7月12日、石渡長寿会による恒例のアルミ空き缶の回収が行われました。アルミ缶は、軽く加工がし易く、扱い易いためジュースやビールなどに多く利用されています。データを把握していませんが、ジュースやビール等に瓶に代わって90パーセント以上に利用されているのではないかと思われます。
朝9時から大きなビニール袋に押しつぶした缶を入れ会員が徒歩、あるいは車で公民館に持ち寄りました。そして、役員の方が公民館前で詰替え、大きな袋が次から次へと造られ、10袋以上が貯まりました。その後、アルミ缶は回収後業者に引き取って頂きますが、取引価格も良く、市などから奨励金も頂けるため、会にとっても良い収入となり、様々な事業に利用されています。
【文と写真:区広報部長 早川玉球喜】





