「新春お餅つき体験」と「新春レクリエーション大会」が開かれました

 石渡公民館で1月11日の日曜日、恒例の二つのイベントが開かれ、終日にぎわいました。

【新春お餅つき体験】

 午前10時から公民館前庭で開かれ、大勢の親子が集まりました。公民館役員が用意したもち米15㎏を石臼に移し、「ヨイショ」の声援を受けながら、お父さんや子どもが順番につき上げ、貴重な体験をしました。つき上がったお餅は、あんこやきなこなどで包み、全員に配られあらためてお正月気分を味わっていました。

まず公民館役員が餅つきのお手本を示しました
子どもは小さな杵を使ってチャレンジです
今の時代、珍しくなった餅つきを経験しようと、大勢の親子が集まり楽しみました
お父さんも飛び入りで参加、「つかれる~」とのことでした
「ぼくも、私もやりたい…」と行列ができるほど、餅つきは子どもたちの人気を集めました
つき上がったお餅は女性役員のみなさんがあんこやきなこで包み、参加者に提供しました
いただいたお餅をお友達と一緒に食べました。「おいしい~」とⅤサインです


【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

新春レクリエーション大会は2ページへ続く