運動公園隣接「ホクトの空き地」に雨水調整池建設工事の説明会が開かれました

石渡公民館で1月25日、運動公園3号雨水調整池建設工事の説明会が開かれ、事業主体の長野市建設部や工事を行う建設会社の担当者が出席、区民20人ほどが工事の説明に聞き入り、熱心に質疑応答が交わされました。

説明と質疑応答で分かったことは次の通りです。

  1. 建設場所はいわゆる「ホクトの空き地」だが、4年前に市が買い入れて市有地になっている。
  2. この雨水調整池の役割は、雨水を一時的に貯めて洪水被害を防ぐことで、朝陽、古里、柳原地区の洪水防止が目的。
  3. 最大深さ2.9m、4500㎥の貯水能力のある“空洞”をつくり、最終的に表面を閉じて駐車場にする。
  4. 工事期間は今年2月中旬から来年10月を予定。
  5. 作業は土日は休むが平日と祝日は行う。
  6. 騒音対策のため防音機能のある高い塀で周囲を囲む。
  7. 工事のピーク時には大型ダンプやミキサー車が1日延べ100~150台出入りする。総工事費は約23億円。
  8. 今回の3号調整池が完成すると、4号調整池としてテニスコートとサブトラックの下に大規模調整池の計画がある。すべて完成すると25mプール100杯分の雨水を調整できるという
長野市役所や建設会社の担当者が出席して、大規模調整池の説明を行いました
約20人の区民が出席して熱心に聞き入りました
区民からは質問や要望が多く出され、関心の高さを示しました
工事場所のイラスト


【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】