温かさがいっぱい・・・ふれあいの集いが開かれました

「石渡ふれあいの集い」が10月19日、石渡公民館で開かれました。一人暮らしをしている方や、家族の介護に取り組んでいる方などを招き、少しでも元気になってもらおうという試みです。区役員や民生児童委員など関係者を含め約40人が参加、区福祉推進支部長の宮澤一成さん(7常会)が「いこいの場、交流の場としてゆっくり楽しんでください」とあいさつしました。

 続いて石渡区の3人の民生児童委員が紙芝居「おばあさんの第3の人生」を熱演、楽しく生きるためにはどうしたら、との内容で笑いと拍手が起きました。

「いっぱい楽しみましょう」とあいさつする区福祉推進員支部長の宮澤一成さん
ボランティアグループ「MUSEリラ」の演奏です。ベイビーハープを使って美しい音色を響かせました
会場のみなさんは、珍しいベイビーハープの奏でる音に聞き入っていました
演奏に合わせて全員で「夕焼け小焼け」などを歌いました
参加者はベイビーハープを手に取って弦をつま弾いたりしました
3人の民生児童委員による紙芝居が始まりました。参加者は身を乗り出して見入りました
紙芝居を熱演する3人の民生児童委員。右から笠原千代子さん(1常会)、峯村佳子さん(4常会)、倉澤豊子さん(2常会)。3人ともとっても芸達者です!
最後はお菓子やお茶で茶話会です。和やかな雰囲気が生まれていました

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】