「フリーカフェ・いしわた」が初めて開かれました

あいさつする福祉推進員支部長の宮澤一成さん。「来年もぜひやりたい」と話しました

 石渡公民館で11月24日、「フリーカフェ・いしわた」が開催されました。福祉推進員支部長の宮澤一成さん(7常会)が中心になって実現した初めての試みです。宮澤さんによると、フリーという言葉には年齢差、性差、会話の時間制約を超えて、誰でも自由に参加して交流できる場にしたいという願いを込めたとのことです。約30人の区民が集まりました。

 午前は、らくらく亭洋々・いとしさん夫妻による落語、午後は石渡民生児童委員による紙芝居が企画されました。落語は、いとしさんがおかしな病院をテーマに歯切れのよいテンポで話し、洋々さんが古典落語「時そば」を熱演しました。参加者からは笑いと拍手が起きました。

らくらく亭いとしさんの落語。洒落の効いた楽しいお話でした
らくらく亭洋々さんは「時そば」を表情たっぷりに演じました
参加者は話に合わせて手拍子を打つなど笑いと拍手が起きました

  紙芝居は、4人の民生児童委員がサンタの帽子を被って、クリスマスをテーマにした紙芝居を披露しました。

民生児童委員のみなさんは大きな絵本をめくりながら熱演しました
終演後の紹介です。左から右へ峯村佳子さん、髙山久美子さん、倉澤豊子さん、笠原千代子さん

 会場の一角にはたくさんのお菓子や飲み物が並べられ、竹内一郎さん(2常会)によるベトナムコーヒーの提供や、横田八重子さん(1常会)の手作りによるデザートのサービスがあり、参加者はそれらを味わいながら会話を楽しみました。

会場の一角にはたくさんのお菓子や飲み物が並びました

 参加者はコーヒーを飲みながら、お菓子や差し入れのデザートを食べながらおしゃべりを楽しみました

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】