「■ 石渡区」カテゴリーアーカイブ

8常会「いこいの会」がスズムシを配りました

 8常会のボランティアグループ「いこいの会」が823日、会員が育てたスズムシを常会内の公園で配布しました。

 公園に賑わいを取り戻し、住民同士のつながりを深めたいと始めた事業で、今5年目になります。親子やお年寄りなど20人近くが訪れ、持参した飼育箱に10数匹のオスメスのつがいを分けてもらい、笑顔を見せていました。

 1常会の小山のぶ代さん(78)は「鳴き声がとても心をいやしてくれます。去年のスズムシの卵が孵化して鳴き始めました。今年のスズムシとの合唱が楽しみです」と話していました。隣の北尾張部から訪れた小学2年の中澤僚人君は「風鈴みたいな鳴き声が大好きです。大切に育てます」と話していました。

【文と写真:石渡区監査役 水越渉】

スズムシのペア。左がメス。お尻から太い産卵管が出ています

虫の好きな親子が訪れました。マスコミも取材に乗り出しました

額を寄せ合ってスズムシの飼い方を教えあう「いこいの会」のスタッフと来場者

 当日の模様が信濃毎日新聞に掲載されました。

 ※記事をクリックすると大きくできます。

 

 

夏季の防犯パトロールが行われました

 7月22日(水)、区役及び安全防災部の方々による夏季の防犯パトロールが行われました。22名の方々が4班に分かれ、区内を巡回し、路上駐車や空き家の状況などを見て廻りました。

 安全・防災部会の回覧に「安心して暮らせる私たちの生活は整然とした街並みから生まれます」とありますが、家々からこぼれる明かり、人影、整備された家並みなど、夜、歩いて見ていますと、安心した暮らしが感じられました。

 パトロール後の報告会では、特に問題となる状況はありませんでした。安心して暮らせるまちづくりにこのような活動は大切なことだと感じました。パトロールして頂いた役員の方々、ありがとうございました。

【文と写真:区広報部長 早川珠喜】

防犯パトロール出発前、公民館で区長あいさつ。

防犯パトロール中です。

先日の大雨で、北八幡川や六ケ郷用水路が溢れたので、ちょっと川を様子見。

防犯パトロール後、報告会。

 

8常会の危険な通路に鉄製の階段ができました

 8常会3組の戸谷正彦さん宅と小林ハイツの間に細い通路があります。北尾張部を通って国道に抜ける近道です。ただ、段差がとても大きい。踏み台の石がありますが、不安定で雪や雨の場合は特に危険です。幅約70センチの用水をまたがなければなりません。

 この危険な場所に安全な階段をつくってほしいとの声がありましたが、区を通して市に要望を出しても、現実的にいつになるか分かりません。ということで、3組の小池文明さん(91歳)が、4組の倉澤鋼業社長の倉澤利夫さんに相談、小池さんが費用の大半を負担して、倉澤さんが丈夫な鉄製の階段を作ることになり、このほど完成して設置されました。

 通路が長野市有地のため市の許可を取りました。用水をまたぐため北尾張部用水組合から無償で許可をもらいました。近く市に完了届を提出、市に寄贈する形になり市が管理することになります。

 小池さんは「少しでも地域の役に立てばと思いました。これで私のような老人や子どもも安全に通行できます」と話しています。

【文と写真:区監査役 水越渉】

いままでの通路。段差が大きく置き石も不安定

特に降りる時が怖く、手をついて降りる光景も見られました

完成した鉄製の階段(東側から)

完成した鉄製の階段(西側から)

完成した鉄製の階段(正面から)。雪が積もらないように網目になっている

通路わきのU字溝には転落防止のためふたをかけ、空いた場所には花を置いた

費用の大半を負担した小池文明さん(右)と、階段をつくった倉澤利夫さん

 

石渡元気はつらつクラブが久しぶりに再開しました

 今年度、新型コロナウイルスの蔓延により、4月から石渡元気はつらつクラブの活動を休止しておりましたが、76日(月)、久しぶりに元気はつらつクラブが再開しました。マスクの着用、手の消毒、体温や健康チャックなど感染予防を確保しつつですが、当日、30名ほどの皆さんが集まりました。

 10時から、新年度の福祉推進員及び健康推進員の自己紹介と、再開ということで包括支援センターの地区担当の方からあいさつがありました。その後、「朝陽の手のひら体操」と「長野市はつらつ体操」を、本日のインストラクター横田八重子さんの先導により開始。久ぶりのことで、最初はぎこちないように見えましたが、次第に慣れてか皆さん、のびのびと楽しそうに取り組んでおりました。

 なお、今日は床の体操と遊戯、脳トレ等を行わないとのこと。今後も一週間に一回、月曜日に開催するとのことです(今年度は今日を含めて16回を予定)。

【文と写真:区広報部長 早川珠喜】

受付の様子

今年度の福祉推進員及び健康推進員の方々

包括支援センターの地区担当の方々

楽しそうに元気はつらつ体操を行う参加の皆さん

 

神社及び公民館の清掃活動にシルバー隊(長寿会)が活躍!

 73日、シルバー隊(石渡長寿会)による石渡神社及び石渡公民館の清掃が行われました。当日は、曇り空で暑くもなく、寒くもなく作業日和というところでしょうか。石渡長寿会の役員・会員の皆さんが集まり、2班に分かれ、石渡神社では境内の草取り、石渡公民館では刈り払い機も登場して周囲の草取り、館内の会議室や台所、トイレ、廊下の清掃を行いました。皆さん手際よく清掃活動を進め、初めての参加でしたが、そのパワーに圧倒されました。お疲れさまでした。

  例年ですと、終了後は全員でお茶とお菓子の反省会(慰労会)を行うところですが、今年はコロナ禍で自粛し、公民館玄関前で会長の倉澤良貞さん(2常会)から「お疲れさまでした」のあいさつと諸連絡があり、それぞれ三々五々帰宅の途につきました。

【文と写真:区広報部長 早川珠喜】

公民館屋外の草取り

公民館の会議室を掃除機できれいに

厨房の中も拭き掃除

神社の境内の草取り

公民館の裏手に草刈り機が登場

最後のゴミを袋に入れて作業の終了

参加者全員集まり、倉澤会長のあいさつに聞き入る

 

8常会の「いこいの会」が花壇に花を植栽

 石渡区8常会のボランティアグループ「いこいの会」は6月14日、常会内の公園花壇に、マリーゴールドや日日草の苗96本を植えました。すでに咲いているユリと合わせると美しい光景を楽しめます。新型コロナの感染拡大で家に閉じこもりがちですが、感染予防をして花を見て心癒してくれればと会では呼び掛けています。

 この日は50歳代から90歳代の会員16人が参加して、約2時間かけて植栽や花壇の周辺の草取りをしました。

 「いこいの会」は、荒れた公園に花を植えて地域の人が集まる拠り所にしようと、5年前に有志でスタートしました。地域の人々が大勢集まって互いに顔の見える関係をつくれば災害のときなど、支え合い助け合うことができると、毎年花の植栽だけでなく、スズムシの配布会や住民交流会を開いています。倉澤利夫会長は「ぜひ訪れて花を楽しんでください」と話しています。

           【文と写真:区監査役 水越渉】

 

「いこいの会」の会員たちは、色とりどりのマリーゴールドや日日草を植えました。全員マスクを着け一定の距離を取りながらの作業でした

2時間かけて96本の苗を植えたり、花壇の周囲の草を取りました。全員そろって「お疲れさま!!」

手前のマリーゴールドや、奥のユリの花を合わせるとなかなかの景観です。「見に来てください!」と言っているようです