お正月が近い!しめ縄飾り・門松の作り方を学びました

 石渡公民館主催のしめ縄飾り・門松作りが12月13日(土)午後2時から開催され、寒い中でしたが約25人の参加がありました。林辺智子公民館館長の挨拶があり4人の講師の方々を紹介し、講師を代表して飯島源一さん(1常会)が「公民館は地域発展のための施設なので大いに利用しましょう」と挨拶しました。

 出来上がりの後は講師の皆様へのお礼を伝え、参加者は「また来年お願いします」と声をかけていました。文化や伝統を考える機会になり、新たな年に向けての準備の大切さを学びました。

林辺智子館長が開始の挨拶と講師の紹介をしました。左から倉澤利雄 さん、飯島源一さん、武田徳雄さん、倉澤伸治さん
しめ縄づくり

 室内ではしめ縄の作り方を飯島源一さんが参加者に熱心に教えながら、時には一緒にやりながらしめ縄の文化を伝えました。

伝統文化のしめ縄飾り作りの準備をする講師の飯島源一さん(1常会)
飯島源一さんの作り方の説明を熱心に聞く参加者のみなさん
「どうやるの…?」と周りの人に聞きながら作業を進めていきます
「ここは大事な所」と講師に修正してもらいながら緩みがないように締めていきます
真剣に3本目に挑戦。この3本をより合わせて編み上げます
門松づくり

 外では、冷え込みはあったものの太陽の日差しの中、倉澤伸治さん、倉澤利雄さん、武田徳雄さんの3人の講師が参加者・公民館役員と共に力を合わせて、門松2基を完成させ公民館入口に設置しました。

公民館の外では、門松作りが始まりました。大きな缶に用意したわら材を巻き付けていきます
緩みがないように協力して縛っていきます
切る人が切りやすいように竹を回すと、あっという間に切れていきます
最後の飾りつけ作業です。まもなく完成です
1時間30分頑張って見事な門松2基が完成しました。全員そろって記念撮影です。来年は良い年になりますよ、きっと
公民館入り口に2基の門松がたたずみます。石渡区の安全・繁栄を祈願して・・・

【文と写真:石渡つうしんライター 後藤祥子】