長寿会の交通安全教室が開かれました

 石渡長寿会主催の交通安全教室が6月19日(木)午後2時から石渡公民館で開催されました。14人が参加して交通安全の認識を深めました。

 会長の村松久和さんは「最近、お年寄りが絡んだ自転車事故がものすごく多く、死亡事故につながるケースもあります。事故に気を付けてください。また、詐欺がらみのお話も併せてして頂くことになっております。講師は長野市の柳沢さんと、内山さんのお二人です。」と挨拶しました。

 柳沢さんは「斜め横断の危険性や歩行者用信号の“青”の意味は安全を確認して大丈夫だったら渡っても良いという意味です」など話し、オオカミとおばあさんが一緒に買い物に行く設定で分かりやすく説明しました。

 続いて内山さんは「思いやりが大切です。70歳を超えたら免許証の返納を考えましょう。また、光るものを身に着けることで100m先まで見えるため、。止まる・見る・目立つ・待つが大切です」と説明しました。

 最後に内山さんが、腹話術で5歳の健ちゃん人形と一緒に詐欺について「警察官を語る者から電話が来て被害に遭うことが多くあります。注意してください」と笑いも交えながら訴えました。そして最後に「交通安全と詐欺の話を忘れないで健康で元気で楽しく長生きしてください。これが健ちゃんの願いです」と締めくくりました。

【記事と写真:区広報部長 笠原好幸】

村松会長が「事故に気をつけよう」とあいさつ、講師を紹介しました
柳沢講師がオオカミとおばあさんの買い物のお話をしました
内山講師が腹話術で健ちゃん人形と一緒に詐欺への注意を訴えました