長寿会が7年度の総会を開きました

 石渡長寿会は3月31日、約40人が参加して石渡公民館で総会を開きました。冒頭、7年度に亡くなった4人の会員を悼んで、全員が黙とう、会場は静かな雰囲気に包まれました。

 村松久和会長があいさつに立ち「認知症が大きな問題になっています。471万人とのことです。防ぐには適度な運動と食事。そして人との関わりが大切です。これこそ長寿会の目的です」と話しました。続いて来賓を代表して佐々木利明区長があいさつに立ちました。令和7年度の活動報告や会計報告、8年度の行事予定と予算の説明がありました。

 最後に令和8年度役員の紹介があり、会長に竹内正男さん、副会長に原芳幸さん、相談役に村松久和さん、顧問に高山三良さん、そして8人の班長が承認され、新体制がスタートしました。懇親会が行われ、にぎやかなおしゃべりが繰り広げられ、人との交流を楽しみました。

亡くなった4人の会員を悼んで全員で黙とうしました
村松久和会長は「人との関わりが大切です」と強調しました
令和7年度の役員のみなさん。1人ずつ「さよなら」のあいさつをしました
8年度の新役員が並び、1人ずつ抱負を話しました
元気いっぱいの懇親会です。あちらこちらで会話が弾みました


【文と写真:石渡つうしん記者 水越 渉】