石渡長寿会と信大付属特別支援学校中学部のクリスマス交流会開催
~会場は昨年に続き学校の実習室~
今年も後半月ほどとなった17日、石渡長寿会と信州大学附属特別支援学校中学部(南堀)のクリスマス交流会が行われました。会場は昨年に続き同学校の実習室で、長寿会からは村松久和会長ら9人、学校側からは生徒、先生ら27人が参加、ひと足早いクリスマスを楽しみました。
生徒代表、長寿会会長があいさつを交わし会がスタート。アトラクション皮切りの合唱「ひざひざポンポン」では、長寿会の皆さんと生徒さんが手を取り合って踊り、すっかり打ち解けムード。続いてジングルベルロックのダンス、「ジングルベル」、「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソングは全員で合唱し、学校自慢の太鼓演奏と交流は進みます。
「ドン、ドン、ドドドン・・・」。太鼓演奏はクラス別に「疾風」、「乱れ打ち」などが披露され会場は大音響に包まれ、ムードは最高潮に。生徒さんらに交じって長寿会メンバーが一緒に太鼓を打ち、心を一つにする場面もあり交流も一層深まりました。






盛り上がったところで、Aクラスが人形劇「おむすびころりん」を演じました。指人形を使った劇や手作りの舞台装置、絵画などを次々と披露、熱演しました。

【クリスマスショー】Aクラスが人形劇「おむすびころりん」を熱演
次はすっかり恒例となった長寿会によるボウリングゲーム。大きめのペットボトルの“ピン”を目掛け、ドッジボールの球を転がします。順番に投球するものの、球がポンポン跳ね返って当たらなかったり、中にはストライク級の投球もあり、その度に大きな歓声があがりました。
【ボウリングゲーム】セットは長寿会。ペットボトルのピンを並べたり、スタートラインをひく長寿会会員

終盤の茶話会。長寿会会員ふんするサンタクロースが登場し、生徒全員に菓子袋をプレゼント。みかんや飲み物をいただきながら、参加者全員が自己紹介しました。
「楽しかったです。ありがとう」。最後に生徒さんから手作りの来年のカレンダーやしめ飾りを長寿会にお礼のプレゼント。30年ほどの歴史を刻む石渡長寿会と信大付属特別支援学校とのクリスマス交流会は、早くも来年の交流をお互いに約束、記念撮影をして閉会しました。
【茶話会にサンタ登場】長寿会会員ふんするサンタが登場。一人一人に菓子袋のクリスマスプレゼント





(写真と文:石渡つうしん写真記者 増田今雄)
