(84)が、八寿喜会会長の倉澤利雄さん(3常会)への提案でした。中澤さんは10年余り前から大小のしめ縄づくりを続けており、この伝統技術を伝えたいと旧知の倉澤さんに話しかけて実現しました。昨年は1本でしたが今年は2本に挑戦しました。

 たくさんの稲わらは宮澤一成さん(7常会)が提供しました。参加者は2班に分かれ、両手でつかめる太さの棒状の稲わらを何本もつくり、それを次々に足して棒状の束を3本つくりました。さらにこの3本をより合わせて完成させました。

この2本の大きなしめ縄は、12月21日に長い方を石渡八幡神社の拝殿に、もう1つを鳥居に飾り、新年を迎えることにしています。

【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】

2日前には稲わらを千歯こきできれいに整え、押し鎌で切り口をそろえました
しめ縄づくりの手順を説明する中澤信雄さん(左端)。隣はしめ縄づくりを呼びかけた倉澤利雄さん
講師の中澤さんのアドバイスを聞きながら、稲わらを束ねる参加者のみなさん
3人1組になって稲わらを束ねましたが、コツと強い力が必要。「難しい」との声があちらこちらで聞かれました
ようやく3本の長い稲わらがそろいました。完成するには3本をより合わせなければなりません
その前に、稲わらをしっかりひもで縛ったか点検です
いよいよしめ縄の仕上げ作業です。まず2本をより合わせ、さらに1本を追加して3本をより合わせます
3本の太い棒状の稲わらをより合わせるには、大変な力と息の合ったチームワーク必要です。汗をかきながら頑張りました
完成した大しめ縄です。ところどころ顔を出している稲わらを散髪(?)して仕上げました
2本の大しめ縄を大切に抱きながら「おれ達が作ったぞ~」と叫ぶ参加者のみなさん。笑顔がいっぱい。きっと良い年を迎えられることでしょう

(了)

ヤングケアラーに関心を・・・福祉懇談会が開催されました

 石渡区福祉懇談会が11月17日、石渡公民館で開かれ、区の役員や福祉関係者など約50人が出席して、近年関心を集めているヤングケアラーについて学びました。

 講師は長野市役所のヤングケアラーコーディネーターの2人。この中で①ヤングケアラーとは、大人が担う家事や介護を、毎日のように行っている子ども②内容は障害のある家族のお世話、幼いきょうだいのお世話、入浴やトイレの手伝いなど多岐にわたっている③したがって、遅刻や早退、成績不振で進路をあきらめる④友人ができず、情緒不安定になるーなどの問題を抱えているとのこと。

 市の実態調査では、こうしたヤングケアラーは小学生では10人に1人、中学生では18人に1人いることが浮き上がったといいます。コーディネーターは「本人が自分から相談してくるケースは稀で、周囲の大人が関心を持って気づくようにしてください」と呼びかけました。

 終了後、参加者は6つのクループに分かれ、それぞれの地域で気づいた独り暮らしや空き家などの問題について意見を交わしました。

【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】

「ヤングケアラーに関心をもって社会で支援の輪をつくっていきたい」と話す長野市役所ヤングケアラーコーディネーターの2人
参加者は、平日3時間ほどのケアを行っている小中学生はクラスに2~3人はいることになるとの説明に、驚きながら熱心に聴き入っていました
講演終了後、参加者はグループに分かれ、それぞれの地域の問題について意見交換をしました
冒頭あいさつする福祉推進員支部長の大津雅之さん。「ヤングケアラーは耳新しい言葉です。しっかり勉強しましょう」
続いて区長の竹内一郎さんが「子どもが親の仕事を担う時代になった。考えたい」と話しました

令和6年度石渡区文化祭開かれる

 秋晴れに恵まれた11月3日、4日、令和6年度石渡区文化祭が区公民館で行われました。3日の午前中には、絵画や生け花、盆栽、写真などが大広間いっぱいに展示され作品展示会がスタートしました。4日正午で展示会は終了し午後から演芸大会。会場には2日間で延べ約150人が来訪、区民が日ごろ丹精した作品247点や演芸を鑑賞し、薫り高い文化を堪能、楽しいひと時を過ごしました。  
       (写真と文 石渡つうしん通信記者 増田今雄)

会場となった公民館玄関前には畑敏雄さんが丹精した菊の花がお出迎え

作品展示会
 公民館大広間には、畑敏雄さん(8常会)の盆栽や小山武子さん(1)の花の置き物、関英子さん(5)の絵手紙、平塚賢次さん(1)の折り紙・細密画、石渡RUNWALKのメダルなど例年通りの作品が並びました。恒例のみかさ幼稚園園児の絵画や紙粘土作品、信大付属特別支援学校の生徒さんらによる絵画や木工製品も並びにぎやかでした。
 今年新たに小林好子さん(6)のジグソーパズル、三沢紀子さん(6)の塗り絵などこれまでとは違った趣向の作品も登場。中でも、3常会の宮大工故戸谷嘉志雄さんが2000年(平成12年)に作製、戸隠村柵地区の田中諏訪神社に奉納した社殿の図面や写真などが出典、人目を引いていました。
 このほかステージ前では、今春木島平村へ行った春レク、7月に行ったいしわたウオークラリーなどの様子の写真をテレビ画面で放映する新しい試みも行われ区民の関心を集めていました。

みかさ幼稚園  絵画60点、紙粘土細工8点

信大付属特別支援学校  長寿会とともに楽しんだ時のゴルフクラブや絵画など9点

 長寿会  6月の春季研修旅行などの思い出写真
育成会  「化石探し」、「千曲川(信濃川)」の自由研究、絵画(左)。押し花・籠・サンドアート(右)
生花クラブ  季節の盛花やアレンジメント8点(倉澤あつ子代表)
写真クラブ  会員10人、20点の作品(宮澤一成代表)=作品の紹介、講評は近日中に「石渡つうしん」の例会(10月)として掲載予定
石渡RUN&WALK  大会完走、参加など受賞メダル20点。参加記念のTシャツは自由に持ち帰り(笠原千代子代表)
公民館  春レク、いしわたウオークラリーなどのスナップをスライドショー
置き物  新聞紙を加工して作った自作の鉢に花の植え込み3点(小山武子さん)
 盆栽  五葉松や真柏など11点(畑敏雄さん・左)。吉原鉄男さん1点(右)
 ジグソーパズル  カニ、犬など5点(小林好子さん)
 塗り絵  24枚(三沢紀子さん)
絵手紙  両面に15枚(関英子さん)
粘土人形  3体(大津和美さん)
刺繍(ししゅう)  2点(大津香代さん)
 草履  2足(武田徳雄さん)
折り紙・細密画  43点(平塚賢次さん)
 社殿の写真や図面  17点(故戸谷嘉志雄さん)
 優勝カップ&楯  第56回朝陽地区親善球技大会、ドッジボール低学年の部で優勝の石渡Bチームの優勝カップ、野球の部で準優勝の楯

 

演芸大会
 展示会は2日目正午で打ち切り、午後からは演芸大会。スタートは八寿喜会による木遣り。文化祭のために作った「文化祭きやり歌『先綱』」を披露、最後に参加者も一緒に歌う「みんなで合唱」で、声高らかな木遣りの歌声が会場いっぱいに響き渡りました。
 二番手は石渡神楽保存会による笛、太鼓演奏の「道中囃子」、次の演目「村舞」では壇上で獅子が舞い、区の繁栄、安寧を祈願しました。三番手は石田克英さんの弾き語り。ハーモニカとギターを奏で、浜田省吾さんの歌声を披露しました。
 続いて、区公民館で毎月開催している「童心に帰る夢賛歌」による歌を笠原久善公民館長のギター伴奏で参加者が合唱。「うさぎのダンス」、「大きな古時計」、「里の秋」など6曲を熱唱しました。大トリは、笠原公民館長の弾き語り。吉田拓郎の歌を中心に懐かしい歌を披露しました。

 これまでの演芸大会では舞踊やフラダンス、マジック、コロナ感染以前は育成会児童らも出演し多彩な芸が披露されましたが、全体を通して歌が主体の今年の演芸大会となりました。
 最後は新民舞踊クラブの指導による朝陽音頭を全員で踊り、文化祭を締めくくりました。

 木遣り  八寿喜会11人が声高らかに歌い上げました
 道中囃子  石渡神楽保存会が笛、太鼓を演奏
 村舞  獅子が舞い区の繁栄、安寧を祈願
 弾き語り  石田克英さんが浜田省吾の歌を披露(右)、笠原久善公民館長が吉田拓郎の歌を披露(左)
 合唱  童心に帰る夢賛歌の音頭で「うさぎのダンス」、「大きな古時計」など6曲を参加者全員で合唱

大きな古時計動画

 朝陽音頭  新民舞踊クラブの先導で全員が輪になって踊り、今年の文化祭を締めくくりました

懇親会 展示会、演芸大会とも無事終了。主催の公民館、参加者らが懇親を深めました

お疲れ様でした!!

 

長寿会がアルミ缶回収

・・・資源再利用などを目的に

 石渡長寿会は10月30日、石渡公民館で今年2回目のアルミ缶回収を行いました。資源のリサイクル推進と、会の活動資金を得るための事業です。

 次々に持ち込まれるアルミ缶を、役員が90リットル入りの大きなビニール袋に詰めたり、アルミ缶以外のものはないかなど点検しました。約30分の作業で20袋余りが集まりました。

【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】

集められたアルミ缶は、会員の手で大きな袋に詰め替えられました。夕方には回収業者に引き取られます
区民も次々にたくさんのアルミ缶を持ちこんできました。役員は受け入れに大忙しでした
「みなさんのおかげで、たくさんのアルミ缶が回収できました。長寿会の貴重な活動資金になります」と話す会長の高山三良さん(2常会)
作業が終了して全員で「お疲れさま」。この日は長寿会の秋の研修旅行と出発が重なったため、旅行参加者も加わってにぎやかな撮影になりました

附属特別支援学校で「あさひのスマイルゴルフ大会」

・・・石渡長寿会も参加、ともに楽しみました

 南堀の信州大学教育学部附属特別支援学校で10月25日、「みんなで楽しもう!あさひのスマイルゴルフ大会」が開かれました。中学部の授業として、マレットゴルフをテーマに18人全員で取り組み、9月からステックや的、椅子などの道具や地域への案内状などを全部自分たちで作りました。

 地域の人と一緒に楽しみたいと、石渡長寿会にも案内が来たため、高山三良会長(2常会)ら6人が参加、童心(?)に帰って生徒たちとマレットゴルフを楽しみました。

 大会には生徒をはじめ先生や家族、地域の人など大勢が参加しました。入場行進や選手宣誓、聖火点火などの進行は生徒自身が行い、校庭にテープを張って手作りのゴールのあるコースで点数を競ったり、動く的にボールを打って当てるゲームなど、多彩な催しを楽しみました。

 【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】

太鼓をバックに開会式の始まりです
入場行進です。仮装した生徒もいてとても楽しそう
石渡から参加したマレットゴルフの達人、武田徳雄さん(6常会)もステックを片手に行進。なんだか照れ臭そう
石渡から運んだ神楽が登場。先生が引っ張り生徒がリズムよく太鼓を叩いて行進しました
石渡の獅子舞も姿を現し、生徒たちは喜んだり怖がったりと大いに受けていました
マレットゴルフの試合がスタート。「惜しい!」。残念がる生徒さんも。「あと少し」の激励の声が。ステックやゴールも生徒が作りました
左右に動く標的(中央)を目がけてみんなでボールを打ち、当たった点数を競い合いました。これがけっこう難しい
大会で使った道具の一部です。全部、2か月近くかけて生徒が作った労作です
「とても頑張りました」と手づくりメダルを首にかけてもらいました。長寿会の高山健治さん(2常会)も大喜びです
最後に全員そろっての記念撮影です。「楽しかったぞ~」「またやりた~い」などの声が聞かれました
参加した石渡長寿会の6人。生徒から感謝のメダルをかけてもらい、ふだんあまり見られない会心(?)の笑顔です

(了)

笑いあふれて・・・ふれあいの集いが開かれました

 「石渡ふれあいの集い」が10月20日、石渡公民館で開かれました。一人暮らしをしている方や、家族の介護に取り組んでいる方などを招き、少しでも元気になってもらおうという試みです。約50人が参加、区福祉推進支部長の大津雅之さん(1常会)が「ゆっくり楽しんでください」とあいさつしました。

 この日招かれたゲストは、長野市内の音楽愛好家でつくっている「北石輝三倶楽部」のうちの5人編成のバンドです。リーダーの北石輝三さん(きたい、してるぞう、と読ませるとか)が軽妙なトークやギャグ、解説を交えながら、「里の秋」「青い山脈」「夢であいましょう」などを演奏、会場からは笑いや大きな拍手が起きました。

【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】

「いっぱい楽しみましょう」とあいさつする区福祉推進員支部長の大津雅之さん
演奏が始まる前には民生委員の指導で軽い体操。心も体もリラックスできました
北石輝三さん(中央)をリーダーとしたバンド演奏です。歌謡曲からジャズまで楽しい演奏をプレゼントしてくれました
北石さんが手づくりのイラストを使って曲の背景などをユーモアたっぷりに説明。会場から笑いが
演奏が終わるたびに、参加者は大きな拍手を送っていました
演奏の合間には、民生委員同士で野球拳のゲーム。大活躍です
最後は「ふるさと」を全員で合唱。ストレスが発散されたようです
バンドと参加者が、演奏と拍手で一体となった「ふれあいの集い」でした
演奏後はお菓子やお茶で茶話会です。初対面でもなんとなく打ち解けた雰囲気でした
さすがに女性グループの方がにぎやか。おしゃべりと笑いがいっぱいです

(了)

石渡八幡神社で秋の例祭が行われました

 天候に恵まれ、石渡八幡神社で秋の例祭が行われました・・・13日が前夜祭、14日が本祭りです。

 前夜祭では、石渡神楽保存会のメンバーが神楽を2つのコースに分け、笛や太鼓を叩きながら区内の家々を回って舞いを披露しました。2つの神楽は2常会の高山三良さん宅の前で合流、大小さまざまな提灯を高々と掲げ、長い行列をつくって石渡八幡神社に向かいました。

 神社拝殿では氏子総代など関係者が参拝した後、神楽保存会のメンバーが獅子舞いを奉納しました。境内につくられた特設の舞台では、高山将造さん(中学1年生)が「三番叟」を踊り、続いて「狂い獅子」が披露され、ユーモアたっぷりの踊りに見物人から笑いと拍手が起きました。

 翌日の本祭りでは、氏子役員や区の役員らが石渡公民館に集まりました。午後2時前に石渡八寿喜会のメンバーがそろいの法被姿で木遣り歌を歌いながら行列を先導して神社に向かいました。拝殿では、倉澤宮司が多くの人の幸せや健康を祈って祝詞を読み上げ、続いて氏子総代の廣澤幸一さん(3常会)や、区長の竹内一郎さん(2常会)らが区民を代表して次々に玉ぐしを供えました。最後に氏子総代の廣澤幸一さんが「石渡区という地域の安寧と平和を祈っています」とあいさつ、神事を終えました。

 境内では石渡公民館や育成会の役員らによる焼きそばやたこ焼きなどの店が開かれ、子どもたちの歓声が響き渡り、祭りの雰囲気を盛り上げていました。

【文と写真 取材班 水越渉】

前夜祭では、先発として午後から石渡神楽保存会の神楽が事業所を訪問しました。コンビニ店ではお客さんも興味深そうに見物していました
夜、神楽は希望のあった家庭を訪問。8常会の松下雅也さんのお宅では両親に抱かれた子どもが迫ってくる獅子の顔におびえたり喜んだり…
同じ8常会の柄澤康雄さんの家には親族が集まり楽しそうに踊りを観賞していました
近所の人も大勢見物に訪れ、リズミカルな獅子舞に見入っていました
2常会の竹内一郎区長の家ではダイナミックな舞いが披露され、区長さん(右端)は神妙な顔でした
神社拝殿では、氏子や区の役員が見つめるなか、獅子舞を奉納しました
境内につくられた特設舞台では、中学1年の高山将造さんが「三番叟」を披露、キレッキレの舞いに拍手が起きました
「狂い獅子」の舞いです。大リーグの大谷選手のお面を被っての舞いと、こっけいな所作に笑いと拍手が起きました
境内には大勢の区民が訪れ、熱心に獅子舞を見学していました
本祭りに先立って、育成会の子どもみこしが、強い日差しを受けながら住宅や事業所を回りました。みんな、頑張っていました
事業所の前では「ワッショイ、ワッショイ」との掛け声で、おみこしを何回も担ぎあげました
境内につくられた売店では、たこ焼きや焼きそばはすぐ売り切れました。「とっても楽しかった」と石渡レディーたちは「ハイ、ポーズ」です
公民館を出発した行列が神社に到着、木遣り歌を聞きながら拝殿に入りました
石渡八寿喜会の高らかな歌声が境内に響き渡りました
祝詞を読み上げる倉澤宮司。神事が始まりました
頭を下げおはらいを受ける氏子役員のみなさん
玉串を供える氏子総代の廣澤幸一さん。多少緊張しています
秋祭りがすべて無事に終了。宮司を交えての直会が行われました。みなさん、ホッとした表情でした

(了)