石渡八幡神社で春の例祭が行われました

 石渡八幡神社の春の例祭が4月19日から20日にかけて行われました。

 19日の宵祭りでは、午後6時すぎに氏子役員や区の役員など11人がそれぞれ提灯を持って石渡公民館を出発して神社拝殿に入り、本殿に向かって参拝をして神事を終えました。

 20日の本祭りでは、石渡八寿喜会のメンバー9人が木やり歌を高らかに歌いながら、氏子や区の役員などのみなさんを先導して公民館から神社まで歩きました。

 拝殿では倉澤宮司がこれから植える稲の豊作を祈る祝詞を読み上げ、全員のお祓いを行い、関係者が次々に玉串を神前に捧げました。石渡神楽保存会の会員が「本舞い」と呼ばれる獅子舞を奉納。最後に氏子総代の徳武美喜男さんが「伝統を守りながら、より多くの人が神社に参拝にきてくださるよう努力します」と謝辞を述べました。

【文と写真:石渡つうしん記者 水越 渉】

宵祭り。氏子や区の役員がそれぞれ提灯を持って石渡公民館から石渡八幡神社に向かいました
拝殿では全員が本殿に向かって参拝して神事を行いました
本祭り。石渡八寿喜会のメンバーが行列を先導、木やり歌を歌いながら神社に向かいました
石渡八寿喜会の後ろには、氏子総代の徳武美喜男さん(右)や倉澤宮司、氏子役員、区役員などが続き、静かに歩を進めました
神社境内に到着した行列は、咲き誇る桜の下、厳かに拝殿に向かいました
倉澤宮司は秋の豊作を祈願する祝詞を読み上げました
参加者全員が倉澤宮司のお祓いを受けました
参加者は倉澤宮司から玉串を受け取ると、次々に神前に捧げました
石渡神楽保存会のメンバーが太鼓や笛に合わせて「本舞い」を奉納、たくさんの拍手を受けました

(了)