楽しく、元気に!―親善球技大会が行われました

 石渡公民館や育成会が主催する親善球技大会が5月25日、朝陽体育館を主会場に開かれました。それぞれの会場で競技は順調に進み。けが人もなく無事に終了。最後に全員が公民館に集まって懇親会が盛大に行われました。

開会式

朝陽体育館にソフトバレーとドッジボールの参加者が集合、林辺智子公民館長が「大勢のみなさんのおかげで開催することができました」とあいさつ。
全員で準備運動をしっかり行い、競技に臨みました

公民館長の林辺智子さんが「みなさんにご苦労をおかけしました。ありがとう」とあいさつしました
ソフトバレー選手のみなさんは、けがのないように、しっかり準備体操をしました
ソフトバレー
懸命にボールを追う選手のみなさん
気合が入りすぎて転倒する選手も多く見られました

常会対抗でしたが、単独で6人がそろわない常会もあり、4つの常会チームと1つの合同チームが参加しました。
試合はトーナメント方式で各チームとも熱戦を展開しました。
優勝したのは2常会で、2位は合同チーム、3位は5常会でした。

手前は5つの常会の合同チームです。チームワークが心配されましたが、堂々決勝まで勝ち進みました
ソフトバレーの選手たちの熱戦の軌跡です
輪投げ

会場は公民館。常会対抗で行われました。各チームは1人~6人。点数が書かれた棒に、1人が9本の輪を2回ずつ投げて全員の平均点を競いました。
約30人が参加、区長の佐々木利明さんも参加、「簡単かと思ったが、とても奥が深い」と感心しきりでした。優勝したのは5常会、2位は9常会、3位は7常会でした。

点数の書かれたボードに向かって慎重に輪を投げました。かなり難しい
大勢が見守る中なので硬くなって思うようにいきません
ペタンク

5常会公園で行われ、21人が参加しました。
公民館相談役の笠原久善さんが「昨年愛好会の亡くなられた会員の方に黙とうを」と呼びかけ、続いて長寿会会長の村松久和さんが「ボールが約600gあるのでけがのないように」とのアドバイスがあり、競技が開始されました。

相談役の笠原久善さん(左から2人目)の「昨日の雨も上がり2年ぶりの開催となります」とのあいさつで、競技が始まりました
曇り空のもと白熱した試合が展開されました
ドッジボール

朝陽体育館に低学年チームが2チーム、高学年チームが2チーム参加、それぞれ2試合ずつ行いました。

先攻後攻を決めるジャンケン。緊張します
よく狙って投げたつもりですが、ボールは違う方向に
表彰式

公民館で行われ、ソフトバレー、ペタンク、輪投げの各競技の上位3チームが林辺館長から表彰状を受け取り、仲間から大きな拍手を受けていました。

ソフトバレー優勝の2常会。代表して高木健次さんが賞状を受け取りました
ペタンクで優勝したAチームを代表して8常会の工藤紀千蔵さんが賞状を受け取りました
輪投げで優勝した5常会を代表して上谷富男さんが賞状を受け取りました
懇親会

続いて待望の懇親会が行われました。常会ごとにテーブルを囲んでこの日の試合のことや家族や地域の話題などについて笑い声が起きるなど、盛り上がっていました。

待ちかねた懇親会の始まりです。全員で「かんぱ~い」
一常会、以下、9つの常会ごとの懇親会の様子です。どの常会も和気あいあいの雰囲気でした
二常会
三常会
四常会
五常会
六常会
七常会
八常会
九常会

【記事と写真 石渡つうしん記者 水越渉、笠原好幸】