長寿会が総会を開きました

 石渡長寿会は3月31日、約50人が参加して石渡公民館で総会を開きました。冒頭、今年度亡くなった2人の会員を悼んで、全員が黙とうを捧げ、会場は厳かな雰囲気に包まれました。

 高山三良会長があいさつに立ち「最近、うれしいことが3つありました。1つは長寿会が行っている児童の下校時の見守り活動に対して、児童から感謝として手づくりの記念品をいただきました。こんなうれしいことはありません」と報告、拍手が起きました。続いて来賓を代表して竹内一郎区長があいさつ。令和6年度の活動報告や会計報告があり、若干の質疑のあと承認されました。

 最後に令和7年度役員の紹介があり、会長に村松久和さん、副会長に竹内正男さん、相談役に高山三良さん、顧問に小池公雄さん、そして8人の班長が承認され、新体制がスタートしました。新会長の村松さんが代表して「人と人との交流が大切。実行する長寿会にしたい」と抱負を話しました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越 渉】

亡くなった2人の会員を悼んで全員で黙とうしました
高山三良会長は「うれしいことが3つありました」と報告、会場から拍手が起きました
来賓を代表してあいさつする竹内一郎区長
総会には約50人の会員が参加、事業報告などの説明に聞き入りました
勢ぞろいした令和7年度の新役員のみなさん。村松久和会長(マイクを持ている)は「人と人との交流を活発にする長寿会にしたい」と抱負を話しました

 (了)