体操で体をほぐし、お茶のみサロンで口をほぐし・・・楽しいひとときでした

 石渡公民館で6月23日、今年度最初のふれあい「お茶のみサロン」が開かれました。30人ほどが参加。主催の福祉推進委員支部長の宮澤一成さんが「雨の中をたくさんの方に集まっていただきありがとう」とあいさつ。

 小布施町にある新生病院の理学療法士、北澤岬さんが「膝の痛み予防と転倒防止について」とのタイトルでお話をしました。北澤さんは、動くことが大切と強調、具体的にはストレッチは毎日、筋トレは疲れるまでやった日は、水分とタンパク質をしっかり摂ることですと話しました。

 講話に先立って、はつらつ体操が行われ、全員でストレッチ体操や筋力トレーニングに取り組みました。

 最後はお楽しみのお茶のみサロンの開催です。参加者は、お茶やお菓子をいただきながら、健康や趣味、買い物などについてにぎやかに会話を交わしました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

冒頭、あいさつする福祉推進員支部長の宮澤一成さん
脚の骨の模型を持って、ひざの痛みの原因を話す理学療法士の北澤岬さん
参加者は脚の骨の模型を手に取って、自分の脚の骨の構造を実感しました
自分の体年齢を知る体操。手が届く所が遠いほど若いそうです
お茶のみサロンの始まりです。ジュースやお茶、お菓子がいっぱい並びました

時間が経つにつれ、あちらこちらでおしゃべりが弾んでいました