元旦。恒例の役定め総会が開かれました

 石渡区役定め総会が1月1日午前、石渡公民館に約50人が参加して開かれました。

 令和7年度の役員を決めるための総会です。投票の結果、区長に佐々木利明さん(2常会)、副区長に大津雅之さん(1常会)、区会計に宗像進一さん(1常会)が選ばれ、氏子総代に徳武美喜男さん(2常会)、氏子代理に藤澤敏彦さん(2常会)が、そして公民館館長に林辺智子さん(2常会)、副館長に今井剛さん(2常会)が選出されました。

 新役員が整列してそれぞれ抱負を述べ、公民館長に選ばれた林辺さんが「公民館活動に新しい風を巻き起こしたい」と話して注目されました。最後に新旧役員によるダルマの目入れ式が行われました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

総会は新役員の選挙で開始。常会長による投票箱の確認です
1常会の参加者から順に投票用紙を受け取り、記載場所に向かいます
真剣な表情で候補者の名前を記入しました
候補者の名前を書き終えた用紙を投票箱に入れて終了です
開票事務の合間に、竹内一郎区長が「残り3か月間ですが、いっそう職務に励みます」とあいさつしました
区長経験者代表として3常会の鵜野治支さん(手前)の音頭で、恒例の一本締めです
選出された令和7年度の役員です。右から左へ区長の佐々木利明さん、副区長の大津雅之さん、区会計の宗像進一さん、氏子総代の徳武美喜男さん、氏子代理の藤澤敏彦さん、公民館館長の林辺智子さん、副館長の今井剛さん。それぞれ自己紹介と抱負を披露しました
新旧役員のダルマの目入れ式。令和6年度の区長、竹内一郎さんが右目に墨を入れ開眼しました
令和7年度の区長、佐々木利明さんが力強く左目を描きました
総会が終了、全員で「かんぱ~い」。にぎやかに懇親会が始まりました

(了)