南堀に完成したキノコ生産・販売のホクト新社屋を訪ねました。ある会合で知り合った同社の社員から「是非に」と誘われたのでした。
新社屋は鉄筋コンクリート2階建てで、延べ床面積は約4000平方㍍。といっても分かりにくい。約1212坪、4反になります。建設には約16億円かかったそうです。2階は営業や生産、管理部門があり、仕切りがなく広々としています。
特徴は、1階にあるキッチンルームです。講師用のテーブルが1台、そのほか受講生用のテーブルが5台あります。目的はキノコに含まれる成分や栄養の取り方などを広め、効率よく栄養が取れる料理方法を広めるのが狙いといいます。管理栄養士さんがレシピを考え、2月に第1回の講座をスポーツ指導者や保護者らを対象に食育講座を開きました。今後も随時、地域などを対象に食育教室を開く考えで、企画が決まれば同社のホームページに掲載するとのことです。
【文と写真:石渡区長 水越渉】
南堀に完成したホクトの新社屋。北側にあった旧社屋はホクト産業の本社になった
広々としたキッチンルーム。地域に開放して食育に力を入れていくという
石渡住民も参加-906x1024.jpg)
-1024x925.jpg)
-1024x865.jpg)
-1024x795.jpg)
-1024x666.jpg)














試合前、作戦の打ち合わせをする石渡Aチーム。うまくいったかな~?
「プル(引け)」の合図を待って緊張気味の石渡Aチームのメンバー
力いっぱい綱を引く石渡Aチームの選手たち。少し腰が浮いたが見事勝ちました
「さあ、引くぞ」。腰を落として構える石渡Bチームの選手たち。ファイトいっぱいです
「もっと引け~」。応援団の声援を受けて懸命に引っ張る石渡Bチームの選手たち
朝陽綱引き大会
石渡区の新成人14人は、緊張と楽しさが入り混じった心境で記念撮影に納まりました
朝陽地区の新成人たちの記念撮影。みなさん、にこやかで華やかな表情です
ラフ・ダイヤモンズと全盲の山浦未夢さんのコラボに、新成人から大きな拍手が送られました
笑顔がいっぱいの石渡の新成人のみなさんです。これからの人生、頑張ってください


















