童心に帰る夢賛歌が開催されました♪♪

 令和7年8月19日(火)10時、石渡公民館で主催者関保雄さん、伴奏者笠原久善さん、司会峯村佳子さん、他有志ボランティアの協力で、童心に帰る夢賛歌が開催され22名の参加がありました。5曲は毎回歌うおなじみの曲で、20曲の全曲の中参加者からのリクエスト曲が2曲ありました。

 毎回好評で平均28名の参加があり、休憩をはさみ1時間半お馴染みの県歌「信濃の国」「ふるさと」など昔懐かしい曲や「およげたいやきくん」と曲は多岐にわたっています。

 参加した方々は、自分の居場所ができて嬉しい、参加できない時は寂しい、ここで出会って一緒に歌う事で童心に帰り、昔を思い出す事にもつながっていますと感想を話されました。

 地域福祉活動の一旦も担っているようで、参加で顔なじみになり、参加が無い時は心配になりますと主催者の方々は話しています。大人の祭りの活動が今後も継続する為にも、「若い方々の参加をお待ちしております」と主催者の関さんは参加を呼びかけています。

【主催者 関保雄さん(5常会)インタビュー】

「おとなの祭り」は6人のボランティア有志と伴奏者で運営しています。コロナで世界じゅうが外出を自粛する中、区の行事も中止となり人と会う機会が少なくなったお年寄りのお手伝いができないかとの思いから始まりました。

 当初は映画観賞でしたが事情により3回で中止となり、再開を望む声で令和5年5月から「童心に帰る夢賛歌」として新たにスタートしました。月に一回ペースで開催され最初はフラダンス・ハンドベル・講演・手品・民話などを30分してから歌を歌っていましたが、現在は歌のみとなっています。演奏はウクレレでしたが、令和6年4月から石渡区の笠原久善さんのギター演奏です。

 発足時は支援が無い事で苦労しましたが、現在では朝陽地区・長寿会・公民館の支援、そしてビックでやっている毎月11日のイエローキャンペーンに参加して集まったレシートで補助を頂き、年に数回参加者に還元しています。本日は飲み物とお菓子を用意しています。

 夢賛歌で歌う事で外出の機会になり、健康の維持、心へのリラックス効果、そして刺激なども感じる事で脳の活性化にもつながります。

 若い方々にも大いに参加をしてもらい、来ることを目的として雑談をして歌を歌う事で楽しんで過ごしてほしいと、夢賛歌への思いと今後について熱く話されました。

  

司会者の峯村佳子さんと演奏者の笠原久善さん

 演奏をした笠原久善さんは「童謡・唱歌・歌謡曲・演歌・フォークと色々な曲があるので勉強になり刺激になります」、司会をした峯村佳子さんは「長生き・集まる・笑うと福祉の活動になっています」とそれぞれボランティア活動への意欲を話される。

みんなで“輪になって歌おう”
ヘルパーの方と一緒の参加で、自分のリクエスト曲「喜びも悲しみも幾年月」を歌う 滝澤忠光さん
参加者の方々と一緒に歌う「主催者の関保雄さん」
「手を叩きましょう」を歌いながら手拍子や足踏みをする
飲み物・お菓子を頂きました‼

【記事と写真:石渡つうしん ライター 後藤祥子】