「■ 長寿会」カテゴリーアーカイブ

石渡長寿会 『落語と尺八・箏の演奏会』 開催される

 石渡長寿会では、平成 29 年10 月20 日に本年初めての試みとしまして、 石渡公民館で「落語と尺八・箏の演奏会」を開催いたしました。

 長寿会員以外にも、石渡区民のみなさまも参加され、日頃の疲れやストレスの解消のために、おおいに笑ったりまた名曲の調べを堪能していただきました。

出演者
(1)落語家:信濃家一門 信濃家 中蔵(しなのやなかぞう)さん
(2)演奏者:
  尺八 師範 松島亮(まつしまりょうざん)さん 長野市大塚
      師範 吉原恕宇山(よしはらじょうざん)さん 石渡長寿会員
  箏    師範 長谷川雅鳳(はせがわがほう)さん 石渡長寿会員

【文:倉澤良貞、写真:広沢一由】

信濃家 中蔵さん

長谷川雅鳳さん

吉原恕宇山さん(左)と 松島亮さん

長寿会、春の研修旅行~諏訪へ

 石渡長寿会の春季研修旅行が6月21日、22日の日程で行われました。男性20人、女性13人の合計33人が参加しました。行き先は諏訪。諏訪大社上社や下社、万治の石仏、諏訪湖遊覧船…などが計画されていました。

 ところが初日は誰のせいか、強風と大雨で、予定は大幅に変更です。初日は諏訪湖畔の「SUWAガラスの里」を見学して、早々にホテルへ。お風呂に入った後は待望の宴会。みなさん、飲んで歌って深夜まで盛り上がりました。

 翌日は祈りが通じたのか晴天。午前中は諏訪大社上社と諏訪湖遊覧船の2つのグループに分かれて楽しみ、午後は全員で諏訪大社下社と万治の石仏を見学、「疲れた」と言いながらも満足な表情を見せていました。

 役員のみなさま、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

【文と写真:石渡区長 水越渉】

 


美しいガラス細工と、対照的な長寿会の面々(笑)


ガラス細工と長寿会の女性会員。美しさは、どちらも甲乙つけがたい・・・です

全員集合しての記念撮影。酔っぱらう前なので、みなさんおだやかな表情です


最高齢の94歳の宮澤一恵さんと、89歳のカネ子さん夫妻。仲良く食事でうらやましい


たくさん食べて、飲んで、話して、笑って・・・。全員、百歳超は間違いありません


深夜までの宴会のあと、朝から再び宴会を始めた老人たち!。これは一部で手前にも何人かおり、撮影後も数人が合流。日本の将来は大丈夫だ~


故郷、石渡へ向けてのバスの車中。「楽しかった」「また行きたい」などの声が聞かれました

初めてのしめ縄作り講習会

 昨年暮れの1217日、長寿会主催の「しめ縄・紙垂(しで)作り」講習会が公民館で行われました。区では初めての企画で約30人が集まり、池田忠保さんを師匠にスタッフ8人の指導で、稲わらを使って正月に飾るしめ縄や紙垂作りに挑戦しました。

 最初に、細縄作りからスタート。神聖なものは左にねじって「なう」とされる「左縄」で、初めてわらに触れる子どもや近年わらに触れる機会が滅多にない大人も、慣れない手つきで四苦八苦。続いて、「棒じめ」作り。「中央を縛り、わらを三等分にし・・・」、「わらを水で湿らすと“なえ”安いよ」などのアドバイスを受けながら奮闘。早く出来る人、なかなか形にならない人、仕上がり具合も人それぞれ、まちまち。予定の時間はみるみる過ぎ時間オーバーしたものの、最後に和紙で紙垂を作って終了。参加者は、昔から引き継いだ先人の伝統を体験し、手作りの作品はそれぞれの家の正月の玄関先を飾りました。
(文と写真 広報部・増田今雄)

「こうやって持って・・・」
「こうやって持って・・・」
材料のわら
材料のわら
最初は細縄作り。左巻きに四苦八苦
最初は細縄作り。左巻きに四苦八苦
「そうそう、上手だよ」。指導スタッフから教えてもらって
「そうそう、上手だよ」。指導スタッフから教えてもらって
「足で押さえるといいですよ」
「足で押さえるといいですよ」
神聖なしめ縄はすべて「左巻き」
神聖なしめ縄はすべて「左巻き」
「水で湿らすとうまくいくよ」
「水で湿らすとうまくいくよ」
公民館会場は、人とわらでにぎやか
公民館会場は、人とわらでにぎやか
「中央をしっかりしばって・・・」いよいよご棒じめ作り
「中央をしっかりしばって・・・」いよいよご棒じめ作り
子どもたちにお手本を示す師匠の
子どもたちにお手本を示す師匠の池田さん
「できたあー」。思わずにっこり
「できたあー」。思わずにっこり