長野運動公園にある総合体育館の新築工事について12月13日夜、石渡公民館で長野市役所や施工業者などによる説明会が開かれました。約20人が参加して質問が出るなど熱心に聞き入っていました。
説明によると、新体育館は現在の総合体育館とアクアウイングの間に建てられます。3階建てで高さは18メートル余。今月末に着工して3年後の令和9年12月に完成予定です。1階はメインアリーナとサブアリーナ、柔道場や剣道場が入り、2階は体操練習場が、3階は放送室の構成になっています。1、2階合わせて約2000の観客席が用意されるとのことです。
1階の西側(現在の総合体育館の跡)には全面芝生を張った「くつろぎ広場」やミニバスケットコートのある「いきいき広場」、そして320台の駐車場が予定されています。
長野市役所スポーツ部の鈴木秀規部長は「現在の体育館はやまびこ国体のころに建てられほぼ50年。老朽化やバリアフリー対応が不備になっている。令和10年の信州やまなみ国体に対応したい」とあいさつしました。
【文と写真 石渡つうしん記者:水越渉】
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(了)