8常会の「いこいの会」が花苗と球根を植えました

 石渡区8常会のボランティアグループ「いこいの会」は11月16日、常会内の公園花壇に、ビオラアやナデシコなどの花苗104本とチューリップなどの球根50個を植えました。12人が参加して、互いの趣味やかかりつけの医者の情報交換などおしゃべりを楽しみながら約1時間かけて完成しました。

 「いこいの会」は、荒れた公園に花を植えて地域の人が集まる拠り所にしようと、10年前に有志でスタートしました。地域の人々が大勢集まって互いに顔の見える関係をつくれば、災害のときなどに助け合うことができるのではとの願いがあります。来年春にはチューリップなどが咲き誇ります。

新しい土をたっぷり入れました。きれいな花を咲かせる準備です。土は市から提供を受けた培養土です
新しい土を入れた花壇に、チューリップやユリの球根を50個植えました。来年の春が楽しみです
公園の入り口に近い花壇には、パンジーやナデシコをそろえて植えました
「いこいの会」の仲間たちです。寒い中、お疲れさまでした

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】