「石渡ふれあいの集い」が10月20日、石渡公民館で開かれました。一人暮らしをしている方や、家族の介護に取り組んでいる方などを招き、少しでも元気になってもらおうという試みです。約50人が参加、区福祉推進支部長の大津雅之さん(1常会)が「ゆっくり楽しんでください」とあいさつしました。
この日招かれたゲストは、長野市内の音楽愛好家でつくっている「北石輝三倶楽部」のうちの5人編成のバンドです。リーダーの北石輝三さん(きたい、してるぞう、と読ませるとか)が軽妙なトークやギャグ、解説を交えながら、「里の秋」「青い山脈」「夢であいましょう」などを演奏、会場からは笑いや大きな拍手が起きました。
【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】










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