「石渡フォトニュース」カテゴリーアーカイブ

石渡区29年度第一回ふれあいお茶のみサロン開催される

 6月28日石渡公民館において、市の介護保険課:青木管理栄養士さんをお迎えし、「食生活の見直しで健康アップ」と題して、バランスのとれた食事が健康維持に必要との健康講話を具体的な事例等で分かりやすく解説していただきました。その後お茶を飲んだり、手のひら体操をしたり、皆で楽しい時間を過ごしました。

<水越区長の開講挨拶で始まりました>

<健康講話で質問に答える青木管理栄養士さん>

<健康講話に聞き入る参加者>

<長寿会の小林会長から講師へのお礼のことば>

<手のひら体操でかるーくその場で運動>

 以上です。今後の「ふれあいお茶のみサロン」の開催予定は次の通りです。                                          第2回は9月27日、第3回は来年2月2日、共に10時~です。

(担当:石渡福祉推進員支部長 広沢 一由)

 

 

親善球技大会開催 奇跡か!? 雨がやんだ

 石渡区の親善球技大会が6月25日の日曜日、運動公園や運動広場で行われました。心配された早朝までの雨もやみ、涼しさの中の大会になりました。小学生からお年寄りまで260人余りが参加、グラウンドゴルフやソフトバレー、ゲートボール、ドッヂボールなどに真剣に、楽しく取り組みました。

 熱戦のあとは公民館に集まっての懇親会が開かれ、表彰式のあとは常会同士だけでなく常会の枠を超えた交流があちこちで見られ、みなさん、懇親を深めていました。

 競技結果は以下の通りです。

{グラウンドゴルフ・団体}優勝6常会、準優勝2常会、3位1常会、4位8常会、5位5常会、6位9常会、7位3常会、8位7常会、9位4常会。

{グラウンドゴルフ・個人}優勝山岸とよ子さん(6常会)準優勝倉澤利和さん(2常会)3位黒崎啓一さん(6常会)

{ソフトバレー}優勝2常会、準優勝8常会、3位3常会と6常会

【文と写真:石渡区長 水越渉】


心配された雨もあがり、来賓から激励を受ける参加者たち


4人1組でグラウンドゴルフ、スタート。みなさん自信ありげですが結果は?


男女混合のソフトバレー。年を忘れ、低下した体力も忘れ、ひたすら真剣にプレーしました


「うまい!」 ゲートボール会場でも熱のこもったプレーが展開した


ソフトバレーの表彰式。カップを持つのは左から優勝した2常会、準優勝の8常会、3位の3常会と6常会の各常会長さんです


グラウンドゴルフで表彰され、カップを手に笑顔の左から優勝した6常会、準優勝の2常会、3位の1常会の代表者。右端は大日方公民館長


グラウンドゴルフ・個人で表彰された左から優勝の山岸とよ子さん、準優勝の倉澤利和さん、3位の黒崎啓一さん。みなさん、うれしそうです


熱戦が終わって懇親会。常会同士や常会を超えて楽しそうに交流が行われた

長寿会、春の研修旅行~諏訪へ

 石渡長寿会の春季研修旅行が6月21日、22日の日程で行われました。男性20人、女性13人の合計33人が参加しました。行き先は諏訪。諏訪大社上社や下社、万治の石仏、諏訪湖遊覧船…などが計画されていました。

 ところが初日は誰のせいか、強風と大雨で、予定は大幅に変更です。初日は諏訪湖畔の「SUWAガラスの里」を見学して、早々にホテルへ。お風呂に入った後は待望の宴会。みなさん、飲んで歌って深夜まで盛り上がりました。

 翌日は祈りが通じたのか晴天。午前中は諏訪大社上社と諏訪湖遊覧船の2つのグループに分かれて楽しみ、午後は全員で諏訪大社下社と万治の石仏を見学、「疲れた」と言いながらも満足な表情を見せていました。

 役員のみなさま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

【文と写真:石渡区長 水越渉】

 


美しいガラス細工と、対照的な長寿会の面々(笑)


ガラス細工と長寿会の女性会員。美しさは、どちらも甲乙つけがたい・・・です

全員集合しての記念撮影。酔っぱらう前なので、みなさんおだやかな表情です


最高齢の94歳の宮澤一恵さんと、89歳のカネ子さん夫妻。仲良く食事でうらやましい


たくさん食べて、飲んで、話して、笑って・・・。全員、百歳超は間違いありません


深夜までの宴会のあと、朝から再び宴会を始めた老人たち!。これは一部で手前にも何人かおり、撮影後も数人が合流。日本の将来は大丈夫だ~


故郷、石渡へ向けてのバスの車中。「楽しかった」「また行きたい」などの声が聞かれました

千曲川で探鳥会と河川敷清掃

 恒例の千曲川沿岸での探鳥会と、そのあとの千曲川河川敷清掃が6月18日の日曜日、屋島橋近くで行われました。朝陽地区から52人、石渡からは8人が参加しました。

 探鳥会では、日本野鳥の会長野支部長の小林富夫さんと、会員の玉木征幸さんがガイド役として参加しました。2班に分かれて河川敷を約1時間にわたって歩き、鳴き声に耳を澄ませたり、望遠鏡などを使って野鳥の姿を追っていました。小林さんらは野鳥の巣作りや子育て、習性などを説明してくれました。

 この日はムクドリやカワウ、カッコウなど20種類の野鳥が見られ、中でも珍しい猛きん類のミサゴが姿を見せました。小林さんは「ミサゴの英語名はあの有名なオスプレイです」と説明、みんなの関心を集めていました。

 終了後は、全員がビニール袋を持って河川敷や堤防道路周辺のごみ拾いを行いました。去年も同じ地域を清掃したにもかかわらず、30分ほどで袋がいっぱいになるほどのごみが集まり、あらためてマナーの悪さが明らかになりました。

【文と写真:石渡区長 水越渉】


「アオサギが見えます」との声に参加者は一斉に双眼鏡で姿を探しました。


屋島橋近くで野鳥の姿を追う参加者たち。


探鳥会のあとのごみ拾い。石渡の参加者も気合いを入れて拾いました。


ごみ拾いを終えて全員集合。「マナーが悪い」「でもきれいになった」などの声が聞かれました。

 

 

人権を考える住民集会

 今年25回目を迎えた朝陽地区の「人権を考える住民集会」が6月17日、朝陽公民館で開かれました。石渡などから140人余が参加、すべての人が人間として尊重され、心豊かな生活を送ることができる明るく住みよい社会を築くにはどうしたらいいか、講演を通して考えました。

 意見発表として、朝陽小学校6年生で児童会長の櫻井咲和花さんが「児童会のテーマは思いやり。明るい元気な学校になればいじめはなくなる」と発表、同じく6年生で「ともだち委員会」副委員長の山口鈴夏さんは「違うクラスとの交流で仲間に入れない友だちに積極的に呼び掛けています」と話しました。

 基調講演では長野県人権啓発センターの木藤博さんがウクレレ演奏で注目を集めたあと、「同和問題を人権課題の柱に」とのタイトルで、「長野市にも差別はある」「母親から差別されると痛みがわかる。だから人を差別するなと聞いた。これが基本です」など話し、会場の関心を集めました。

【文と写真:石渡区長 水越渉】


140人余が参加した人権を考える住民集会。熱心にメモを取る姿も見られた。


意見発表する朝陽小学校6年の櫻井咲和花さん。


意見発表する朝陽小学校6年の山口鈴夏さん。


「差別の解消には人間の尊厳を前提とした活動が大切」と話す講師の木藤博さん。

梅雨シーズンを迎え、水防訓練

 朝陽地区の水防訓練が11日、朝陽支所で行われました。石渡区をはじめ北堀や南堀、南北屋島など朝陽8区から約60人が参加して、水害防止用の土のうの積み方を学んだり、土のうの点検整備を行いました。

 参加したのは8区の役員以外に、長野市消防局東部分署の消防士や長野市消防団朝陽分団の消防団員です。石渡区からは正副区長や安全防災部会の役員たち6人が参加しました。

 西輝・朝陽分団長が土のうの積み方について、①土のうはずらして積むと安定して効果がある②流れに対して土のうの底を向ける③シートを敷いて土のうを包むと直接水が当たらないので丈夫になる…など説明しました。このあと参加者は実際に土のうを積む練習をしました。約20キロの重さに対して「これは大変だ」「一人では難しい」などの感想が聞かれました。

 さらに、水が玄関などに浸水しそうで土のうを積むのが間に合わない場合の緊急対策として、束ねた新聞紙や長方形のプランターなどあるものを使って水の浸入を防ぐなどの説明もありました。消防士からは「ゲリラ豪雨が多発するようになった。とにかく周囲に声を掛け合い、先へ先へと対応してほしい」とのアドバイスがありました。

【文と写真:石渡区長 水越渉】


水防訓練の開会式。朝陽地区住民自治協議会の千野登会長が「水害の心配の季節。しっかり学ぼう」とあいさつしました。

消防団による模範的な土のう積み。土のうは少しずらして積み、シートで包み込むと強度がグンと増すとの説明でした。


石渡区の役員も頑張って土のう積みの訓練。「重い~}との声が。

 

8常会の公園の花が“衣替え”しました

 8常会の公園に花壇をつくってみんなの交流の場にしようと活動しているボランティアグループ「いこいの会」が11日、花壇の花植え作業をしました。

 この日は会員10人が出て、冬から春にかけて楽しませてくれたパンジーやビオラに代わって、赤いサルビア40本、青いサルビア40本、日日草20本、マリーゴールド20本を植え、花壇はすっかり“夏景色”になりました。隣の十数本のユリもまもなく開花します。

 8常会の公園は、先月下旬の一斉清掃で、常会のみなさんのおかげで雑草がなくなり、きれいになりました。会長の倉澤利夫さんは「花は人の気持ちをやさしくしてくれます。ぜひ、見に来てください」と呼びかけています。

 「いこいの会」では近く専門家を招いて、さまざまな花を使っての「寄せ植え教室」を計画しています。あらためてご案内を出しますのでよろしくお願いします。

             【文と写真:いこいの会事務局】


みなさん、「笑顔でやれば腰なんか痛くない」と言って植えました


花植えは丁寧に、優しく・・・が秘訣(?)


1時間かけて120本の苗を植えました。「やったー」と全員笑顔です


マリーゴールドを中心に周囲に、赤と青のサルビアを配置しました。センス抜群かな(?)

 

 

恒例、春のレクリエーション。木島平村をエンジョイ

 石渡公民館主催の春季レクリエーションが6月4日の日曜日、行われました。行き先は木島平村のパノラマランド木島平。大人53人、子ども12人の合計65人がバス3台に分乗して出発しました。

 高原には心地よい風が吹き、じっとしていると少し肌寒い気候でしたが、熱中症の心配もなく、アウトドアにはぴったり。参加者は希望によって、マレットゴルフや山菜採り、あるいは温水プールの3グループに分かれ、それぞれ昼食までの2時間半を楽しみました。

 マレットゴルフのコースは上り下りのコースが多く、あちこちのグループからは「人生と同じで難しい」「球がちっとも言うことを聞かない。女房みたいだ」などの半分本気、半分冗談の声が聞かれました。

 昼食は飲み放題で、食事も食べきれないほど。あちらこちらで赤い顔をしたおじさんたちが、だべったり笑い合ったり…。和やかな光景が繰り広げられました。ビンゴゲームでは、番号が書き出されるたびに、「惜しい」「ビンゴ、完成」などの叫び声が飛び交い、盛り上がっていました。

 最後はホテルの玄関で記念撮影。「楽しかったよ~」「来年もやろう」などの声が出され、全員でピースサイン。事故もなく具合が悪くなった人も出ず、無事に到着しました。

 公民館の役員のみなさま、お疲れさまでした。そして楽しいひとときをありがとうございました。

         【文と写真:区長 水越 渉】

木島平に向けて出発する車内。公民館役員のジョークに打ち解けた雰囲気が・・・

大勢が参加したマレットゴルフ大会。さわやかな風を受け、グッドショットを連発かな?

楽しみにしていた昼食タイム。みんなで「かんぱ~い」水越

待望の昼食開始。「早く撮ってよ。ビールが温かくなっちゃうぞ」との声が(笑)

「いい男に撮ってよ。私もきれいに」。それぞれ強引な注文?。ではありません

「イエーイ。ウーロン茶で酔っちゃった。天気に恵まれサイコー」。ホント、いい天気でした

「今日のビールはうんまい」。「後ろにいる私たちも写ってる~?」

マレットゴルフで優勝した高山健治さん。「いや~、ほんの実力です」と気持ちよさそうでした

いっぱい遊んで、いっぱい食べて、みなさん大広間でダウン。でも中にはまだまだ元気なお年よりも…。

全員そろって笑顔でピース。「今日は楽しかったな~」
 
 
 
 

長野マラソン応援シール配布~区定期総会(4月16日)

 416日の早朝午前6時半過ぎ。石渡八幡神社は、長野マラソンの「応援お守りシール」をいただく参拝者が行列をなしていました。記帳をし、拝礼が済むと、「無事完走」と「目標成就」の2種のうちから好きな方のお札を引く。8回目の今年は初めて裏におみくじを付け、「超大吉」から「大競(凶)までの5種を印刷、これから走る運勢を占う“お楽しみ”を取り入れました。「大吉だ!」。大喜びの人に、おそろいの法被を着たスタッフから「頑張って!!」と檄が飛ぶ。境内の桜もほぼ満開、全国から訪れたランナーたちを激励して送り出していました。

 スタートとなった神社脇の沿道には、PR看板が数カ所。こちらも空色の法被を着たスタッフが「お守り、どうですか」と呼び込み。「これを目当てに来るリピーターも年々増えている」と広報担当の広沢幸一さん。700枚用意したお守りはほぼなくなったと話していました。

 スタート直前、毎年スペシャルゲストとして参加のキューちゃんこと高橋尚子さんが、「今日は暑くなるようです。十分に給水を!」と気合。ランナーも全員が拳を挙げて応え、8時半、過去最多の9663人のランナーが石渡八幡神社を背にスタートしました。

 

 この日の夕刻7時。公民館で29年度の区定期総会が開かれました。前年から今年度の事業報告や決算、予算などを討議、承認する大切な会議に数十人の区民が参集。初めのあいさつの中で、新区長の水越渉(8常会)さんは、「私もお守りをいただいてきました。今年度が無事“完走”できるようとの願いからです。皆さんの協力をお願いします」とあいさつ。 盛りだくさんのさまざまな議事を論議の末、満場一致の拍手で承認、最後に退任役員の紹介で閉会しました。

 事実上の新年度がスタートした長野マラソンの16日、早朝から、夜遅くまで、関係者の皆さん、大変お疲れさまでした。                               (HP「石渡つうしん」スタッフ 増田今雄)

 

満開の桜の中、8回目の長野マラソンの応援シールが配布された
スタートとなった運動公園通りのる沿道には案内看板が数カ所
記帳、お参りが済むとシールがもらえる。思わずにっこり
列の向こうが記帳台。お参りが済んだ人からおみくじ付きシールを引く。「どうかいい運勢であるように・・・」
先着700限定とあって、開始の午前7時前から行列。年々人気が高まる
シール裏には今日の運勢を占うおみくじ。「無事完走」と「目標成就」のどちらかの箱から引く
おみくじを見て「大吉だ」と喜ぶ人、「大競(凶)」とげんなりする人。スタッフからは1人1人に「頑張って!!」と温かな声援
スタート直前、スペシャルゲストの高橋尚子さんからの激励に、拳を一斉に挙げるランナーたち
午前8時半。神社(写真中央奥、ケヤキの向こう)を背に一斉にスタート
16日午後7時から開かれた定期総会。「実は、私も応援シールをいただいてきました」とあいさつする水越渉新区長(写真左は中島弘相談役、右は小山美好副区長、その右は廣澤幸一会計)
今年度の事業計画や予算などいくつもの議題を討議、承認された定期総会
総会の最後に退任する役員が紹介。起立の左から中島弘前区長、大津雅之前区会計、倉澤良貞前区相談役、笠原美敬前監査役→次の写真に続く
左より、高山三良前氏子総代、畑敏雄前氏子相談役、池田治雄前公民館長、黒崎啓一前公民館相談役→次の写真に続く
八田学前福祉推進支部長、増田今雄前広報部長、田中久夫前協議委員、倉澤利雄前長寿会長、宮入美智夏前育成会長。以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も健康で幸せな1年に・・・どん度焼き

 お正月のしめ飾りや門松、家族や企業を一年間見守っただるま、お札などをお炊き上げし、今年の無病息災、五穀豊穣などを願う「どんど焼き」が19日、氏子、公民館、育成会の主催で行われました。

 会場は、昨年から石渡八幡神社から変更した運動公園陸上競技場東の空き地。お炊き上げした炭火で焼くおもちや柳の枝に刺したまゆ玉などを持って集まった家族連れなどの区民はおよそ200人超。全員ですぐ近くに見える石渡八幡神社に向かって拝礼。午前中に児童らが各戸を回って集め、積み上げた二基のやぐらに中島弘区長、高山三良氏子総代が点火しました。

 火は折からの強い北風に勢いよく燃え上がり、時折、「パーン、パーン」と門松の竹の破裂音が景気づけ、熱さをこらえながら遠巻きにした区民らは火勢が衰えるのをじっと待ちました。やぐらがほぼ焼け落ち、近づけるようになると一斉に長い棒や柳の木が伸び、真っ赤な炭火で、おもちやまゆ玉のだんごは見る見る食べごろに。早速あちこちで、焼き上がったおもちを食べる家族連れの姿も。

 区民の皆さん、今年一年、どうか幸せな年になりますように・・・。                        (写真と文 広報部・増田今雄)

集められた松飾りやだるまなどで組み上がったやぐら
集められた松飾りやだるまなどで組み上がったやぐら
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高山氏子総代がお神酒を奉納
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全員で八幡神社に向かって拝礼
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中島区長が一基を点火
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もう一基に池田公民館長と高山氏子総代が点火
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じっと熱さに耐え、区民の安泰を・・・
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立ちのぼる煙で太陽も神秘的な表情

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そろそろいいかな。待ち切れず、熱さと闘いながらおもちやまゆ玉を焼く
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「お父さん、焼けた?」
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「顔ばっか、なんでこんなに熱いんだ」
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「ほら、食べてみて」
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「うわっ、のびたぁ ー」

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