今月20日に行われる長野マラソンに参加して、スタート前に石渡八幡神社に参拝する選手たちに無料で配る応援お守りシールができました。つくったのは3常会の広沢幸一さん。当日は、区民有志でつくる実行委員会のメンバー約20人が激励のエールとともに手渡すことにしています。
シールは「無事完走」と「目標成就」の2種類。合わせて600枚つくり、選手たちにはどちらか1枚を選んでもらいます。選手たちは、シールをウエアの胸やバッグ、ゼッケンなどに貼り付け、シールに力づけられてレースに臨みます。
この応援お守りシールの配布は2009(平成21)年に始まりました。以後、コロナ禍などで中止がありましたが、今年で12回を迎えます。県内選手をはじめ東京や愛知、大阪などや海外の選手も受け取っているとのことです。
広沢さんは「当日は実行委員会のみんなと、選手たちが無事にゴールに着いてとの願いを込めて配ります」と話しています。
【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉、増田今雄
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