石渡区民有志でつくった「大しめ縄奉納委員会」のメンバー30人が、11月30日、石渡公民館で大きなしめ縄づくりに挑戦しました。およそ3時間かけて長さ3m70cmと、3m45cmの2本の大きなしめ縄を完成させました。
「自分たちの手でつくったしめ縄を、自分たちの神社に飾りたい」―。こんな機運が3年前に生まれたのが大しめ縄づくりのきっかけです。一昨年と昨年は近隣から技能者を招いて指導を受けましたが、今年からは自分たちだけで新しい組織をつくり挑戦したとのことです。
たくさんの稲わらは宮澤一成さん(7常会)が提供しました。参加者は4、5人ずつ6グループに分かれ、両手でつかめる太さの棒状の稲わらをつくり、それを次々に足して棒状の長い束を6本つくりました。さらに3本ずつ、それぞれより合わせて2本の大しめ縄を完成させました。
この2本の大しめ縄は、12月21日に長い方を石渡八幡神社の拝殿に、もう1つを鳥居に飾ります。しかし長い方は重さが14㎏、短い方が10㎏あります。これらを高さ3mほどに設置するのですから大変。「装い新たに新年を迎えることになり、大丈夫です」との声が聞かれました。
二日前に藁の準備
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そして11月30日に大しめ縄づくり
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【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】