令和7年から8年にかけて石渡八幡神社で越年祭と元旦祭が行われました

【越年祭】

 令和7年大みそかの夜、石渡八幡神社で越年祭が行われました。午後11時30分には準備が始まっており、年が明け午前零時になると鐘の音が聞こえ集まっていた皆さんと役員で「おめでとうございます」の声が上がりました。参拝者は途絶える事なく次々と並び、1時間ほど境内は賑わい、所々でそれぞれの人が新年の挨拶を交わしていました。


 参拝者は令和8年の家内安全などを祈願し、参拝後には佐々木利明区長をはじめ氏子関係などの7名の役員の皆さんがお神酒やみかんを参拝の人たちに振る舞いました。寒い中でしたがおよそ130人が神社に参拝しました。
12月奉納された2本の大しめ縄を、参拝者は見入っていました。

寒い中でしたが、参拝するため大勢の人が並びました


みなさん、真剣に手を合わせて祈願していました。

「みかんをどうぞ」と参拝者に手渡されました
「新年おめでとう」。参拝した後は暖をとりながら挨拶を交わしてしていました
氏子総代の徳武美喜男さん(前列右から2人目)をはじめ7人の役員の皆さんが寒い中頑張って下さいました


【文と写真:石渡つうしんライター 後藤祥子】