遺したい石渡原風景写真展

 石渡区では遷り変る郷土の様子を、映像で後世に遺す事業に取り組んでいます。区民の皆様からお借りした写真をデジタル化し、利用しやすい形態で永久保存しています。
この度、お借りした写真のなかから約300枚をデジタル化し、そのうち20枚を拡大プリントして公民館に展示しました。
併せて、いつでもどこからでも閲覧できるよう、石渡区公式ホームページ「石渡つうしん」に掲載することとなりました。
 多くの方に見ていただくとともに、写真のご提供にご協力いただいた方々に心より感謝を申し上げます。

 なお、掲載写真の年代、当時のエピソード等の情報、新たな写真がありましたらご提供をお願いします。

 連絡先 「遺したい石渡原風景」編纂委員会
 委員長 倉澤利雄 電話 026-243-4582
 事務局 倉澤良貞 電話 026-243-2304

※注意 掲載写真のダウンロード、コピー、リンク等無断使用を厳禁いたします。

「遺したい石渡原風景」編纂委員会の活動が「週刊長野」新聞に紹介されました ⇒内容はこちらから

 

【生活】

【生活-1】嫁入り 昭和20年代  提供者:福澤幸子様

【生活-2】

水田を馬で代かき作業 昭和20年代  提供者:倉澤良貞様

【生活-3】常岩寺保育園開園 昭和30年4月2日  提供者:小山美好様

【生活-4】水田乾燥稲の運搬  提供者:笠原千代子様

【生活-5】家の棟上式で休息中 昭和43年4月3日  提供者:倉澤良貞様

【生活-6】水田の代かき作業(運動公園通り石渡交差点付近)昭和50年代
提供者:倉澤良貞様

【生活-7】稲の雑穀作業 平成3年11月2日  提供者:福澤保様

【生活-8】田植え作業 平成10年5月30日  提供者:福澤保様

 

【祭り】

【祭り-1】御柱祭曳行前(旧石渡公会堂前) 昭和19年4月 
提供者:小林和子様 高山三良様

【祭り-2】御柱祭区内曳行中榊山より撒き物を撒く
提供者:長谷川幸夫様

【祭り-3】御柱祭八幡神社付近  提供者:福澤幸子様

【祭り-4】御柱祭長持区内曳行(高山三良宅前付近)提供者:高山三良様

【祭り-5】御柱祭区内曳行(竹内豊様宅前付近) 提供者:倉澤良貞様

【祭り-6】御柱祭八幡神社着 提供者:福澤幸子様 高山三良様

 

【風景】

【風景-1】石渡八幡神社を遠方より望む 昭和30年頃 提供者:高山三良様

【風景-2】藁葺き屋根の家 昭和40年頃 提供者:福澤保様

【風景-3】運動公園通り線工事(石渡交差点より東) 平成13年頃
提供者:中村安夫様

【風景-4】運動公園通り線工事(石渡交差点付近) 平成13年頃
提供者:中村安夫様

 

【施設】

【施設-1】八幡神社拝殿(藁葺屋根) 昭和初期 提供者:倉澤良貞様

【施設-2】八幡神社全景(後方に太田火葬場) 昭和初期 
提供者:倉澤良貞様

【遺したい石渡原風景編纂委員会】

支え合い、助け合い、そして・・・

 石渡公民館で11月21日、福祉懇談会が開かれました。テーマは「私たちは、要支援者をどのように支えることができるか」です。約50人の区民が参加して、常会ごとのグループに分かれて熱心に話し合いを行いました。もちろん、すぐ結論が出るわけではありませんが、話し合いを何回も行う中から支え合い、助け合う方法が生まれてくるのではと思います。

 今年になってこの「支え合い、助け合い」をテーマにした講演会や研修会が数多く行われるようになりました。最近だけでも、「支え合うまちづくり住民意見交換会」「支え合いマップづくり研修会」「支え合いまちづくり視察研修」などがあります。

背景には2025年問題があります。人口の多くを占める団塊の世代全員がこの年に75歳以上の後期高齢者になります。ということは、医療費や介護費用が大幅に増えます。このため私たちが支払う健康保険料や介護保険料も激増、支払い能力を超えるケースが続出し、保険制度が立ちいかなくなることが予想されています。

 この事態を避ける方法が、地域における支え合い、助け合いだといいます。地域で介護予防の運動を行ったり、比較的軽い要介護者の買い物や雪かきなど生活のお手伝いをすることで介護費用を抑える内容です。しかし現在の地域の様子はどうでしょうか。たとえば球技大会や運動会は参加者が年々減り、野球や綱引きなど常会単位ではチームが組めなくなっています。役員探しも年々厳しくなっているようです。

地域の「きずな」がますます求められる一方で、個々の人たちの地域への「きずな」が年々薄れている気がしてなりません。今後このギャップをどうやって埋めていくか、乗り越えなければならない問題だと思っています。

【石渡区長:水越 渉】

29年度「石渡ふれあいの集い」開催される

 日頃介護にご苦労されている方々とお一人住まいのご高齢者をお招きし、昼食と歓談のひと時をお過ごしいただく「ふれあいの集い」が14日開催され、18名の方々と区役、福祉関係の役員との交流、そして余興を楽しんでいただきました。

 第1部は、コンフォート北長池の社会福祉士・中村友美様に「将来に備えて」と題し、認知症や成年後見制度等について講演をしていただきました。

 第2部は余興、まず最初はみかさ幼稚園児の皆さんによる合唱とダンス、全員でのジャンケンポン等で元気をもらいました。
続いて木下充さんのヴァイオリン演奏、そして長谷川ご夫妻によるマジックを楽しみました。種明かしも有ったり、皆で楽しく過ごす事ができました。 

 (投稿=石渡社会福祉部長 広沢 一由)

中村社会福祉士による講演模様

みかさ幼稚園児による歌とダンス

楽しく微笑む参加者の皆さん

木下充さんによるヴァイオリン演奏

長谷川作二ご夫妻によるマジック

朝陽地区社会福祉協議会理事の倉澤良貞氏による福祉活動の紹介と「遺したい石渡原風景」の写真展示の紹介

石渡写真クラブ10月例会(文化祭出展)

<五十音逆順に掲載>講評は石渡写真クラブ:増田今雄講師
作品の下に、「タイトル」、<撮影場所>、(講評)の順に掲載
.吉池 保雄   (2点)


「豊穣の秋」 <南堀>
(たわわに稲穂を垂れ、刈り取りを迎えた田んぼが広がっています。ぽっかりと雲が浮かび、昔も今も変わらない秋の光景に悠久の時の流れを感じさせてくれます。)


「わらび狩り」 <木島平村>=6月月例会作品
(雄大に広がるスキーゲレンデと向こうに丘陵、雲を従えた空とスケール満点の作品です。ワラビを採る2人の人物が点景となり、自然の大きさを比較する対象物となりました。)

2.広沢 一由(2点)

「梓川の清流」<上高地>
(梓川本流に注ぐ支流、岳沢湿原の中をとうとうと流れるゆったり感が心を癒してくれます。水草や周りの古木がアクセントとなりました。)

「お花畑と下界」<白馬岩岳>=9月月例会作品
(俯瞰したアングルがいいですね。下がってゆくユリ畑の下の丘陵に広がる水田や畑・・・。すべてを共にした人々が暮らす生活圏が続く。大きなスケールが出た作品となりました。)

3.早川 球喜(2点)

「夜の駅」 <野駅善光寺口>
(善光寺を模した長野五輪のころの駅舎から近代的になった長野駅を夜景で表現しています。さまざまな光が交錯し、今の県都の現代的な玄関口の様子を捉えています。長い年月が経過すると貴重な記録写真となります。)

「夜景」 <城山公園>
(いかにも周りが緑で囲まれた自然豊かな善光寺平ということがよく分かる作品です。左上の枝はもっと入れるとボリューム感が出て、さらに“囲まれた”感じが増します。)

.中島 弘(2点)

「まっすぐ」 <妙高市)>
(自然が創り出した造形を主題に作画しました。雪の重みに耐え長い間かかって成長してきた樹木に感動した作者の気持ちが伝わってきます。大胆に根元から曲がった幹、広がる枝をほぼ中央にまとめ安定感が出ました。)

「不帰キレット」 <唐松岳>
(岩の尾根が続く不帰の剣を唐松岳から撮影。幸運にもいい雲が谷間に出現し、北ア前岳の稜線の雰囲気を盛り立てています。)

5.竹内 一郎 (2点)

「キノコが撮れた」 <飯縄山中>
(ナラタケでしょうか、群生するキノコを主題にまとめました。下から見上げたローアングルで、「採る」前にまず一枚を「撮った」ところが写真を目指す心意気が感じられ素晴らしいです。古木の根に発見した作者の気持ちが伝わってきます。)

「秋の訪れ」<若槻大通り沿い>
(運転中にでも見つけたのでしょうか、真っ赤な彼岸花。群落を全部入れず、この作品も思い切ってローアングルで手前の花を空に浮かし、その間から向こうに続く株をあしらっています。アップで小さな世界ながら奥行き感(遠近感)が出ました。)

6.田川 晴琉 (2点)

「走りゆく蒸気」(飯山駅)=信濃毎日新聞社第172回課題写真コンクール・「高校生以下の部」二席  昨年の秋、飯山線を走ったSLを飯山駅で撮影。だいたいの“鉄ちゃん”作品は列車全体を入れたものが多いですが、感動した「蒸気」に特化して大胆に撮ったところが評価されました。運転席には機関士の手しか見えませんが、顔や表情が見えるともっと上位に食い込んだ作品です。

「迫る石の旋律」 <福井県東尋坊>
(どこから撮ったのか?ドローン?こちら側にぐるっと回り込んだ岩壁があるのか、何とも不思議な作品です。そのまま縦位置だと下の船がぎりぎり切れてしまうので、斜めに傾けて船を入れたアングルが逆に面白いです。いろいろなことを想像させる一枚です。)

7.高山 三良 (2点)

「夕暮れ時」 <運動公園サブトラック>
(先月に続き、夕暮れの運動公園の夕暮れを素材に再挑戦。前回より放射状に広がる秋の雲をタイミング良く大胆に切り取りました。一見、モノクロのようですが、よーく見ると下のサブトラックの照明がカラーで、陸上の練習する人物がいます。「つるべ落とし」の秋の夕暮れの表情を的確に表現できました。)

「山門から」 <善光寺>=9月月例会作品
(盆踊りの舞台に集まる提灯が放射状に並び、その向こうに善光寺本堂。踊り手は動くのでぶれて動感を表していいですが、提灯が全体にぶれた感じになってしまい残念。風が強かったですか?山門からのハイアングルであまり見たことのない作品だけに、来季再挑戦してみてください。)

8.倉澤 利和 (2点)

「夫婦仲良くいつまでも」 <若穂清水寺>=5月月例会作品
(紅葉の時期は多くの人、カメラマンが訪れますが、あえて別の季節に足を運んだことで違う清水寺の表情が表現できました。適度な木漏れ日が新緑の季節の雰囲気を醸し出しています。)

「人々はどこに?」 <石渡地区のどん度焼き>=1月月例会作品
(石渡地区のどんど焼き。燃え盛るこの瞬間には、餅やだんごを焼くのを待つ区民が200人超はいましたが、人っ子一人いない不思議な光景として捉え何かを訴えているような気がする作品です。ひたすら区民の本年の無病息災、ご安泰などの願いを込め御身を燃やすだるまが印象的です。)

9.萱津 信子 (2点)

「見事な七色カエデ」<池田町>=1月月例会作品(2点のうちの1点)
(著名な池田町のカエデ。地面の微妙な傾きと鑑賞に訪れた人々の配置がいいです。主題のカエデを「日の丸構図」で画面の中央に配置し印象深い作品になりました。)

「黄金色のじゅうたん」 <吉田の大イチョ>=昨年12月月例会作品
(吉田の大イチョウの木の下の方だけを切り取り、社の屋根や地面いっぱいに落ち葉を入れ、大胆なフレーミングでまとめました。周りの民家も、イチョウの木がある状況を説明するのに役立っています。)

10.笠原 美敬 (2点)

「漁村の夜明け」<北海道利尻島>
(夜から昼へ。日の出の瞬間をいい雰囲気で捉えました。薄暗い海岸に小屋や重機などが静かにたたずみ、夜明けとともに操業に繰り出す船。その軌跡が躍動感、生命力を表現しています。 )

「お遍路さん」<四国霊場8番 熊谷寺>
(お寺に向かうお遍路さんの力強い足のステップが印象的です。金剛杖をぐいと後ろにつき、前へ踏み出した足が着地した瞬間を捉えています。)

11.池田 治雄 (2点)

「春夏秋冬」<石渡八幡神社>
(それぞれの季節に足を運び、同じアングルで同じ桜の木を撮影して季節の移ろいを表現した労作です。違う時点を一同に並べ時の流れを感じてもらう写真ならではの世界を創り上げていま。)

「日光浴」 <地獄谷野猿公苑>
(サブタイトルに「夫婦愛」とあるように、のんびりと毛づくろいをする2匹の猿。中むつまじい表情に感じ入った作者の気持ちが伝わってきます。)

【担当:石渡写真クラブ 廣澤一由】

石渡の水道水はここで誕生

     ―犀川浄水場を見学

 私たちの生活に欠かせない水道水をつくる市の施設「犀川浄水場」の見学に行ってきました。長野市差出南にあり、朝陽住民自治協議会環境美化部会の呼びかけで11月10日に行われました。石渡区をはじめ朝陽地区から36人が参加しました。

 浄水場の仕組みは一言でいえば、犀川から取水してきれいにし、各家庭へ給水しているのですが、説明を聞くとそれがなかなか大変な作業です。まず、取水した水を沈砂池で大きなゴミや砂を取り除きます。次いで着水井(せい)で量を調整、薬品沈殿池に送られ、パックと呼ぶ薬品を入れて混じり物を取り除き、次亜塩素酸ソーダや苛性ソーダで消毒、その後急速ろ過池を通して、地下にある広大な配水池に送られて完成ということです。そこからポンプで石渡地区をはじめ市の中心部へ給水しており、取水してから給水まで約8時間かかるそうです。

 犀川浄水場は広さ約48,800平方㍍(約14,800坪)で、取水量は一日最大64,220立方㍍。市内11か所ある浄水場のうち最大の浄水場です。「停電や水質は大丈夫ですか?」との質問に、職員は「停電になった場合、10秒以内に自家発電が作動するし、水質は絶えず検査しています。安心して飲んでください」と自信たっぷりに答えていました。

【文と写真:石渡区長 水越渉】

犀川から取水した水に含まれる大きなゴミや砂を取り除く沈砂池

沈砂池から送りこまれて水の量を調整する着水井(せい)。ここから次の薬品沈殿池に送られる

浄水場内にある水道資料館には昔使われた水道管やポンプなどが展示されている。写真は昭和4年製造の刻印があるポンプ

並んだ力作、歌って演奏、踊った~石渡区文化祭2017~

 恒例の石渡区民文化祭が11月5日、石渡公民館で開かれました。

 午前中は作品展示会です。生け花クラブの12点の作品や写真クラブの24点の作品、みかさ幼稚園児の色彩豊かな絵や粘土人形、中村安夫さん(9常会)のジグソーパズルの大作や中島弘さん(5常会)の一本の木を削り出して形も色も本物そっくりの鳥の彫刻をつくるバードカービング、関英子さん(5常会)の美しい絵手紙など、たくさんの作品が並べられ、訪れた人の目を楽しませていました。

 午後は演芸大会です。石渡神楽保存会の児童たちによる三番叟の上演や大正琴クラブの演奏、舞台からあふれるほど大勢が参加した石渡育成会の児童たちの「ふるさと」の合唱、石渡吟詠会の詩吟が次々に披露され、盛んな拍手を受けていました。

 その後は“文化祭の目玉”の飛び入りタイムです。木下充さん(1常会)のバイオリン演奏、関保雄さん夫妻(5常会)の息の合ったハーモニカ演奏、佐藤訓章さん(6常会)のかっこいいギター演奏、長谷川三代子さんと宮入美智夏さん(ともに3常会)による華やかな琴の演奏、そして石渡八寿喜会の力強い木やりが披露され、区民から「アンコール」の声もあがるほど盛り上がりました。

 最後に、全員で輪になって朝陽音頭を踊り、今年の文化祭を締めくくりました。

【文:区長 水越渉、写真:HPスタッフ 増田今雄】

会場を華やいだ雰囲気にした「生花クラブ」
石渡八幡神社の桜や旅の思い出など多彩な作品が並んだ「写真クラブ」
バッグや毛糸の靴下、手袋などが並んだ「手芸クラブ」                                                      
みかさ幼稚園の園児の指人形や絵画                    
関 英子さんの絵手紙。拡大版も並んだ                  
中島 弘さんのバードカービング。カワセミ(手前)やコマドリ(右奥)、ジョウビタキ(左奥)                               
kezu
藤沢 朋さんの「パステル和(なごみ)アート」。パステルを削り粉状にして指で描く
平塚 賢次さんの折り紙細工。金、銀が多く勲章(手前)の向こうには作り方の解説も                                 
中村 安夫さんのジグソーパズル。干支などのほかに新作(中央)も並んだ                                     
「遺したい石渡の原風景」プロジェクトが集めた懐かしい写真が20点展示(写真上、下)                               

                                          

多くの区民が鑑賞に訪れた展示の部。正午で作品を搬出、午後の演芸大会へ

 

演芸の部トップは、石渡神楽保存会の道中囃子・三番叟         
「大正琴クラブ」。かあさんの歌、なみだ恋などを演奏           
育成会の小学生が「もみじ」、「ふるさと」を熱唱              
「石渡吟咏会」が観客らと共に「五木の子守唄」、「信濃八景」を吟じた  
木下 充さんのヴァイオリン演奏。「信濃の国」に続き、アンコールで「虹の彼方に」                                  
関 保雄、英子夫妻が40年ぶりのハーモニカ演奏(写真上)。「赤とんぼ」、「旅愁」などを参加者が唱和した(写真下)              

                                           

佐藤 訓章さんによるギター弾き語り                    
長谷川三代子さん、宮入美智夏さんによる箏演奏             
演芸の部の最後は八寿喜会による木遣り。今回が9回目という     
参加者全員で皆で踊ろう「朝陽音頭」で締めくくり

 

朝陽地区健康マラソン大会開催

秋晴れのもと ランラン♪♪

 朝陽地区健康マラソン大会 開催

今年39回目を迎えた朝陽地区健康マラソン大会が11月3日の文化の日、朝陽小学校を発着点に行われました。石渡から50人余が参加したのをはじめ、朝陽地区全体で約310人が参加しました。

選手たちは、保育園児から74歳。最長6㌔のほか、4㌔、3㌔、2㌔、0.8㌔の5コースにそれぞれ参加して健脚を競いました。この日は快晴。選手たちは汗びっしょりになって走っていました。

会場では、キクイモや綿あめ、ポップコーンなどを売る店も開店、競技が終わった選手や父兄が長い行列をつくっていました。体育館では長野東高校の吹奏楽演奏も行われ大勢の観客が手拍子を打ちながら聴き入っていました。

【文と写真:石渡区長 水越渉】

一斉に走り出す選手たち。みんな元気元気です

高学年男子もスタート。やはり走り方に迫力があります

6㌔コースに出場した石渡の選手たち。女性は強い!。優勝した廣田愛子さん(6常会)=左から2人目。2位の笠原千代子さん(1常会)真ん中。4位の倉澤玉恵さん(7常会)=右から2人目

綿あめやポップコーンの売り場は人気。長い行列ができました

体育館では長野東高校の吹奏楽演奏が行われました。軽快なテンポに観客も手拍子を打ちながら楽しんでいました

 

 

石渡長寿会 『落語と尺八・箏の演奏会』 開催される

 石渡長寿会では、平成 29 年10 月20 日に本年初めての試みとしまして、 石渡公民館で「落語と尺八・箏の演奏会」を開催いたしました。

 長寿会員以外にも、石渡区民のみなさまも参加され、日頃の疲れやストレスの解消のために、おおいに笑ったりまた名曲の調べを堪能していただきました。

出演者
(1)落語家:信濃家一門 信濃家 中蔵(しなのやなかぞう)さん
(2)演奏者:
  尺八 師範 松島亮(まつしまりょうざん)さん 長野市大塚
      師範 吉原恕宇山(よしはらじょうざん)さん 石渡長寿会員
  箏    師範 長谷川雅鳳(はせがわがほう)さん 石渡長寿会員

【文:倉澤良貞、写真:広沢一由】

信濃家 中蔵さん

長谷川雅鳳さん

吉原恕宇山さん(左)と 松島亮さん