はつらつ体操とお茶のみサロン

―ひと味違った内容で開かれました

石渡公民館で1月27日、「はつらつ体操」と「お茶のみサロン」が開かれました。

冒頭、区の福祉推進員支部長の大津雅之さん(1常会)が「今日はいつもと内容が違います。楽しんでください」あいさつしました
はつらつ体操

40人ほどが参加。「冬の運動不足を解消する簡単な運動と糖尿病のお話」がテーマ。NPO法人ながの健康サポートセンター代表で区顧問の西脇かおるさんが体操指導とお話をしました。西脇さん自身がⅠ型糖尿病と言い、「Ⅰ型もⅡ型も症状的には同じ。対策として食生活の健全維持、適度な運動、ストレスをため込まない、適正体重の維持」の大切さを強調しました。ゴムボールを使って有酸素運動と筋トレを指導、参加者からは「体が熱くなって気持ちがいい」などの声が聞かれました。

ゴムボールを使って糖尿病対策の運動を指導する区顧問の西脇かおるさん
参加者はゴムボールを指でモミモミ。指先の運動です
続いてゴムボールで肩や腕、脚などを軽く叩き、全身の筋肉をほぐしました
両脚でゴムボールを挟んで力をグッと入れる。内ももの強化です
両脚で挟んでスクワット。お尻や太ももの強化になります
お茶のみサロン

体操の後は今年度3回目のお茶のみサロンです。長野市青木島にお住いの伝統文化演者、山崎寛子さんが、津軽三味線や銭太鼓、紙芝居などさまざまな伝統芸を披露、参加者はお茶やお菓子をいただきながら、歌ったり踊ったりして楽しんでいました。

五円玉を入れた2本の棒を操って行う銭太鼓です。チャッ、チャッという音が心地よい
津軽三味線の伴奏で、全員で「武田節」を熱唱しました
南京玉すだれの熱演。拍手が起きました
宮城県の民謡「こめぶし」を紙芝居にして、お米の大切さを訴えました
「リンゴの唄」に合わせて山崎さんと参加者が一緒に歌ったり踊ったり。楽しい光景です
ボンボンを振って踊る参加者のみなさん。なんだか楽しそう

【文と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

(了)