令和8年4月の回覧

石渡区関係

令和8年度石渡区総会の開催について【区長】
春祭り及びお宮掃除のお願い【氏子総代】
生活改善申し合わせ事項【区長・住自協】
官報 いしわた 第195号【公民館】
長野マラソンに伴う交通規制【長野市】

住自協・社協

輝く あさひ 第75号【広報部会】
朝陽地区 社協だより NO72【社協】
まめカフェ 認知症・家族のつどい【社協】

朝陽公民館

館報 あさひ 第144号
あさひ大学
あさイチ健康体操
わらべうたで遊ぼう

その他

広報まめじま4月【大豆島交番】
ふくしながの VOL86【長野市社協】
まるかじりサンアップル【サンアップル】
あっぷる寄席【サンアップル】
スマホでフォト教室【サンアップル】
かがやきひろば三陽だより【かがやきひろば三陽】

石渡八幡神社にサクラの苗木を植えました

 石渡八幡神社の氏子役員らがこのほど、本殿の西側にサクラの苗木5本を植えました。種類はソメイヨシノ、高さは1.8mから2mです。数年先には美しい花を咲かせてくれるとのことです。

 以前、参道に沿ってあった3本のサクラのうち1本が弱り、調査の結果回復は難しいことが分かって昨年春、伐採しました。「寂しい」「もっとサクラはあってもいい」などの声が出、植える場所を検討した結果、本殿西側に2mおきに植えました。氏子総代の徳武美喜男さん(2常会)は「参拝に来た方が満開に咲くこのサクラを眺めている光景を想像しながら水やりなど大切に育てます」と話していました

「立派に育って」とサクラの苗木を見上げる氏子総代の徳武美喜男さん


【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

育成会が総会を開催しました

 3月15日、令和7年度の石渡育成会総会が石渡公民館にて開かれました。育成会の新旧役員、来賓、親子さんら約45人参加し、令和7年度の事業・会計報告と令和8年度の事業・会計計画があり承認されました。

 退任する令和7年度会長の宮沢愛さん(7常会)は「子供達のためにと、役員でたくさん話し合ったり準備を行った時間は、大変なことばかりでなく楽しい時間でもありました」とあいさつしました。続いて、令和8年度の新会長山浦直貴さん(6常会)は「これから宜しくお願いします」とあいさつしました。

 4月に新しく入学する児童は、石渡区で13人とのことです。最後に、出席した児童たちの自己紹介がありました。

退任のあいさつをする令和7年度の役員さんと会長の宮沢愛さん(マイクを持っている)
令和8年度の会長の山浦直貴さんがあいさつしました
新連絡員がそれぞれ自己紹介をしました


参加した新入学の児童が一人ずつ「朝陽小学校に行きます。お願いします」と自己紹介。少し恥ずかしそうでした。


【記事と写真:区広報部長 笠原好幸】

輝いて―私・仲間(第16回)

ピアノは相棒・・・吉田 湊くん(8歳)

賞 状

集中して練習する湊くん。ピアノは楽しいと話します

「ピアノの上手な少年がいる。コンクールにも多数入選するほど」。友人が教えてくれた情報に基づいて、8常会の吉田亮さん(36)の家を訪ねました。少年は長男の湊(みなと)くん。朝陽小学校2年生です。ピアノコンクールに入選したたくさんの賞状やメダルを見せてくれました。

湊くんは、コンクールで入賞したたくさんの賞状やメダルを見せてくれました
ショパン国際ピアノコンクールinASIA演奏後に、ホツとした表情を見せる湊くん

昨年11月に「第27回ショパン国際ピアノコンクールinASIA」の長野地区大会で銀賞を獲得、今年1月に川崎市で開かれ200人近くが参加した全国大会に出て銅賞を獲得しました。さらにそのあとに開かれたアジア大会にも出ることができました。このほか、昨年7月の「第40回長野県ピアノコンクール」でも優秀賞を得て金メダルをもらっています。「いっぱい練習しました。練習するほど報われるんす」とはきはき話します。

出合い

毎週ピアノ教室で1時間余りのレッスンを受ける湊くん。先生とワイワイ楽しそう!

幼稚園の年少の時、お母さんの鮎子さんが「音楽を楽しむ人生を送ってもらえれば」との希望を背に、音楽教室に入りました。鮎子さん自身も以前ピアノを習って楽しい思い出があるそうです。最初は太鼓やトライアングルなどいろいろな楽器を習いましたが、そのうちピアノが気に入り本格的に習い始めたとのことです。年長になって初めて出たコンクールで2曲を演奏しました。お母さんは「人前で演奏なんてできるのか心配しましたが、意外にも堂々としていて驚きました」と笑います。湊くんも「緊張しましたが拍手をもらえてうれしかった」と言います。鮎子さんは「1年生になったらまた出たら」と話しかけました。湊くんも乗り気になって翌年出場して奨励賞を獲得しました。「がんばって練習を積み重ねていけば報われることが分かった」と振り返ります。

音符がたくさん書き込まれた楽譜。1つ1つの音に気持ちを込めて演奏します

続くかぎり・・・

湊くんの練習を見守る吉田さん夫妻。「親として精いっぱい応援していきます」と話します

現在、ピアノ教室に毎週1回通い、自宅では毎日1時間以上練習しています。コンクールが近づくとさらに時間をかけます。夜の練習のために音量を調節できる電子ピアノをそろえました。父親の亮さんは「本人がやりたいと言ったことは、親として中途半端ではなくやらせてあげたい」と話します。湊くんは「ピアノは楽しい。3年生になってもいつまでも続けたいです。サッカーも好きだけど、ピアノはもっと好き。僕の相棒です」と話しています。将来の夢。それは音楽に関わる仕事をしたいとはっきりと描いています。

湊くんがピアノを弾くと1歳の弟の奏人(かなと)くんは踊りだします。リズム感抜群です。将来は吉田兄弟の連弾が見られるかも
夜の練習のため、音量を調整できる電子ピアノを備えています

(了)