「石渡フォトニュース」カテゴリーアーカイブ

石渡元気はつらつクラブが久しぶりに再開しました

 今年度、新型コロナウイルスの蔓延により、4月から石渡元気はつらつクラブの活動を休止しておりましたが、76日(月)、久しぶりに元気はつらつクラブが再開しました。マスクの着用、手の消毒、体温や健康チャックなど感染予防を確保しつつですが、当日、30名ほどの皆さんが集まりました。

 10時から、新年度の福祉推進員及び健康推進員の自己紹介と、再開ということで包括支援センターの地区担当の方からあいさつがありました。その後、「朝陽の手のひら体操」と「長野市はつらつ体操」を、本日のインストラクター横田八重子さんの先導により開始。久ぶりのことで、最初はぎこちないように見えましたが、次第に慣れてか皆さん、のびのびと楽しそうに取り組んでおりました。

 なお、今日は床の体操と遊戯、脳トレ等を行わないとのこと。今後も一週間に一回、月曜日に開催するとのことです(今年度は今日を含めて16回を予定)。

【文と写真:区広報部長 早川珠喜】

受付の様子

今年度の福祉推進員及び健康推進員の方々

包括支援センターの地区担当の方々

楽しそうに元気はつらつ体操を行う参加の皆さん

 

神社及び公民館の清掃活動にシルバー隊(長寿会)が活躍!

 73日、シルバー隊(石渡長寿会)による石渡神社及び石渡公民館の清掃が行われました。当日は、曇り空で暑くもなく、寒くもなく作業日和というところでしょうか。石渡長寿会の役員・会員の皆さんが集まり、2班に分かれ、石渡神社では境内の草取り、石渡公民館では刈り払い機も登場して周囲の草取り、館内の会議室や台所、トイレ、廊下の清掃を行いました。皆さん手際よく清掃活動を進め、初めての参加でしたが、そのパワーに圧倒されました。お疲れさまでした。

  例年ですと、終了後は全員でお茶とお菓子の反省会(慰労会)を行うところですが、今年はコロナ禍で自粛し、公民館玄関前で会長の倉澤良貞さん(2常会)から「お疲れさまでした」のあいさつと諸連絡があり、それぞれ三々五々帰宅の途につきました。

【文と写真:区広報部長 早川珠喜】

公民館屋外の草取り

公民館の会議室を掃除機できれいに

厨房の中も拭き掃除

神社の境内の草取り

公民館の裏手に草刈り機が登場

最後のゴミを袋に入れて作業の終了

参加者全員集まり、倉澤会長のあいさつに聞き入る

 

8常会の「いこいの会」が花壇に花を植栽

 石渡区8常会のボランティアグループ「いこいの会」は6月14日、常会内の公園花壇に、マリーゴールドや日日草の苗96本を植えました。すでに咲いているユリと合わせると美しい光景を楽しめます。新型コロナの感染拡大で家に閉じこもりがちですが、感染予防をして花を見て心癒してくれればと会では呼び掛けています。

 この日は50歳代から90歳代の会員16人が参加して、約2時間かけて植栽や花壇の周辺の草取りをしました。

 「いこいの会」は、荒れた公園に花を植えて地域の人が集まる拠り所にしようと、5年前に有志でスタートしました。地域の人々が大勢集まって互いに顔の見える関係をつくれば災害のときなど、支え合い助け合うことができると、毎年花の植栽だけでなく、スズムシの配布会や住民交流会を開いています。倉澤利夫会長は「ぜひ訪れて花を楽しんでください」と話しています。

           【文と写真:区監査役 水越渉】

 

「いこいの会」の会員たちは、色とりどりのマリーゴールドや日日草を植えました。全員マスクを着け一定の距離を取りながらの作業でした

2時間かけて96本の苗を植えたり、花壇の周囲の草を取りました。全員そろって「お疲れさま!!」

手前のマリーゴールドや、奥のユリの花を合わせるとなかなかの景観です。「見に来てください!」と言っているようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縮小した神事のみの静かな春祭り

 今年の八幡神社の春祭りは、新型コロナウイルス禍で外出自粛の中、桜の散り始めた神社で、例年のような前夜祭、木遣り、区役員、神楽保存会などの隊列、奉納獅子舞もなく、氏子総代など氏子3役が参列した神事が、厳かに行われました。

 拝殿では、11時から倉澤宮司による参列者のお祓い、新型コロナウイルス禍の中、石渡区や区民の安全や幸せを願っての祝詞があり、藤巻氏子総代、田中氏子代理、高山氏子相談役及び筆者が玉串を供え、最後にお神酒が振る舞われました。

 石渡八幡神社は、天正年間(1573~1592)に字二反田にあった諏訪社を八幡社に一緒に祀ったとされ、大変珍しい神社だそうです。

【文と写真:石渡広報部長 早川珠喜】

散り始めた八幡神社境内の桜

石渡八幡神社に諏訪社も一緒に祀られている

倉澤宮司さんと祭りの打ち合わせ

参列者のお祓い

石渡区や区民の安全、幸せを願って祝詞の読上げ

倉澤宮司から玉串を受取り、神前に供える

お神酒の振る舞い

 

令和2年度の石渡区定期総会が開催されました

4月12日、令和2年度の石渡区定期総会が開催されました。今年は、新型コロナウイルスの蔓延をうけ、「密室空間、密集場所、密接場面」の3つの密をつくらない、そして椅子の配置、換気、マスク着用など、集団発生防止を配慮した定期総会となりました。

区長から「昨年、台風19号による水害で住居を失った家族が1常会に1世帯、2常会に3世帯が市の借り上げ型仮設住宅に入居した」こと「健康で明るい、住みやすい地域づくりを」進めていきたい旨、次に新たに就任しました長野市市議の西脇かおる氏の挨拶がありました。議事に入り石渡区行政経過概要、顧問を竹内久幸氏から長野市市議西脇かおる氏に交代し、竹内久幸氏を特別顧問とする旨、住民自治協議会活動、石渡八幡神社運営・行事及行事予定、用水組合活動及び決算、公民館の事業報告及び事業計画、長寿会事業、育成会事業などの報告がありました。

又、承認事項の区一般会計決算及び予算、推薦委員の推薦、神社運営決算及び予算、公民館の決算及び予算が承認されました。

最後に、退任される役員の紹介がありました。今年は、10月に台風19号による近隣の長沼地区などに甚大な水害が発生し、ボランティア受け入れに伴う車の誘導・整理ボランティアや行事の自粛、今年になり新型コロナウイルスの蔓延で感染拡大防止対応、会議・事業の自粛など、大変だったと思いますが、誠にありがとございました。

【文と写真:石渡区広報部長 早川球喜】

新たに就任した左から顧問の西脇かおるさん、相談役の廣澤一由さん、区長の横田一雄さん、副区長の高山三良さん、会計の高野淳一さんと前会計の宮澤一成さん

定期総会に出席した区民の皆様

挨拶する横田新区長

挨拶する西脇新顧問

顧問を退任した竹内久幸さんに感謝状及び記念品の贈呈

退任の挨拶をする竹内久幸氏(特別顧問)

退任した役員の皆様

 

ふれ合いお茶のみサロンを開催

 2月19日、石渡公民館でふれ合いお茶のみサロンが開かれ、今回は53名の参加がありました。

 最初、NPO法人ながの健康サポートセンター代表の西脇かおるさんの指導により、チィヤ体操を行いました。直径15センチ程の半分ぐらい空気を入れたゴムボールを使い、お尻の下に置いて腰掛け、右、左、真ん中と移動する。それを繰り返すことにより、骨盤が元の位置に戻りるなど、体操効果があるとのこと。

 続いて、関ご夫妻によるハーモニカ演奏がありました。故郷、星影のワルツ、シクラメンのかおり、北国の春及び今日でお別れなど15曲を演奏され、〝歌集〟も配らましたので、会場の皆さんで楽しく唄い、和やかなうちに終わりました。

西脇さん、関ご夫妻、役員及びお茶のみサロンをお世話頂いた方々、楽しいひと時をありがとうございました。

【文と写真:石渡区広報部長 早川球喜】

このボールを使って、椅子に腰かけた自然な姿で行います。

荒城の月などハーモニカ演奏される、関さんご夫妻

関さんの、楽しい語りに聞き入る会場

隣の人の肩をタントン タントンとやさしく たたきながら歌いましょう。

皆さんで楽しく唄いましょう。

 

スポーツ吹き矢体験教室が開かれました

1月29日(水)、石渡公民館おいてスポーツ吹き矢体験教室が、石渡区・健康増進部の主催で開かれました。長野県スポーツ吹矢協会長野シナノキ支部の高頭周一支部長、石渡区で長野シナノキ支部の田中久夫さん、畑敏夫さんに指導をいただきました。

 高遠支部長から、長野県には26の支部があり、この吹矢は「礼」に始まり「礼」に終わる。スポーツウエルネス吹矢式呼吸法(複式呼吸と胸式呼吸)と集中力、ゆったりとした動作を身に着けると健康効果が期待できるなどの話と、公認用具(筒・矢・的)の説明がありました。 

 続いて、3つのグループにわかれ、それぞれに指導者がつき、1回目は、筒の持ち方、立つ位置、吹き方などの指導をうけ、吹矢を体験しました。2回目は基本動作(礼をする、構える、筒を上げる、息を吐く(筒を下までさげる、息を吸う(筒を口元に持ってくる)、息を整える、礼をする)の指導を受け、点数の計算など体験しました。

 実際に体験して見ますと、初体験の人が多いにかかわらず、的まで6mとはいえ、かなりの腕前でした。動作と一緒に、息を吐く、息を吸う、息を整える。集中力を高め、呼吸法が難しいと感じました。

 また、2月5日(水曜日)に石渡公民館で10時~11時30分に開かれますので、参加してみてはいかがですか。申し込みは不要です。持ち物は、タオル・飲み物です。

【文と写真:石渡広報部長 早川球喜】

体験教室について説明する篠塚春次健康推進員支部長

公認用具(筒、矢、的)を説明する

筒の立つ位置、持ち方を指導する高頭周一長野シナノキ支部長

矢は柔らかいので木の棒を使って手で押さえて抜く

講師に礼をする、構える、息を吐く、息を吸うなどの模範演技

講師による吹く、息を整えるなどの模範演技

筒を吹く、息を整えるなどを指導する高頭周一長野シナノキ支部長

筒を上げる、下げるなどの基本動作の指導を受け、呼吸を整え、集中力を高める

筒を下げる息を整えるなど基本動作の指導を受け、さあ挑戦!

和気あいあいと高頭周一長野シナノキ支部長から説明を受ける参加者

的は、外側から1点、3点、5点そして中心が7点で、5本矢を放ち、それぞれの点数を合計して得点となる