第3回ふれあい「お茶のみサロン」が開かれました

 石渡公民館で1月26日、「はつらつ体操」と「お茶のみサロン」が開かれました。「お茶のみサロン」は今年度、最後の開催になります。

「今年度最後のお茶のみサロンです。楽しんでください」と話す福祉推進員支部長の宮澤一成さん
「はつらつ体操」

 30人ほどが参加。背中や脚を伸ばしたり、ひざを抱えたり体をひねったり、約30分ストレッチに取り組みました。

<腕や脚を伸ばすなどストレッチ体操に取り組みました>

最後は、音楽に合わせてズンドコ体操です。みなさん、軽やかな動きでした
「お茶のみサロン」

 生涯健康応援講座として、長野市役所国保・高齢者医療課の管理栄養士、寺内敦子さんが「高齢期の健康管理」とのテーマで話しました。食事はなんのために摂るのかとして、25兆個ある体中の細胞を活性化するためであり、中でもたんぱく質の大切さを強調しました。体重50㎏の人が一日に必要なたんぱく質は60グラムで、野菜とともにバランスの良い食事に気を付けてと呼びかけました。

食事の大切さを話す管理栄養士の寺内敦子さん
寺内さんは分かりやすくと、パンフレットをかざして説明しました
「健康であることは自分事」として参加者は熱心に耳を傾けていました

終了後、参加者はお茶やお菓子をいただきながら、世間話を楽しんでいました。

終了後はお待ちかねのお茶のみサロンです。なんだか楽しそう
あちらこちらで世間話が始まりました。健康のこと、病院のこと…。話は尽きません

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】