長寿会がアルミ缶を回収・・・資源再利用などを目的に

 石渡長寿会は7月17日、石渡公民館で今年1回目のアルミ缶回収を行いました。資源のリサイクル推進と、会の活動資金を得るための事業です。

 次々に持ち込まれるアルミ缶を、役員9人が90リットル入りの大きなビニール袋に詰めたり、アルミ缶以外のものはないかなど点検しました。約30分の作業で30袋余りが集まりました。10月には2回目のアルミ缶回収を行うとのことです。

【記事と写真:石渡つうしん記者 水越渉】

集められたアルミ缶は、会員の手で大きな袋に詰められました。袋は業者に引き取られます

区民も次々にたくさんのアルミ缶を軽トラで運んで来たり、両手いっぱいに持ちこんできました。役員は受け入れに大忙しでした

回収したたくさんのアルミ缶入りの袋をバックに、役員のみなさんは「やったね」と笑顔です
会長の村松久和さん(中央)が「暑い中、お疲れさまでした。午後に役員会があります」とあいさつして終了しました