笑いあふれて・・・ふれあいの集いが開かれました

 「石渡ふれあいの集い」が10月20日、石渡公民館で開かれました。一人暮らしをしている方や、家族の介護に取り組んでいる方などを招き、少しでも元気になってもらおうという試みです。約50人が参加、区福祉推進支部長の大津雅之さん(1常会)が「ゆっくり楽しんでください」とあいさつしました。

 この日招かれたゲストは、長野市内の音楽愛好家でつくっている「北石輝三倶楽部」のうちの5人編成のバンドです。リーダーの北石輝三さん(きたい、してるぞう、と読ませるとか)が軽妙なトークやギャグ、解説を交えながら、「里の秋」「青い山脈」「夢であいましょう」などを演奏、会場からは笑いや大きな拍手が起きました。

【文と写真:石渡つうしん取材班 水越渉】

「いっぱい楽しみましょう」とあいさつする区福祉推進員支部長の大津雅之さん
演奏が始まる前には民生委員の指導で軽い体操。心も体もリラックスできました
北石輝三さん(中央)をリーダーとしたバンド演奏です。歌謡曲からジャズまで楽しい演奏をプレゼントしてくれました
北石さんが手づくりのイラストを使って曲の背景などをユーモアたっぷりに説明。会場から笑いが
演奏が終わるたびに、参加者は大きな拍手を送っていました
演奏の合間には、民生委員同士で野球拳のゲーム。大活躍です
最後は「ふるさと」を全員で合唱。ストレスが発散されたようです
バンドと参加者が、演奏と拍手で一体となった「ふれあいの集い」でした
演奏後はお菓子やお茶で茶話会です。初対面でもなんとなく打ち解けた雰囲気でした
さすがに女性グループの方がにぎやか。おしゃべりと笑いがいっぱいです

(了)