4月12日(日)午後6時30分より石渡公民館に区民や区役員合わせて約50人が参加して、令和8年度の石渡区定期総会が開かれました。
冒頭、大津雅之区長が「より良い石渡になるよう努めてまいりたい」とあいさつ。続いて議題に入り区関係、住自協関係、氏子、用水組合、公民館関係の決算、予算、事業報告がされ、承認事項はすべて承認されました。
質疑応答では「神社の樹木補助金に長野市からとなっているが、問題はないか?」「新しく植えた5本の桜の木に何年何月に植えたというものを残してほしい」「例年あった春レクが今年度予定されていないのは何故か?」「育成会の予算の見直し時期に来ているのではないか」「石渡つうしんの宣伝をもっとしてほしい」等活発の発言がありました。
最後に7年度で退任した15人の役員が紹介され、代表して前区長の佐々木利明さんが「一年間さて何をしてきたのかと考えると、何をしたのか疑問に思うが、何もないことが石渡区が平穏無事に過ごしたかなと思います。ありがとうございました」とあいさつしました。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
【記事と写真:区広報部長 笠原好幸】

-300x245.jpg)