有志による「はつらつ体操」が始まりました

 石渡区でおなじみの「はつらつ体操」が4月7日、石渡公民館で始まりました。約20人が参加して、ストレッチ運動や筋力アップ運動に1時間ほど取り組みました。

 区の福祉推進員支部主催の「げんきはつらつクラブ」の体操は5月12日から始まりますが、体操を続けている人たちから、もっと早くとの声が多く聞かれ、2常会の倉澤利和さんの呼びかけで実現したとのことです。毎週月曜日に4月28日まで続けて区主催の体操にバトンタッチする予定です。

 参加者の一人、1常会の田中実さん(75)は「運動は大切。積極的にこうした場に参加している。ほかの人との交流にもなるし」と話していました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

あいさつに立った呼びかけ人の倉澤利和さんは「サクラの季節です。頑張って体を動かしましょう」と話しました
「肩がよく上がらない」などの声も聞かれましたが、日ごろの運動のせいか、みなさんしっかり形になっています
腰痛予防の太ももの裏を伸ばす運動です。意外にきちんとできていました
休憩の合間にコンフォートきたながいけのスタッフが訪れ、舌の働きの大切さについてレクチャーしました
最後は恒例のズンドコ節です。音楽に合わせて手足を伸ばしました