石渡八幡神社の氏子役員らがこのほど、本殿の西側にサクラの苗木5本を植えました。種類はソメイヨシノ、高さは1.8mから2mです。数年先には美しい花を咲かせてくれるとのことです。
以前、参道に沿ってあった3本のサクラのうち1本が弱り、調査の結果回復は難しいことが分かって昨年春、伐採しました。「寂しい」「もっとサクラはあってもいい」などの声が出、植える場所を検討した結果、本殿西側に2mおきに植えました。氏子総代の徳武美喜男さん(2常会)は「参拝に来た方が満開に咲くこのサクラを眺めている光景を想像しながら水やりなど大切に育てます」と話していました

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】