「石渡フォトニュース」カテゴリーアーカイブ

石渡八幡神社で夏祭り(風祭り)が行われました

 石渡八幡神社恒例の夏祭り(風祭り)が8月23日行われました。豊作を祈るとともに、風の災害が起こらないことを願う行事として「風祭り」という呼び名が付けられている神事です。古くから毎年この日に行われています。

 氏子役員、区役員など11人が参加して、石渡公民館を午後6時30分過ぎに出発しました。今年から電池のローソクになった提灯を片手に行列をつくって出発、神社拝殿に集合しました。

 拝殿では、氏子総代の徳武美喜男さん(2常会)が「秋祭りが盛大にできますようお願いします」と、続いて区長の佐々木利明さん(2常会)が「暑さが年々極度になってきているので気を付けてください」とあいさつしました。区長の音頭で乾杯して全員で区と区民の無事を祈りました。

 その後公民館に戻り直会が行われました。徳武氏子総代が「こういう行事を通じてコミュニケ―ションをとって、もっと良い区にしていきたいと思います。」と述べ、大津雅之副区長(1常会)の音頭で乾杯しました。

氏子や区の役員のみなさんが提灯を持って石渡公民館を出発、石渡八幡神社に向かいました
徳武美喜男氏子総代(左)の先導で、参座者全員が作物や区の安全を祈りました
佐々木利明区長の音頭で乾杯し、風祭りが終了しました
公民館に戻り、直会にて徳武氏子総代のあいさつがありました
 

【記事と写真 石渡区広報部長:笠原好幸】

童心に帰る夢賛歌が開催されました♪♪

 令和7年8月19日(火)10時、石渡公民館で主催者関保雄さん、伴奏者笠原久善さん、司会峯村佳子さん、他有志ボランティアの協力で、童心に帰る夢賛歌が開催され22名の参加がありました。5曲は毎回歌うおなじみの曲で、20曲の全曲の中参加者からのリクエスト曲が2曲ありました。

 毎回好評で平均28名の参加があり、休憩をはさみ1時間半お馴染みの県歌「信濃の国」「ふるさと」など昔懐かしい曲や「およげたいやきくん」と曲は多岐にわたっています。

 参加した方々は、自分の居場所ができて嬉しい、参加できない時は寂しい、ここで出会って一緒に歌う事で童心に帰り、昔を思い出す事にもつながっていますと感想を話されました。

 地域福祉活動の一旦も担っているようで、参加で顔なじみになり、参加が無い時は心配になりますと主催者の方々は話しています。大人の祭りの活動が今後も継続する為にも、「若い方々の参加をお待ちしております」と主催者の関さんは参加を呼びかけています。

【主催者 関保雄さん(5常会)インタビュー】

「おとなの祭り」は6人のボランティア有志と伴奏者で運営しています。コロナで世界じゅうが外出を自粛する中、区の行事も中止となり人と会う機会が少なくなったお年寄りのお手伝いができないかとの思いから始まりました。

 当初は映画観賞でしたが事情により3回で中止となり、再開を望む声で令和5年5月から「童心に帰る夢賛歌」として新たにスタートしました。月に一回ペースで開催され最初はフラダンス・ハンドベル・講演・手品・民話などを30分してから歌を歌っていましたが、現在は歌のみとなっています。演奏はウクレレでしたが、令和6年4月から石渡区の笠原久善さんのギター演奏です。

 発足時は支援が無い事で苦労しましたが、現在では朝陽地区・長寿会・公民館の支援、そしてビックでやっている毎月11日のイエローキャンペーンに参加して集まったレシートで補助を頂き、年に数回参加者に還元しています。本日は飲み物とお菓子を用意しています。

 夢賛歌で歌う事で外出の機会になり、健康の維持、心へのリラックス効果、そして刺激なども感じる事で脳の活性化にもつながります。

 若い方々にも大いに参加をしてもらい、来ることを目的として雑談をして歌を歌う事で楽しんで過ごしてほしいと、夢賛歌への思いと今後について熱く話されました。

  

司会者の峯村佳子さんと演奏者の笠原久善さん

 演奏をした笠原久善さんは「童謡・唱歌・歌謡曲・演歌・フォークと色々な曲があるので勉強になり刺激になります」、司会をした峯村佳子さんは「長生き・集まる・笑うと福祉の活動になっています」とそれぞれボランティア活動への意欲を話される。

みんなで“輪になって歌おう”
ヘルパーの方と一緒の参加で、自分のリクエスト曲「喜びも悲しみも幾年月」を歌う 滝澤忠光さん
参加者の方々と一緒に歌う「主催者の関保雄さん」
「手を叩きましょう」を歌いながら手拍子や足踏みをする
飲み物・お菓子を頂きました‼

【記事と写真:石渡つうしん ライター 後藤祥子】

区の情報連絡訓練が行われました

 8月3日朝、石渡区情報連絡訓練が行われました。例年、朝陽体育館に区民が集まる避難訓練が行われてきましたが、今年は区民への連絡網を使って地震を想定した情報の連絡に特化した訓練でした。

 6時30分、石渡公民館で3人の安全防災部役員が手分けして9人の常会長に「防災訓練です。避難所が開設されました」と電話で連絡。常会長はそれぞれの隣組長に、同じ内容を連絡し、隣組長はあらかじめ準備しておいた電話やLINEなどの連絡網を使って各組員に周知しました。

 7時には公民館に区長らによる災害対策本部が設置されました。各常会長は、今回参加した戸数や参加実数、情報連絡が終了した時間などを記入した報告書を峰村耕一・安全防災部長に提出、最後に峰村部長が「今回の訓練の対象は905戸で参加したのは364戸でした」と報告、訓練を終了しました。

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

公民館では安全防災部の役員が各常会長に避難所の開設情報を連絡、隣組長への連絡を指示しました
8常会の佐々木剛常会長(右)が、本部から常会長、隣組長、組員へ行った情報連絡訓練の結果を報告しました
続いて2常会の倉澤利和常会長(左)も報告書を提出
災害対策本部では最後に、峰村耕一安全防災部長が今回の情報連絡訓練の実績を報告しました

長寿会がアルミ缶を回収・・・資源再利用などを目的に

 石渡長寿会は7月17日、石渡公民館で今年1回目のアルミ缶回収を行いました。資源のリサイクル推進と、会の活動資金を得るための事業です。

 次々に持ち込まれるアルミ缶を、役員9人が90リットル入りの大きなビニール袋に詰めたり、アルミ缶以外のものはないかなど点検しました。約30分の作業で30袋余りが集まりました。10月には2回目のアルミ缶回収を行うとのことです。

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

集められたアルミ缶は、会員の手で大きな袋に詰められました。袋は業者に引き取られます

区民も次々にたくさんのアルミ缶を軽トラで運んで来たり、両手いっぱいに持ちこんできました。役員は受け入れに大忙しでした

回収したたくさんのアルミ缶入りの袋をバックに、役員のみなさんは「やったね」と笑顔です
会長の村松久和さん(中央)が「暑い中、お疲れさまでした。午後に役員会があります」とあいさつして終了しました

夏季防犯パトロールが実施されました

 石渡区の夏の防犯パトロールが7月11日(金)午後8時より約30分間、地区内を巡回しました。

 夏は暑さで気が緩みがちになり、車や自転車の鍵のかけ忘れが多くなる時期で、防犯意識の向上を図ろうと、地区の役員さん、常会長さんら19人が参加して行われました。

 佐々木区長さんが「石渡地区の安全のため、防犯パトロールは夏と秋の2回ありますが、皆さんご協力をお願いいたします」と挨拶しました。その後、4班に分かれて見回りをし、午後8時半に公民館に戻って報告会がありました。
  最後に佐々木区長から「特に何もありませんでしたが、1件だけ一言注意をしなければいけない点がありました。皆様ご苦労様でした」と挨拶され解散となりました。

【記事と写真:区広報部長 笠原好幸】 

佐々木区長があいさつした後、4班に分かれて巡回に出かけました

暑さに負けず! 長寿会が公民館清掃に汗を流しました

 令和7年度2回目の石渡長寿会シルバー隊による清掃が7月2日、石渡公民館で行われました。5月20日に石渡八幡神社境内の草取りに続くボランティア活動です。

 25人が参加しました。公民館周囲では溝に生えた雑草を取ったり、草刈り機で能率よく雑草を刈ったり、ゴミ拾いを行いました。公民館の中では、大会議室や玄関、窓などを掃除しました。

 連日の猛暑で、この日も朝から気温が上昇。会員たちは汗びっしょりになりながら奉仕活動に取り組んでいました。最後にお茶とお菓子の茶話会が開かれ、それぞれ近況など楽しそうにおしゃべりをしていました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

公民館東側では、草刈り機が出動、きれいに刈り上げました
刈った草を集める作業に黙々と取り組みました
公民館裏側には雑草がいっぱい。草取りにみなさん頑張りました
中では窓ガラスや網戸の汚れを丁寧に拭き取りました
はたきで天井のほこり払い。細かな配慮です
大会議室では掃除機が出動して床掃除に力を発揮しました
「暑い中、お疲れさまでした」。茶話会の冒頭であいさつする村松久和会長(中央)
近況など語り合った茶話会。やはり仲間は楽しい

体操で体をほぐし、お茶のみサロンで口をほぐし・・・楽しいひとときでした

 石渡公民館で6月23日、今年度最初のふれあい「お茶のみサロン」が開かれました。30人ほどが参加。主催の福祉推進委員支部長の宮澤一成さんが「雨の中をたくさんの方に集まっていただきありがとう」とあいさつ。

 小布施町にある新生病院の理学療法士、北澤岬さんが「膝の痛み予防と転倒防止について」とのタイトルでお話をしました。北澤さんは、動くことが大切と強調、具体的にはストレッチは毎日、筋トレは疲れるまでやった日は、水分とタンパク質をしっかり摂ることですと話しました。

 講話に先立って、はつらつ体操が行われ、全員でストレッチ体操や筋力トレーニングに取り組みました。

 最後はお楽しみのお茶のみサロンの開催です。参加者は、お茶やお菓子をいただきながら、健康や趣味、買い物などについてにぎやかに会話を交わしました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

冒頭、あいさつする福祉推進員支部長の宮澤一成さん
脚の骨の模型を持って、ひざの痛みの原因を話す理学療法士の北澤岬さん
参加者は脚の骨の模型を手に取って、自分の脚の骨の構造を実感しました
自分の体年齢を知る体操。手が届く所が遠いほど若いそうです
お茶のみサロンの始まりです。ジュースやお茶、お菓子がいっぱい並びました

時間が経つにつれ、あちらこちらでおしゃべりが弾んでいました

長寿会の交通安全教室が開かれました

 石渡長寿会主催の交通安全教室が6月19日(木)午後2時から石渡公民館で開催されました。14人が参加して交通安全の認識を深めました。

 会長の村松久和さんは「最近、お年寄りが絡んだ自転車事故がものすごく多く、死亡事故につながるケースもあります。事故に気を付けてください。また、詐欺がらみのお話も併せてして頂くことになっております。講師は長野市の柳沢さんと、内山さんのお二人です。」と挨拶しました。

 柳沢さんは「斜め横断の危険性や歩行者用信号の“青”の意味は安全を確認して大丈夫だったら渡っても良いという意味です」など話し、オオカミとおばあさんが一緒に買い物に行く設定で分かりやすく説明しました。

 続いて内山さんは「思いやりが大切です。70歳を超えたら免許証の返納を考えましょう。また、光るものを身に着けることで100m先まで見えるため、。止まる・見る・目立つ・待つが大切です」と説明しました。

 最後に内山さんが、腹話術で5歳の健ちゃん人形と一緒に詐欺について「警察官を語る者から電話が来て被害に遭うことが多くあります。注意してください」と笑いも交えながら訴えました。そして最後に「交通安全と詐欺の話を忘れないで健康で元気で楽しく長生きしてください。これが健ちゃんの願いです」と締めくくりました。

【記事と写真:区広報部長 笠原好幸】

村松会長が「事故に気をつけよう」とあいさつ、講師を紹介しました
柳沢講師がオオカミとおばあさんの買い物のお話をしました
内山講師が腹話術で健ちゃん人形と一緒に詐欺への注意を訴えました

春季レクリエーション

春季レクリエーションは雨模様
  でも飯綱高原でいっぱい楽しみました

 石渡公民館主催の春季レクリエーションが6月15日の日曜日、行われました。行先は飯綱高原にあるアソビーバナガノパーク。大人子ども合わせて43人が2台のバスに分乗して出発しました。

 前日からの雨でマレットゴルフは中止になりました。参加者は戸隠小学校体育館で珍しいカローリングを体験したり、雨の合間に大座法師池周辺を散策しました。

 懇親会は飲み放題で食事もたっぷり。あちらこちらのテーブルでおしゃべりをしたり、笑い合ったり…。和やかな光景が見られました。目玉のビンゴゲームでは数字が発表されるたびに「リーチだ」「惜しい」などの声が飛び交っていました。最後に玄関前で全員がそろっての記念撮影。事故もなく具合の悪い人も出ず、無事に石渡に到着しました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

参加者は2台のバスに分乗して飯綱高原へ出発です
出発前から楽しみを期待して笑顔が見られました
会場に到着、まず公民館長の林辺智子さん(右から2人目)から注意事項の説明がありました
参加者は小雨で少し暗い大座法師池を眺め「残念」とのことでした
樹木に虫でも見つけたのか、カメラでパチリ。「名前は?」
戸隠小学校体育館ではカローリングの体験会を行いました。ルールはカーリングと同じとか

懇親会が始まりました。たくさんの料理やお酒を楽しみながら、雑談があちこちであふれました

お楽しみのビンゴゲーム。「やったね」と賞品を手にしてうれしそうです
「ラッキー」と得意顔の当選者です(右端)
最後に全員そろっての記念撮影です。おなかはいっぱい、笑顔もいっぱいです