「■ 石渡区」カテゴリーアーカイブ

縮小した神事のみの静かな春祭り

 今年の八幡神社の春祭りは、新型コロナウイルス禍で外出自粛の中、桜の散り始めた神社で、例年のような前夜祭、木遣り、区役員、神楽保存会などの隊列、奉納獅子舞もなく、氏子総代など氏子3役が参列した神事が、厳かに行われました。

 拝殿では、11時から倉澤宮司による参列者のお祓い、新型コロナウイルス禍の中、石渡区や区民の安全や幸せを願っての祝詞があり、藤巻氏子総代、田中氏子代理、高山氏子相談役及び筆者が玉串を供え、最後にお神酒が振る舞われました。

 石渡八幡神社は、天正年間(1573~1592)に字二反田にあった諏訪社を八幡社に一緒に祀ったとされ、大変珍しい神社だそうです。

【文と写真:石渡広報部長 早川珠喜】

散り始めた八幡神社境内の桜

石渡八幡神社に諏訪社も一緒に祀られている

倉澤宮司さんと祭りの打ち合わせ

参列者のお祓い

石渡区や区民の安全、幸せを願って祝詞の読上げ

倉澤宮司から玉串を受取り、神前に供える

お神酒の振る舞い

 

健康体操

家に閉じこもっていると運動不足になりがちです。

適度な運動は免疫力をアップさせ、健康な身体を作れます。

是非チャレンジしてみてください。

石渡福祉推進員 支部長 倉澤利和

【動画制作&体操指導協力:石渡区顧問 西脇かおる さんです】

【体操1: 約2分30秒】

【体操2:約3分30秒】

【体操3:約3分30秒】

【担当:水越渉】

令和2年度の石渡区定期総会が開催されました

4月12日、令和2年度の石渡区定期総会が開催されました。今年は、新型コロナウイルスの蔓延をうけ、「密室空間、密集場所、密接場面」の3つの密をつくらない、そして椅子の配置、換気、マスク着用など、集団発生防止を配慮した定期総会となりました。

区長から「昨年、台風19号による水害で住居を失った家族が1常会に1世帯、2常会に3世帯が市の借り上げ型仮設住宅に入居した」こと「健康で明るい、住みやすい地域づくりを」進めていきたい旨、次に新たに就任しました長野市市議の西脇かおる氏の挨拶がありました。議事に入り石渡区行政経過概要、顧問を竹内久幸氏から長野市市議西脇かおる氏に交代し、竹内久幸氏を特別顧問とする旨、住民自治協議会活動、石渡八幡神社運営・行事及行事予定、用水組合活動及び決算、公民館の事業報告及び事業計画、長寿会事業、育成会事業などの報告がありました。

又、承認事項の区一般会計決算及び予算、推薦委員の推薦、神社運営決算及び予算、公民館の決算及び予算が承認されました。

最後に、退任される役員の紹介がありました。今年は、10月に台風19号による近隣の長沼地区などに甚大な水害が発生し、ボランティア受け入れに伴う車の誘導・整理ボランティアや行事の自粛、今年になり新型コロナウイルスの蔓延で感染拡大防止対応、会議・事業の自粛など、大変だったと思いますが、誠にありがとございました。

【文と写真:石渡区広報部長 早川球喜】

新たに就任した左から顧問の西脇かおるさん、相談役の廣澤一由さん、区長の横田一雄さん、副区長の高山三良さん、会計の高野淳一さんと前会計の宮澤一成さん

定期総会に出席した区民の皆様

挨拶する横田新区長

挨拶する西脇新顧問

顧問を退任した竹内久幸さんに感謝状及び記念品の贈呈

退任の挨拶をする竹内久幸氏(特別顧問)

退任した役員の皆様

 

新型コロナウィルス対策について

石渡区長の広沢です。 

 長野県内にも新型肺炎の感染者が確認されたことから、このような状況を踏まえ、 感染拡大防止の観点から、朝陽地域でも各種イベントの開催を中止する等の措置が図られています。

  石渡区においても感染防止対策として、比較的高齢者の集まる「はつらつ体操」を当面の間、 中止する等の対策を実施しますが、その他の会議等については、添付の長野市の対策に従い、開催の 中止または延期、開催する場合は感染防止対策を徹底していただくよう宜しくお願いします。

 また、日常生活での感染対策の基本は次の通りですので各自徹底願います。

  • 人混みを避ける、②マスクの着用、③手洗いの徹底、

 年度末始は各種会議開催シーズンです。組織長等は会議開催の注意事項等について、長野市から指針が出ましたので参考にしてください。

 新型コロナウイルス対策・イベント行事開催指針(長野市)

 新型コロナウイルス対策・イベント行事開催指針(長野県)

 

ふれ合いお茶のみサロンを開催

 2月19日、石渡公民館でふれ合いお茶のみサロンが開かれ、今回は53名の参加がありました。

 最初、NPO法人ながの健康サポートセンター代表の西脇かおるさんの指導により、チィヤ体操を行いました。直径15センチ程の半分ぐらい空気を入れたゴムボールを使い、お尻の下に置いて腰掛け、右、左、真ん中と移動する。それを繰り返すことにより、骨盤が元の位置に戻りるなど、体操効果があるとのこと。

 続いて、関ご夫妻によるハーモニカ演奏がありました。故郷、星影のワルツ、シクラメンのかおり、北国の春及び今日でお別れなど15曲を演奏され、〝歌集〟も配らましたので、会場の皆さんで楽しく唄い、和やかなうちに終わりました。

西脇さん、関ご夫妻、役員及びお茶のみサロンをお世話頂いた方々、楽しいひと時をありがとうございました。

【文と写真:石渡区広報部長 早川球喜】

このボールを使って、椅子に腰かけた自然な姿で行います。

荒城の月などハーモニカ演奏される、関さんご夫妻

関さんの、楽しい語りに聞き入る会場

隣の人の肩をタントン タントンとやさしく たたきながら歌いましょう。

皆さんで楽しく唄いましょう。

 

スポーツ吹き矢体験教室が開かれました

1月29日(水)、石渡公民館おいてスポーツ吹き矢体験教室が、石渡区・健康増進部の主催で開かれました。長野県スポーツ吹矢協会長野シナノキ支部の高頭周一支部長、石渡区で長野シナノキ支部の田中久夫さん、畑敏夫さんに指導をいただきました。

 高遠支部長から、長野県には26の支部があり、この吹矢は「礼」に始まり「礼」に終わる。スポーツウエルネス吹矢式呼吸法(複式呼吸と胸式呼吸)と集中力、ゆったりとした動作を身に着けると健康効果が期待できるなどの話と、公認用具(筒・矢・的)の説明がありました。 

 続いて、3つのグループにわかれ、それぞれに指導者がつき、1回目は、筒の持ち方、立つ位置、吹き方などの指導をうけ、吹矢を体験しました。2回目は基本動作(礼をする、構える、筒を上げる、息を吐く(筒を下までさげる、息を吸う(筒を口元に持ってくる)、息を整える、礼をする)の指導を受け、点数の計算など体験しました。

 実際に体験して見ますと、初体験の人が多いにかかわらず、的まで6mとはいえ、かなりの腕前でした。動作と一緒に、息を吐く、息を吸う、息を整える。集中力を高め、呼吸法が難しいと感じました。

 また、2月5日(水曜日)に石渡公民館で10時~11時30分に開かれますので、参加してみてはいかがですか。申し込みは不要です。持ち物は、タオル・飲み物です。

【文と写真:石渡広報部長 早川球喜】

体験教室について説明する篠塚春次健康推進員支部長

公認用具(筒、矢、的)を説明する

筒の立つ位置、持ち方を指導する高頭周一長野シナノキ支部長

矢は柔らかいので木の棒を使って手で押さえて抜く

講師に礼をする、構える、息を吐く、息を吸うなどの模範演技

講師による吹く、息を整えるなどの模範演技

筒を吹く、息を整えるなどを指導する高頭周一長野シナノキ支部長

筒を上げる、下げるなどの基本動作の指導を受け、呼吸を整え、集中力を高める

筒を下げる息を整えるなど基本動作の指導を受け、さあ挑戦!

和気あいあいと高頭周一長野シナノキ支部長から説明を受ける参加者

的は、外側から1点、3点、5点そして中心が7点で、5本矢を放ち、それぞれの点数を合計して得点となる

 

 

                            

十王像の清掃を実施しました

 石渡公民館の東側に「十王像」が納められている一郭があります。昭和54年に現在の公民館が建て替えられたときに移設された模様です。長年に亘り砂埃にまみれていたことから、この度区の3役が清掃しました。

 解説の看板にもあるように、どことなく隣の大陸育ちの顔立ちを拝顔できました。遙か遠い歴史を感じました。     

【文と写真:石渡区長 廣澤一由】

 

清掃する副区長の横田一雄さん(左)と区会計の宮澤一成さん

清掃中

清掃後

全ての清掃を完了

綺麗になりました

もとの状態に戻して

十王像の解説

石渡区の「どんど焼き」が行われました

 1月13日(月)、成人の日に恒例の氏子、公民館及び育成会による「どんど焼き」が運動公園東側空き地で行われました。

 当日、朝から育成会が正月に飾ったしめ縄など、各家庭を廻り集め、午前中に氏子及び公民館の役員が達磨、古い御札、しめ縄を焼く、2基のやぐらを作り、午後の「どんど焼き」に備えました。

 点火は午後3時で、やぐらを氏子総代がお神酒で清め、参加された方全員で石渡神社に向い、氏子総代に倣い2拝、2拍子、1拝で参拝の儀式を行い、続いて区長、公民館長と氏子総代、育成会会長との2手に分かれ松明へ採火し、それぞれのやぐらに点火しました。炎は忽ちやぐらを包み、勢いよく燃え上がり、点火から20分程で、炎が下火になると、釣り竿にアルミホイルに包んだ餅を針金で吊るした人、アルミホイルに包で熾きの上に置く人、枝に刺して炎にかざす人など、それぞれ思い思いのやり方で「1年を健康にすごせるように」との願いを込めて焼いていました。

 【文と写真:石渡広報部長 早川球喜】

次々と持ち込まれるしめ縄など

集められた、持ち込まれたしめ縄など

点火を待つ

点火を前にお神酒で清める高山秀則氏子総代(2常会)

松明へ採火する廣澤一由区長(9常会)と倉澤利和公民館長(2常会)

「どんど焼き」のやぐらに点火する高山秀則氏子総代と塚田美穂育成会長(8常会)

勢いよく炎を上げる「どんど焼き」のやぐら

思い思いのやり方で餅を焼く

餅を焼くためなら煙のなかでも我慢できる

熱いけど我慢しよう

どんど焼きで焼いた、お餅の味は、いかがですか

 

もちつき体験と新春レクリエーション大会が行われました

 春を呼ぶ「もちつき体験講座」と「新春レクリエーション大会」が行われました

 石渡公民館の前庭で1月12日午前、10年ほど続く「もちつき体験講座」が開かれました。親子70人が集まりました。公民館や育成会の役員たちが「せいろ」で蒸したもち米を石の臼に移し、返しの合いの手を受けながら真っ白なもちをつき上げました。子どもたちも公民館役員や親の助けを借りながら、元気に餅つきを経験、楽しみました。つきあがったお餅はあんこやきなこをまぶし、参加者全員に振る舞われ、あらためてお正月の気分を味わいました。

 午後は恒例の新春レクリエーション大会が公民館大広間で行われました。麻雀やオセロ、トランプ、囲碁将棋のコーナーが設けられ、子どもたちはミカンやお菓子を食べながら楽しいひとときを過ごしました。麻雀には20人が参加、5卓に分かれて今年の運試しとばかりに熱戦を展開していました。

【文と写真:区監査役 水越渉】

「エイッ」「やったね!」。頑張っての餅つきはとても楽しい

公民館役員に手伝ってもらいながらの餅つきもまた、楽しいようです

つきたてのお餅はとてもおいしいです

親子そろって食べるお餅の味は格別です

新春レクリエーション大会の開会。「皆さん楽しんで」と呼びかける公民館長の倉澤利和さん(2常会)。向かって右側は副館長の田中久夫さん(1常会)

オセロゲームのコーナー。大人も子どもも真剣です

将棋コーナーでは、区会計の宮澤一成さん(7常会)が駒の動かし方を丁寧に教えているのが印象的でした

囲碁コーナーでは存在感いっぱいの4人がゆったりと石を置いていました

こちらはトランプコーナー。楽しんでいるのは親子かな(?)

麻雀コーナーではどの卓も真剣。「ウ~ン、いまいちだな」と頭に手をやるのは倉澤利雄さん(3常会)

紅一点参加の滝澤ふさえさん(4常会)。「優勝するんだ」と力が入ります

優勝した廣澤幸一さん(3常会=左から2人目)はトロフィーを抱いて満面の笑顔を披露しました。左端は2位の宮坂貞夫さん(6常会)。左から3人目が3位の倉澤利雄さん(3常会)。右端は賞状を手渡した公民館長の倉澤利和さん(2常会)

ブービー賞(下から2番目)を獲得した佐々木繁夫さん(9常会)。うれし恥ずかしの複雑な笑顔です

新春レクリエーション大会は無事終了。参加者、スタッフ合同の慰労会です。

「今年もよろしく」との声が飛び交いました

 

駐車場ボランティアの慰労会が行われました

 石渡地区の台風19号被災地支援ボランティアの皆さんが行った駐車場誘導支援活動の慰労会が1月7日、石渡公民館で開かれました。

 駐車場の誘導は、運動公園東側の広場と富士通長野工場駐車場で、昨年10月下旬から12月下旬の間、延べ60人を超える石渡のボランティアが参加して、全国から訪れた災害ボランティアの車の誘導に駆け回りました。

 慰労会には17人が参加しました。きっかけをつくった関保雄さん(5常会)が「当初、知人に声をかけたがとても足りず、朝陽地区全体で取り組むよう8地区の区長会に相談、区単位で取り組むようになった。石渡としても被災地の復興に力添えできてよかった」とあいさつ。廣澤一由区長(9常会)も「みなさんの協力で石渡の責任を果たすことができました」と感謝を述べました。

 最後に、いまのところボランティアの要請はないが、あれば積極的に取り組んでいこうと、全員で乾杯。ボランティア活動の慰労と今後の熱意を確認しました。

 【文と写真:区監査役 水越渉】

参加者は「今後もボランティア活動の要請があれば積極的に参加しよう」と全員で乾杯しました